なかなか入手できない王道で大人気のデザイン、フィガロチェーンのノウハウを同じくファンである者がとことんアウトプット【505】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向レンタルジュエリー」の中では、ペンダントチェーンも重視、ペンダントがトップとチェーンから成り立つ2アイテムの構造だという捉え方です。

よって、チェーンに関してはこれまでもたくさんの種類があるものだと随分勉強になりました。

このたびは、ペンダントチェーンやブレスレットに使われる「フィガロ」というデザインについて深掘りする回と致します。

フィガロチェーンは大枠喜平チェーンの仲間という括り、表情が高まり柄とリズムを刻む豊かさが万人に人気の理由であろう

ブレスレット:PT850のフィガロチェーン。喜平のサイズ違いのパーツが配列良く交互に並ぶデザイン。

喜平チェーンの中に「粗喜平:あらきへい」というチェーンがありますが、あのパーツがフィガロの中の粗いパーツの方に該当するという見方ができます。

フィガロは喜平の種類の違いを、リズミカルな組み合わせで構成されているとも言えます。

柄や表情を作るフィガロチェーンの価値は高く、ごつめの喜平よりもしなやかであり着用の幅が広い点も人気の理由の1つだと見ています。

チェーンに柄が入ることは、デザインされたブレスレットと同等に並びます。

チェーンの種類の中では一番華やかなタイプなのではないでしょうか。

これまでペンダントチェーンで探しましたが、滅多に見つけられなかったデザイン、オーダーメイドも検討しなければ難しいという実状を感じました。

では、何とか出会ってきたブレスレットに特化してフィガロチェーンの中の更なる違いを見比べてみます↓。

フィガロチェーンブレスレット3点:上のPT850は最初の写真のもの。右は「1-1配列」、左は「5-1配列」。

細かい配列については、PT850のように細かい3つと粗い1つが交互に並ぶ「3-1配列」が王道であると言われています。

ただ、希少なジュエリー界隈では王道とは頻繁に出会うことが難しく、右のような「1-1配列」もわずかに違った表情で美しいもの、フィガロチェーンとして受け入れています。

左は「5-1配列」、細身ですが線径がしっかりした昭和時代のものです。

では、なかなか見つけられない中、フィガロを味わいたい。。こんな願いをかなえる1つのアイデアがあります↓。

コスチュームブレス:「Monet:モネ」様のもの。昭和時代の当ブランドは「18金貼り」のものもありました。

「うちのは、18金貼りですので、風合いが高級です」というデパートの店員様が1990年代初頭(バブルの頃)におっしゃっていた言葉が印象に残っています。

あとがき

「フィガロ」と何度も引用させていただいたネーミングですが、この言葉の由来が分かっていません。

その後の見聞で分かった暁には、是非ブログ投稿でお知らせしたいと思います。

目が詰まった喜平も確かに存在感がありますが、涼しさや抜け感があるフィガロはレベルが高い装飾品だと思います。

ここで地金の価値とデザインの価値を意識することになります。

目の詰まった地金たっぷりな価値は重さで明らかに「喜平」に軍配が上がります。

隙間がある「フィガロ」は重さは「喜平」には到底及びませんが、どうでしょう、この入手のしにくさから見ても人々は地金の重さだけに価値を置いていないと思うのです。

当「本物志向レンタルジュエリー」でも、重さはご検討の際に表示していますが、むしろ「おしゃれ度」が一番であり、フィガロチェーンがそのことを教えてくれてました(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク