<旧40①>四角の大粒アメジストリングの迫力を一層感じる他2点の役割、K18ペーパークリップとパープル系マルチストライプバングル【397】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

ジュエリーはたった1点付けるよりも、複数を同時に付けることで生まれるメリットがあると考えています。

それは、「素材」「形」「色」の関連付きです。

どこか別の場所から集めたそれぞれが、何か1項目でも「同じ」「共通」であれば、すっきりとまとめられる1つの要素になるのです。

このことに気付いたのは、ネックレス・ブレス・リングという最も基本的な3アイテムをセットにまとめ上げるという「タスク」のようなことを長い間ずっと好んでやってきたことにあります。

「重ね付け」もよく謳われるジュエリーの奥行きある装い方の1つですが、この時にも「素材」「形」「色」の共通部分を意識するとまとめやすいと思います。

ただ、これを決定付けるというものではありません。

「ちぐはぐ」「違和感」にこそ魅力が生まれることもあり、どんなスタンスで行くのかの「方針」によると思うのです。

当「本物志向のレンタルジュエリー」事業では「共通」の方を選択し、ゴールを「粋・瀟洒・洒脱」と決めたのです。

過去に廃止したラインナップのセットも、その後の改良で廃止したもの・現行も含め1ブログ記事に記録に残しています。

当ブログ記事は、2020.07.27にレンタルジュエリーを開始した時の<旧>番号のもの、セットとしては一度解体しましたが、リングのみ2026年現在も現行で<新新7>にちゃんといます。

このたびは、初期の頃の<旧40①>そのままをご覧いただきます。

その後の部分的改良の<旧40②>は別投稿の【572】で、更なる部分改良の<旧40③>は【723】でそれぞれ掲載しています。

共通事項が作ってくれた「粋」、四角ビッグアメジストリングにペーパークリップチェーンの形とストライプ柄の色と形が合う

<旧40①>全3点:遠目で四角い形やパープルxゴールドのカラーのまとまりが目に飛び込むセット。
<旧40①>ネックレス:K18YGの「ペーパークリップ」デザインネックレス40cm。線径がしっかりとしたもの。
<旧40①>バングル:「エルメス」様の「エマイユ」。ゴールドベースにダーク系マルチストライプ柄。内周18cm。 
<旧40①>リング:K18YG台に縦25mmx横15mmのアメジスト。サイズは18号程度。 46カラット程の大粒。
お洋服とのコーデ例:ブルーグレーのシャツワンピ。ストライプ柄はバングルの柄やモチーフの四角と相性良し。

ここに、フローラルなテイストの柄のお洋服などはイメージしませんでした。

普段から「四角い物にはどんなものがあるのか」など、イメージを持っていると相性が閃き易いと思います。

・四角と相性の良い柄・・・ストライプ・ボーダー・幾何学模様など。

・丸型と相性の良い柄・・・水玉・丸い形のお花など。

こんな風に、柄とジュエリーの相性にも注目してみてくださいませ。

あとがき

このたびのビッグアメジストリングは、2022年の大改良の<新>以前の2021年にあちこちセット番号を行ったり来たりする部分的な移動がありました。

一度<旧15>と合体したことがありますので、<旧15>の該当番号の【442】にも登場します。

<旧15>というのは、リングの四角いアメジストの1粒ペンダントをサイズ違いの段差重ね付けで表現したセットです。

開始当初の<旧>という番号は、またとない1セットをまだ追求し切れていない彷徨いがあった時期です。

それでも、現行の<新新>が出来上がるためにはこんなことも必要だったと思っています(^-^)。

山田絵美
書き手:ピクチャレスク

<旧41>ヒラヒラと風にたなびく18金の透かし孔雀ペンダント、適度な軽さを活かした抜け感は活動的なデニムスタイルにマッチした【394】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

かつての当「本物志向のレンタルジュエリー」のラインナップにあったセットを当時の商品説明欄を改良してブログ記事に綴り直しております。

タイトルの頭に付けた<旧>番号は2020年開始当初のラインナップ、<新>は2022年の大改良のもの、<新新>は2024年の更なる大改良と同じ番号をそれぞれ区別しています。

改良はお客様により良きレベルのご提供をしたいという発展でありますが、とは言え過去のラインナップも日常的なジュエリー装いのご提案として活かすことにしているのです。

このたびは、18金でありながらデニムスタイルに活かすメソッドを含むジュエリーセットとお洋服とのコーデ例をお伝えします。

18金製コイン型の透かしペンダントのエキゾチックな孔雀彫り、風にたなびく躍動感は活動的な野外スタイルに活かせる

<旧41>全3点:3点共柄に共通する透かしの部分が共通、18金でありながら軽やかな演出が見込めます。
<旧41>ペンダント:K18YG製の孔雀が羽を広げた透かし柄。直径20mm。K18YG製ツイストチェーン60cm。

非常にエレガントな柄で、同じ物をその後見つけることはありませんでした。

実は、その後の<新39>では両面アレンジをしておりまして、裏面に別の同じコイン型を同時配置したセットを組んでいました。

該当記事は【573】になりますが、同時にその他のジュエリーもガラリと変えていますので興味深くご覧いただけるのではないかと思います。

<旧41>バングル:「エルメス」様の「エマイユ」。メッキゴールド台。ブルーにチェーン柄。内周20cm。

普遍的なクセの無いエタニティーなチェーン柄が親しみを得られます。

<旧41>リング:K18YG製の透かし装飾。正面の真ん中上下に小粒ダイヤが設置。幅57mm。13号。

リングも透かしであることで随分足並みが揃いました。

何となくの感じ方ではありますが、ペンダント周りのアラベスク調にリングの柄が合っています。

お洋服とのコーデ例:ミックスツイードジャケットの色がゴールドやバングルのブルーに相性のデニムスタイル。

別の投稿の【314】でもこのジャケットを登場させました時は、黄色いシェルチャームが入り混じるペンダントやイエローサファイアの練りバングルもある全体が黄色味でした。

今度は、イエロー部分をK18YGとリンクさせ、バングルのカラーもミックスの中の別の糸のブルー部分との相性を見たコーデです。

このたびはやや難しめでした。。というのも割とアイテムが普遍的で一癖が無かったからです。

実は、苦手なことが「普遍的」であること。。クセがあり個性が際立つジュエリーの方が早めにコーデがまとまっていくことがあります。

一見逆のように思われるかもしれませんが、ある分野に特化して絞り込むことの分かり易さということかもしれません。

あとがき

ハイブランドコスチュームジュエリーは、カジュアル感があります。

このアイテムが入ることで、遊び心が生まれ活動的なスタイルをイメージできます。

このたびのようなペンダントは、見た目のエレガントさはあったもの、最終的にデニムに合わせたのも、イメージする「風にたなびく躍動感」が見えたからでした。

ジュエリーが着用時にどのように揺れるのか、どんな動きをするのかをイメージすることもコーデの方向性が決まる1つのメソッドになりそうです(^-^)。

山田絵美
書き手:ピクチャレスク

<旧42①>K18YG/PT850コンビネックレスに続くシトリンブレスとイエロープラリング、四角フレームの風景柄Tシャツとの和やかな調和【392】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」のスタート時は、手持ちの収集をそのままラインナップに載せていました。

その後、レベルアップのための部分的差替えや大きな入れ替えをしてまいりました。

2020年開始からの1年間は<旧>番号、2022年の大改良後は<新>番号、更に2024年の更なる大改良後は<新新>という番号でラインナップ当時の番号を1セットずつ区別、廃止した分もブログ記事に綴り直しながら記録に残しています。

<旧67>から若い番号へ下る順番の記事投稿は、2020年開始直後の<旧>という番号が該当。

このたびは<旧42①>で、高級地金のネックレスを遊び心を持って最終的にTシャツに合わせていく点が見どころです。

<旧42②>もございますので番号の採番がこのようになっていまして、<旧42②>は地金アイテムを増やした部分的差替えがあり【574】の投稿でご覧いただけます。

金銀コンビネックレスの一癖はこうして調和を図った、キューブ型シトリンブレスとスクエアライクなプラスチックリングが参加

<旧42①>全3点:全体で黄色い四角が目に飛び込んでくるのは、色と形の統一感を意識した成果のようなもの。
<旧42①>ネックレス:K18YGとPT850のコンビ7mm幅。40cm。パーツ配列が2コマずつという点が柄を表現。

実は、このネックレスは配置違いで1コマずつ金銀交互のタイプも後に見つけています。

そして、こちらと合体した2連でセットを組んだことがありました。

【943】でタイトルの頭に<新28>を付けてお伝えできると思います。

<旧42①>ブレスレット:シトリンのキューブ型8mm。K18YGの留め具含む18cm。

シトリンはルチルと並んでK18YGとなじみやすいイエローカラーの天然石です。

ゴムで味気なくまとめただけのブレスよりも、テグスに通しK18YGの引き輪・ダルマ板・つぶし玉左右がきちんと設置された方が格段にレベルが上がります。

こちらは自作したものであり、ジュエリー作りにはそれほど通じていない者でもここまでできます。

留め具の設置の仕方だけを学んで是非お気に入りのストーンでお得にこうしたものを希望通りに作ってみてくださいませ。

だからこそ、個人でも製作可能なこうした連物はその後廃止していったということ、レンタルの価値や意義をしっかりと捉え直したのです。

<旧42①>リング:「シャネル」様のイエロープラスチックリング。オーロラ風な加工が美しい。サイズは14号程度。

「シャネル」様のおしゃれ度の高さが際立つコスチュームジュエリーです。

お洋服とのコーデ例:和やかな風景画のTシャツ風カットソー。18金やプラチナをデニムに合わせるという例。

あとがき

ネックレスののこぎりの歯のようなモチーフをよく見て、「四角である」という映りを受け止め、たくさんのカットの種類からキューブ型を選んだことからコーデへの動きが起こりました。

そして、そんな中でプラスチックリングの透明感あるイエローカラーが相性があるというミラクルがコーデを完成させてくれました。

こんな風にジュエリーでミラクルが非常に回数多く起こっておりまして、たくさんのアイテムに触れることでアンテナも敏感になるものなのだと思っています。

Tシャツであってもスニーカーと合わせるラフなスタイルのみならず、「カジュアルはエレガントに寄せることができる」をテーマに今後もコーデを考えていきたいと思います(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

<旧43>金属のゴールドカラーと鼈甲の黄土色はお洋服の花柄の中の同じ色とリンク、着物のイメージを離れた新たな印象【390】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

亀の甲羅が元素材の「鼈甲(べっこう)」は、昭和時代までは高級なジュエリーとして和風な装いにマッチしたものだったのかもしれません。

時は平成・令和へと進み、鼈甲ジュエリーが希少になったことによる品薄さから古物の鼈甲ジュエリーに目を向けていった私です。

鼈甲の様々なアイテムを見ていると、「なんだか人間の爪のようだ」という印象を持ちました。

それもそのはず、亀の甲羅は、「ケラチン」という成分が人間の爪と同じだったのです。

ここ近年の絶滅危惧種である亀、そもそも生き物の一部を装飾品に。。このようなことから、近年「毛皮」などと同じように亀を殺めた過程を含むジュエリーへの製造自体が見直され、過去に出たものが大半ではないかと。

古着と同じで、過去の世に出たお品物に関しては本革であっても大切に使わせていただけば良いのではないかというのが私の現在の考え方です。

「ビーガン」である必要を強く意識し急に毛嫌いするのも、これまでの産物に対する向き合い方が抜けていて、そうした部分を在庫からの引用として受け入れていく者が一部いても良いのではないかと考えています。

このたびは、装うにはなぜか気持ちが重い鼈甲ジュエリーに、付けたいと思える軽やかな気持ちを得るよう新しいテイストを入れ込みました。

そのような3点セットの姿をご覧いただければと思います。

鼈甲ジュエリーのごつさ・暗さはそのままを受け入れる、軽やかなハイブランドコスチュームジュエリーが良き調整役

<旧43>全3点:鼈甲のみでは古風に偏るところを良い具合にペンダントが引っ張り調整役になってくれました。
<旧43>ペンダント:「シャネル」様のもの。メッキゴールにで黒のラインストーン入り。チェーンは42cm程度。
<旧43>バングル:本鼈甲のオープンタイプ。光に照らすと茶色に映る大部分が普段は黒っぽく映ります。
<旧43>リング:本鼈甲の10mm幅。バングルに模様の出方がそっくりでよく合います。サイズは16号程度。
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お洋服とのコーデ例:地味なブラウン系の鼈甲もこのダークボタニカル柄の背景には映えるのです。

コーデの秘訣としては、極端にカラーの差を付け過ぎずに、ダークカラーのまま同じような暗めの花柄ワンピースに重みをそのまま関連付け。

暗い色を明るく変えようとはせず、そのまま受け入れる。。こんな考え方もあっても良いと思うのです。

その代わり、「シャネル」様のコスチュームジュエリーの軽さがカラーとは別の明るさへいざなってくれている気がします。

※お詫び:動画内で鼈甲を「天然樹脂」と申し上げたのは間違い、「亀の甲羅」が正解。琥珀は「天然樹脂」です。

あとがき

実は、この<旧43>の時の組み合わせは、その後ペンダントを交換した部分的差替えを行っています。

ペンダントも同じ鼈甲でペンダントチェーンさえも同じ鼈甲という徹底的な片寄せをした姿は、かなり先の投稿番号へ飛びますが【565】でご覧いただけます。

このたびが片寄ることへの調和があったことに対して、調和を担った軽やかなコスチュームジュエリーが離れ鼈甲ペンダントに差し変わることで、鼈甲三昧の姿が【565】です。

後の視点からは、【565】の方がかえって拘りが感じられ瀟洒にまとまったと考えます。

しかし、当投稿の調和の考え方も1つあるとして、その記録を各投稿番号に分けました。

こんな風に、ジュエリーの組み合わせの差し替えや変遷の部分についてもフォーカスして楽しんでご覧いただければと思います(^-^)。

山田絵美
書き手:ピクチャレスク

<旧29>あこや+K18YGステーションネックレスのちょっとした抜け感が出番の多さ、同時付けによる同色や同形の足並み揃いが美しい【421】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

2000年ちょうどくらいのこと、ジュエリー収集の初期の頃だったと思います。

今までお目にかからなかった真珠ジュエリーのデザインに引き付けられ購入してみたのが、K18YGベースのあこやステーションネックレスでした。

2010年代から、ネックライン・腕・指先に飾る3点のアイテムをセットに揃えて様々なジュエリー収集するようになっていきました。

そんな収集時代のコレクションすべてをそのまま事業にしたのが、「本物志向のレンタルジュエリー」の最初(2020年開始)でした。

このたびは、一時期流行のような時期もあったパールの地金とのコンビのジュエリーセットをご紹介したいと思います。

2020年開始当初から1年程はラインナップに並んだものの、2022年の大改良で真珠のほとんどを廃止したことでこのたびのセットも過去のものとなりました。

しかし、コーデのご提案としては決して色褪せることは無いのではないかと、こうして記録に残しています。

あこや真珠の緊張感を緩めた親近感は地金にて。。K18YGステーションネックレス他全4点の気持ちが良い程の足並み揃え

<旧29>全4点:イエローゴールドと白のみの2色ですべてをまとめた地金入りのあこや真珠の表現。
<旧29>ネックレス:K18YG製のラウンドチェーンに7mm珠のあこや真珠がステーションに9個。長さ58cm。

ミドル丈の58cmは使いやすく、ネックの有無関係なく気軽にお洋服の一番上から付けられます。

ステーションの作りに関しては、珠が移動しないようしっかりと固定された構造が良質さ。

このタイプのネックレスの流行の2010年頃に格安な量産的なお品が見受けられ、固定の機能が曖昧でした。

おそらく、何年後かにはボンド留めの部分が剥がれ、珠が移動するという事態が予想されました。

こちらのラウンドチェーンは、珠の左右がしっかりと固定され、地金の線径もがっちりとした点がバランス良き姿に映ります。

<旧29>ブレスレット:ネックレスと同じあこやステーション仕立て。K18YGのあずきチェーンに8粒の7mm珠。

照りツヤ共に素晴らしく、チェーンの線径もしっかりしたお品。

<旧29>リング(2点):左はK18YG台のマヴェパール、13号。 右はピンキーリングっぽいデザインの14号。

よくあるタイプ同士ということで、個性高まる同時付けを考案した2点です。

ただ、1点ずつでも地金もしっかりしていますし、左側は珠の周りの装飾枠もクリア、右側は地金の厚みが存分な点が頷ける点です。

お洋服とのコーデ例:モカグレー色の水玉ワンピ。大きめ水玉柄はボリュームあるあ珠のサイズに良き相性。

あとがき

確かに真珠+地金のステーションタイプも美しいですし、地金も使われているのですが、その後の2022年大改良時の見直しでは、思い切って真珠全般を廃止しました。

このセットもK18YGの地金は使われているものの、悩んだ末の廃止というジャッジでした。

地金の傷みとあこや真珠の傷みが並行するものではなく、先にあこや真珠が傷むであろうことが大きな決め手です。

2022年の大改良では、消耗度のあるジュエリーは永続的ではないということも考えたのです。

どんどん消耗していく真珠の運命は儚いもの。。美しいにもかかわらずデリケート過ぎました。

真珠こそ、個人でお持ちになりお手元で共に人生を歩む方が良いと思うのです。

事業者自身も私物ジュエリーの中には、喪服用以外でも真珠があります(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

<旧28>小粒パール・K18YGという2つの共通項目で徹底統一した同時付け、複数の丸花は春色ワンピースに優しい世界観で調和した【423】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

「本物志向のレンタルジュエリー」の事業者です。

タスクの他に過去の古いラインナップの廃止分も、装いのご提案としましてこうしてブログ記事に綴らせていただき記録に残しています。

真珠全般、開始当初の2020年-2021年までは多種に渡り展開していました。

しかし、真珠はデリケート過ぎる性質がゆえ、行ったり来たりのレンタルには不向きであると判断し、思い切って真珠全面廃止の決断をしたのです。

むしろこちらはお手元に必要な時以外はそっと保管する静謐な姿が良いのではないかと。

その他の廃止理由は、思いの他真珠の価値は手応えとしては得られなかったこともあります。

真珠のレベルというのは、ユーザー様目線ではダイヤモンドに及ばないということを感じたからです。

ただこのたびご紹介のセットは、地金の18金も入る高級感がありながらも日常的に付けられそうな気軽さも持ち合わせたもの。

さらに、複数を1セットにまとめ上げたジュエリーコーデの徹底ぶりがご覧いただけます。

ここまで揃ったセットの姿の商品はなかなか入手し難く、丹念に集めていった集結の成果として「迫力」が感じられるのです。

単品では感じられにくい迫力は複数の集まりで高まった、小花モチーフ多頻出の重ね付け・同時付けが織り成す世界観

<旧28>全6点:アイテム数が多いのは重ね付け・同時付けがあるからです。小粒パールが揃い整然と映ります。
<旧28>ペンダント(2点):いずれもK18YG台とチェーン。長い方は5mmの淡水60cm。短い方は4mmのあこや50cm。

似ているようで少し違う2つのお花トップが、段差によってで立体感・ボリューム感を高めます。

<旧28>ブレスレット:あこや真珠の3mm程の一連。珠の色味は全体的にピンクがかった集まり。

このブレスレット1点のみではなく、複数のベビーパールの一部という点で言うと、よくある一連タイプとは言え重要なポジションです。

<旧28>リング(3点): すべてK18YG台のあこや真珠。左からブーケ14号・5つ花13号・6つ花15号。

リングもどれも少しずつ違う点が面白味、抽象的な左のブーケが描く円形は別の形の花モチーフとも違和感なく馴染めるのです。

お洋服とのコーデ例:イエローベージュベースにブーケ状の小花柄が点在したロングワンピース。

ここまで丸みがある優しい雰囲気の真珠の集まりは、相性良き落ち着いたクラシックな小花柄ワンピースによく合うようでした。

真珠によってもどんなお花柄と合うのかが変化するので、予めジュエリーのみで作った世界観の創造はお洋服とのコーデに一役飼っているのです。

あとがき

こんな風に、いろいろ考えながらジュエリー自体の製造品を有難く集めてアウトプットさせていただいています。

レンタルジュエリー事業者ができる「創造的」な点はこの「コーデ」の部分だと私は思っています。

素晴らしいジュエリー達が存分にその存在感が活かされるよう、今後も素敵さを高められる役割がちゃんと担えればと思っております(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

<旧27>美しきオーロラ入り混じる海の水面のようなライトブルーグレーあこや真珠、ネックレスもブレスもリングもすべてが同色の個性【425】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

このたびは、あこや真珠の中でも細かなカラーの違いにフォーカス、ライトブルーグレー色の3点セットをご紹介したいと思います。

一般的な白色のあこや真珠ジュエリーよりもニッチな存在ではありますが、カラーが少し付くことで馴染みやすいことも是非お伝えしたいと思いました。

演出向けに安定感を持って付けられる気さくさ、ニッチなライトブルーグレーのあこやを集めると優しい色も濃密になった

<旧27>全3点:ライトブルーグレーカラーのあこやを集めたセットで、白との違いを味わえます。
<旧27>ネックレス:全体がライトブルーグレー色のあこや7mm程度。43cm。

全体にはブルー系ですが、部分的にピンクがかったりグリーンがかったりとマルチな色合いが親しみやすさに繋がるようです。

こちらは色が不揃いであることが感じられ、かえって自然体のカラーに映るのです。

ネット通販のリーズナブルな価格の「ねずみ色」がライトになった方向のカラーのグレーは、ほぼすべて「染色」と判断して良いと思います。

「染色」よりも自然の色の付け方として「調色」という形態もあるのですが、過去に手にした¥10,000台の調色のマルチカラーは、天然の色ではないことに後追いで知りがっかりしたことがありました。

では、当物品は、いとも自然体に見せた「調色」ではないのか。。という点、その可能性も否めないというところが自主判断の限界です。

<旧27>ブレスレット:2連仕立ての7mm程度のサイズ。ネックレスよりもピンク色に寄っています。
<旧27>リング: 925台。ブルー味とピンク味の2種に分かれた2珠で成るダブルリング。15号。

以前の投稿の【417】と色違いの同じお品、ボタニカルな蕾のように、地金の受け皿の部分がお花の弁のような装飾でありおしゃれ。

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お洋服とのコーデ例:意外なデニムスタイルに合わせる例は、ありがちなイメージからの逸脱です。

あとがき

こうして、これまで複数のタイプの真珠ジュエリーをご紹介してまいりました全10セットの括りはこれでラスト。

この次からは分野がまた変わりますが、引き続き過去のラインナップのブログ投稿は続きます。

もし、よろしければこれまでの真珠ジュエリーの投稿【403】【405】【407】【411】【413】【415】【417】【421】【423】にもお立ち寄りいただければと。

実にバラエティー豊かな真珠ジュエリーがセットに組み合わされ、どれもお洋服とのコーデ例と共にご覧いただけます。

こうして、当「本物志向のレンタルジュエリー」においては、過去のラインナップにあったセットで途中で廃止のものもすべて装いのご提案としてブログ記事に記録しています。

レンタルをするタスクを越え、自分表現を高められる「コーデ」をご提案することこそ当レンタルジュエリーの事業活動のコンセプトなのです(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

<旧25><新99><新新100>ペンダントチェーンの「間に合わせ」には異議、5ctダイヤのトップのボリュームに見合った太口への拘り【427】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」では、過去の廃止したラインナップの1セット(3点1セットに予め組み合わせ)ごとにこうしてブログ記事で記録に残し、コーデのご提案としています。

タイトルの頭に付いた番号は、当時のラインナップの番号であり、<旧><新><新新>の3種です。

<旧>から<新>への大改良は劇的で、SV925・天然石の連物・真珠・ハイブランドコスチュームジュエリーを完全廃止しました。

その後は、高級地金+宝石質の天然石の本格派ジュエリーに特化したラインナップに整いました。

このたびのセットは「単品」という部類で、ダイヤモンドのカラットが高いタイプを他の3点1セットと同等に1点のみでラインナップに入っているもの。

開始当初からずっとラインナップにありますが、チェーンに変遷があります。

このたびはこのペンダントチェーンにフォーカスし、脇役的チェーンの大切さをお伝えする回としたいと思います。

舞台の助演的役割でも重要な存在、トップを最大限に高めバランス良く支えるペンダントチェーン太口

主役がいて脇役がいる舞台演出のように、ペンダントトップを支えるペンダントチェーンは重要な脇役的存在であると考えます。

巷の大ぶりペンダントに付くチェーンは、「その場しのぎ」的なか弱いものであることがほとんど。

トップがより一層引き立つには、か細い糸のようなチェーンでは見る者が不安感を覚えるのではないでしょうか。

では、古い順に3度のラインナップごとにチェーンが変わっていく様子にご注目下さればと思います。

<旧25>全1点(単品):最初のチェーンはラウンドチェーンを選択していましたが、チェーンがやや華奢。
<旧25>ペンダント:PT900台のダイヤモンド5ct。縦3.5cmx横2.5cm。K18WGの60cmチェーン。

台がPT900であることは、プラチナの重さがあり余計にずっしりと感じるものです。

ラウンドチェーンはトップのプラチナ台に対してK18WG製、やや違和感があるシルバー色のトーンです。

更に、バチカンの強度も想像していただきたいのですが、やや不安があるバランスです。

次の2022年の大改良の<新99>では、チェーン・バチカン両方が変わりました↓。

<新99>全1点(単品):安定感があるバチカンと複数の束のツイストの太口チェーンに変わりました。
<新99>ペンダント:PT900台のダイヤモンド5ct。縦3.5cmx横2.5cm。チェーンはPT850製71cm。

<旧25>では、トップとチェーンの地金が違う点が揃いましたのが<新99>です。

細かいことですが、本当はトップとチェーンがプラチナ同士で揃った方が馴染みます。

ただ、ストーンで台が目立たないトップでは、どうしても揃わない場合にチェーンをK18WGにします。

もしくは、トップの台がK18WGの場合にチェーンをPT850にしてシルバーカラーだけ合わせることはやむを得ないとしています。

後者のケースの方があり得るのは、PT850製のチェーンは見つけやすいが、K18WGのチェーンがレアという現実があります。

<新新100>全1点(単品):2024年の大改良ではチェーンを更に見直しました。他セットのチェーンとの調整の為。

<新99>はチェーンは申し分はなかったのですが、<新新>のラインナップに登場の他のアイテムとの調整でチェーンが変わりました。

<新新100>ペンダント:①ペンダントチェーン(①+②=37g):PT850、ベネチアン編み込み、44.5cm、幅6mm②ペンダントトップ(***):PT900台、ダイヤモンド、テーパードミックス、5ct、縦最長35mmx横最長25mm。
お洋服とのコーデ例:シルバーグレーのベロアロングワンピース。パーティーに、浮き過ぎず立派に付けられます。

あとがき

後にラインナップに名前を付けるようになり、このペンダントのセット(単品)は、「アーモンド」と名付けています。

5ct分のボリュームあるペンダントは、昨今ではレアとなってしまっています。

こちらも、以前の【426】の投稿のシャンデリアネックレス10ctと同様で、2015年当時の申し分のない良いジュエリーを見つけやすい時期のもの。

その時にレンタルジュエリーを始めることなど考えていなかったのに、目的が分からないまま「持っていた方が良い」などという気持ちに導かれたものです。

後から、「このためだったのだ」と確信することになりました。

実は、持っている本人がこのペンダントを実は一度も付けたことがありません。

最初から「お客様のための物」だったのだと思います(^-^)。

山田絵美
書き手:ピクチャレスク

<旧26><新100>小粒の集結パヴェやメレは合計でカラットに加算される、ダイヤモンド10ctシャンデリアネックレスの程好き豪華さ【426】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」は、開始当初の2020年からずっと変わっていない形態があります。

それは、3点が1セットに予め組み合わされていることです。

同時にラインナップの中には、「単品」もありまして、3点1セットに及ぶ同等レベルの1点を配置、ダイヤモンドのカラットの高いお品が選ばれます。

このたびは、ネックレスのみで単品となっている1点をご紹介したいと思います。

更にお伝えしておきたいのは、このたびのネックレスは2020年開始当初から途中の見直しでもそのまま通っており、<旧26><新100>が全く同じ姿であるということです。

ところが<新新>ではもう登場していないことも、過去のラインナップの1点ということになります。

カラットはひとかたまりではなくても粒の集結でカウント、10ct分のシャンデリアネックレスの程好い親しみやすさ

<旧26><新100>全1点(単品):幅広ネックレスの1つといった映り方もし、多くの装いの可能性を秘めます。
<旧26><新100>ネックレス:K18WG台に3粒1パーツのダイヤモンドチャームの房が10ct分。45cm。

ヌーディーにも上からも可能な45cmの融通があります。

多少留め具の構造にとまどいますが、一度知ればこのような種類もあるのだという1つのノウハウになります(爪で地金を押して引っ張る着脱方法)。

その後の地金価格の高騰と共に、こうした10ctなどという豪華な1アイテムは見つけることさえ難しくなりました。

このネックレスも2015年くらいのジュエリー収集時代のそのままのものです。

不思議なエピソードなのですが、このネックレスを見つけた時に、なぜ購入したいのかが自分でもよく分からないまま何となく入手しておきたいと思った感覚がありました。

その後、一度だけ親戚の結婚式で付ける機会があったのもレンタルジュエリー開始前のこと2018年くらいだったと思います。

2020年開始当初に、ミニマムながらもこちらと次の番号の【427】の投稿の5ctのペンダントとがラインナップに並べることができました。

2020年開始から遡ること5年前に、何となくジュエリーに対する気持ちが騒いだのかもしれません。

特に装う自分を夢見た調達の仕方ではない点が、今考えてもとても不思議、もしかしてこの事業のためなのかもしれないと今では思います。

お洋服とのコーデ例:ライトブルーのスリップドレスとの清楚な表現の1例。スパンコールとパヴェがリンク。

一度だけの開始前の結婚式での試着体験は、このようなデザインのワンピースのベージュ色に合わせていたと思います。

シーンによっては、パンツスーツにも合ってしまえる融通性があると思います。

あとがき

単品を3セットと同等にしている一律価格では、やはりネックレスやペンダントというアイテムを先に考えました。

そう考えると、3点セットの方が全体コーデのイメージが広がるような気がします。

そんな不足の点をカラットの高さがあるレベルで補填しているようなもの。。ただ、迫力は3点セットよりも大きいかもしれません。

できるだけ3点セットの比重を大きくしていますが、3点セットの方が面白味とやりがいを感じるのが事業者側の感覚です。

ただ、より一層素晴らしいジュエリーがご提案できるという点では単品の存在意義もあるかもしれません(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

<旧24>連の翡翠からの自作の先に開けていったエレガントなカーキコーデ、渋い色の美しさを黄色味グリーンの濃淡で示した【428】

アイキャッチ画像428

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

かつてのパワストーンブーム、2010年前後が特に盛り上がったかと記憶しています。

その時に様々な種類のストーンを知ることになり、ネックレスやブレスの一連をゴムではなく18金留め具に拘って次々に作っていった時期がありました。

当「本物志向のレンタルジュエリー」の初期のラインナップ<旧>番号には、こうした連物の天然石がたくさん並んでいましたが、自作物は全体の1割程度を占めていました。

おかげ様で、思う通りのストーンの色と長さを自分で決めることができた自由な製作体験を存分にさせていただきました。

ただ、レンタルジュエリーに本腰を入れ、お客様からのフィードバックを得たことで、気軽に自作できる連物はその後全面廃止。

特に技術を持ち備えていなかった者でも、留め具の付け方さえ少し学べば自作できるジュエリーはレンタルとしての意義はなかったのです。

それでも今後、天然石で自作したい方や本格派ジュエリーに肩を並べるところまでの存在感があるということをこうしてご提案したいと思いました。

このたびは、連物販売の中であっても珍しかった「翡翠」の自作を含むセットとその先のお洋服とのコーデをご覧いただけます。

黄味のグリーンが濃淡の展開になった融通はコーデの易しさへ、マルチカラー大粒翡翠の迫力と渋みカラーの美しさ

<旧24>全5点:ネックレスとブレスが珠のサイズ違いのお揃い。黄味のグリーンはK18YGに相性があります。
<旧24>ネックレス:マルチカラーの12mm珠の天然翡翠(ジェダイト)。留め具はK18YG。長さは42cm。

撮影の一眼レフカメラでは、カメラの性質を素材がクリアに映ることを重視したタイプ(元はハンドメイドバッグ撮影用だった)。

随分田舎っぽく映ってしまいましたが、肉眼の映りは、大変渋く美しいエレガントさを放出。

<旧24>ブレスレット: ネックレスよりも少し小さめの10mm珠。天然翡翠(ジェダイト)。留め具はK18YG製。
<旧24>リング①:天然翡翠の濃淡くり抜きリング2点 はいずれもサイズ13号。

ジュエリーで起こるミラクルの1つ、ネックレスやブレスのカラー展開と同じような色味の濃淡で見つけることができた2点の翡翠くり抜きリング。

<旧24>リング②:-K18YG製の巾13mmのツタの葉透かしデザイン。16号。正面の上下にダイヤモンドが配置。

ものすごい迫力のリングです、天然石だらけの中に地金を入れることでジュエリーらしさが加わりました。

お洋服とのコーデ例:カーキグリーンのスーツライクな前ボタンロングワンピース。

田舎っぽくなりがちなエコロジーカラー、同じカラーでもきちんと仕立てたお洋服が意外、ネックレスやブレスの留め具をK18YGで設置した意味も高まります。

ドレスライクにはなかなか選ばれないお洋服のカーキ色、そんな時にはこんなジュエリーの出番です。

あとがき

その後、こうした大粒の翡翠の連は見つけられませんでしたので、この2010年代の出会いは貴重でした。

それでも、レンタルジュエリーとしてはどうしても価値が下がると手応えで感じた連物・真珠・SV925は、ハイブランドコスチュームジュエリーと共にその後全面廃止したジュエリーのタイプです。

2022年の大改良は、高級地金の18金やプラチナベースで宝石質の本格派ジュエリーに特化した新たなスタート時期。

ただ、事業者としては、レンタル以外でこうした日常的にも装える気さくなジュエリーのご提案は今後も続けていきたいと思っております。

この「コーデ」の追求こそ、ジュエリーの元の製造メーカーでもない、デザイナーでもない立ち位置の者が唯一持てるノウハウなのではないかと常々考えています(^-^)。

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