まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
一人暮らしを始めた2002年、この頃からインテリアに興味を持ち始めました。
いかにも現実的であり好きな素材や柄をとことん集めた追求は、本当に夢中になるタスクでした。
趣味の領域が深まり気持ちは真剣そのもの、その後2018年からの事業活動でこのようにこのノウハウやスタイルをアウトプットできたことを非常に喜んでおります。
たかが趣味だと軽く扱うのではなく、心から楽しいと思ったどんな些細なことも大切にしていくとその先には予知を越えた未来があるのです。
このたびは、寝具の収納スペースが無いお部屋で1つの工夫が生み出されました。
ただそこに置きっ放しは腑に落ちない、大切に包み込む何かが作れればと、「特大サイズの風呂敷」を考案しました。
野暮ったい重みがある素材ではなく、透ける程の軽い生地なのに皺が寄りにくく何と言っても非常に美しい「オーガンジー」に注目しました。
オーガンジー専門の雑貨店でこの素材に実際に初めて触れたのが1995年くらい、生地屋でも販売されていることに気付いたのが2018年くらいのことでした。
過去のブログ投稿でも花柄のオーガンジー生地で「洋服ラック用カバー」を作る内容を投稿したことがありますが、このたびは無地。
3色の色とりどりの展開で、インテリア映えもする150cm四方の入手困難な風呂敷です。
スカーフ大判を活かせるのも100cm四方まで、その先は寸法が特大過ぎて出来上がり品としてはなかなか見つからないのが現状。
是非三つ折りステッチのみで仕上がる、サクサクっと完成できる大判風呂敷、是非作ってみようではありませんか。
中身が何なのかもカラーの違いで判別、インテリアに美しく映えるオーガンジー150cm四方の寝具風呂敷色違い3点

縁の耳の部分も含め、すべての4辺を三つ折りステッチで作ります。

薄手なので弱そうに感じるかもしれませんが、ハリコシがしっかりとある丈夫さを感じます。


厚手の掛け布団の場合は、もっと幅広な分量が必要かもしれません。
ゆとりがあり中身がクロスで完全に覆われる姿が、インテリアとしては美しいです。
あとがき

オーガンジー素材の良い所は、中身もある程度分かる透け感、同じ色ではなくても1色を並べて収納しても大丈夫だと思います。
非常に古典的ですが、歴史的な「風呂敷」というアイテムがいかに美しく効率的なアイテムなのかに感動。
さすがに銭湯で元来の意味の通りの足元マットとして使用する使い方は現在はしませんが、この名前はそのまま引き継がれています。
今後も、その他の工業的な保存袋があっても味わい深い「風呂敷」は忘れたくない逸品です(^-^)。

