まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
「本物志向レンタルジュエリー」の事業者です。
どんなテイストのジュエリーがラインナップに並ぶのかということを一言で言えば、「ヴィンテージ風」という言葉が似合うかもしれません。
いつの時代も色褪せない流行が入らない、それでいて地金がたっぷり使われた時代錯誤なアイテムが揃うことこそ希少価値。
年代物のジュエリーであることの指標のようなものに、地金たっぷり使いがあると思うのです。
こんな特徴が普遍的ながらもしっかりと感じる1点のリングをこのたびご紹介します。
特に強い一癖がないからこそ、その他のジュエリーとの同時付けに融通があるというメリットを持ちます。
地金厚いK18YG台のサファイア側面にダイヤモンドの重厚感あるリング、思わずヴィンテージ風コーデを思い浮かべた

抽象的なデザインには呼び名が付け難いのですが、「絞りデザイン」と呼んでみます。
絞っているからリボンと合うわけでもない難しさもありますが、実に6点の合いそうなペンダントやネックレスが集まりました↓。

実際の「本物志向レンタルジュエリー」でのラインナップになった組み合わせは上段真ん中のマーキスカットのサファイアとダイヤモンドコンビの幅広ショートネックレスでした。
こちらは、ブレスレットも加わり、<旧73>と<新27>共通の【594】の投稿で3点セットでご覧いただけます。
このたびの6点の候補は、当ブログ記事の最初の投稿2021.04.14からおよそ5年後、ブロ記事の「手直し」の2026.05.23の目線で集めたものです。
先程のサファイアxダイヤモンドコンビのネックレスを5年前の渾身の1択に選んでいたことは、現在でも納得しています。
たった1粒のサファイアのリングなのに、同じサファイアが入るネックレスとの相性が濃くなることはストーンの存在感にあるのではないかと。
普遍的とはお伝えしたリングですが、やや多角形を描くようなラインをぼんやりと感じ取ると、相性良きデザインのジュエリーをイメージすることができます。
難し過ぎる時は、真ん中の3連ネックレスの出番かもしれません。
そうはいってもこのネックレスも、丸いチェーンなどではない多角形に相性の良い角々しいチェーンであるということも見逃せません。
あとがき
このたびのジュエリー同士の相性は、当レンタルジュエリーでは、事前に事業者側で行うことです。
ただ、そんな場面もアウトプットすることで、お手持ちのジュエリーの装いのヒントになることがあるかもしれないと掲載致しました。
是非素敵なジュエリーライフをお送りくださいませ(^-^)。

