18金の地金の縁のみを彩るささやかなルビー、主張し過ぎない控え目さがあらゆる柄物のお洋服を引き立て馴染んだ【490】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

「世界四大宝石」と呼ばれ崇められるルビー、大粒など滅多に入手できるものではありません。

ただ1粒の存在感は相当なもの、部分使いでもジュエリーとしては十分な差し色カラーの赤を作ってくれるのです。

このたびは、当「本物志向のレンタルジュエリー」において過去(2021年)に3点セットに組み合わせる前に断念してしまった幻のアイテムのルビーリングを1点ご紹介したいと思います。

過去の事業者の創造力の欠如もあり、その後の他のジュエリーとのコーデが作っていけなかったケースです。

ただ、こうした過去のあるジュエリーアイテムとの出会いは確かにあったというもの、別の形でお洋服3点をご提案する形で記録に残しています2026.05.09現在です。

K18YG台の羽デザインダブルリングの縁の差し色効果のルビー、他の付け合わせと馴染みやすい万能さが考えられていた

リング:K18YG台羽デザインダブルリング。ストーンはルビー全10粒。縁のみのルビーが控え目で地金を引き立て。
お洋服とのコーデ例①:紺地に赤い花柄のロングワンピース。尖った花びらにリングの尖ったフォルムがマッチ。
お洋服とのコーデ例②:幾何学的アレンジのボタニカル柄のセーターと黒のコーデュロイスラックス。

①に引き続いてトップスが柄物、柄の中に赤味のある色が入っていれば、ルビーとぴったりのトーンではなくても合わせられる点がこのリングの優れた点。

お洋服とのコーデ例③:3点目もトップスが柄。ライトカーキチェーン柄シャツ+グレーに色落ちの黒デニム。

以上の3つの例の中の柄はどれも違った柄ですが、柄の中に赤が入っていれば柄の種類など選ばない万能さがこのリングにあることを知りました。

柄でここまで柔軟に合わせられるのですから、無地ならオールマイティーにすべてをカバーできることが見込まれます。

ただ、万能なことがかえって普遍的であるとも言えまして、そんな点が大ぶりで一癖強いアイテムが集まる当レンタルジュエリーでは採用できなかったのでした。

あとがき

こう思っていただければ良いのです、一癖ある大ぶりは当レンタルジュエリーにお任せいただければ良いということを。

個人でジュエリーを所有する時には、「付け回し」を考えると思うのです。

そうすると抽象的で融通の利くデザインを選ぶことが多いものなのです。

一癖を求める時や個性的なジュエリーを取り込みたい時には、「本物志向のレンタルジュエリー」ご検討いただければと(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク