まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
当「本物志向のレンタルジュエリー」では、過去のラインナップの廃止アイテムやそもそも3点セットに組むところまで到達しなかったアイテムを3つのお洋服とのコーデ例と共に記録に残しています。
一度は出会ったアイテムであり、その後の廃止は発展や成長の証としてむしろこちらも大切だと思うようになりました。
おかげ様で写真や動画には最低限残していましたので、もしかして類似のアイテムに出会った方へのご提案ができるかもしれないと思っています。
ジュエリーは1点物のような存在も多く、二度と同じアイテムに出会うことが無いことの方が多いのです。
このたびのピンクサファイアの房ペンダント、「大ぶり」が特徴となっていった背景の中、サイズが小さいことで不採用。
もう1つの理由は、冒頭のようにその後に全く他のジュエリーアイテムとの組み合わせが浮かばなかったという想像力の欠如です。
確かに難しめのモチーフ、どんなお洋服と合わせたらよいのかを3点のお洋服の例でお伝えしたいと思います。
ピンクサファイアのグラデーションペンダント、まるで透明コランダムから濃ピンクへの進化の過程が5房で語られているかのよう

ピンクのグラデーションは優しく美しいもので、このペンダント自体は優れたアイテムだと考えます。
ただ問題はその先、どんなブレスレットと、どんなリングと組み合わせるのかに非常に悩むことになると思うのです。
どんなものでも合うからこそ渾身の1点が選べないのか、それとも一癖が強くどれとも合わないのか。。
2021年当時はこの先が全くイメージできなかったのです。

その他、お洋服の房のような柄にも地金の部分がよく馴染むと考えました。

ジャガードはフローラルな柄ですが、プリント柄よりも馴染みやすいと考えました。

ペンダントが優しい差し色的役割となります。
サテンのくるみボタンのエレガントなカーディガン、デニムコーデをペンダントと共に上品な方向へいざないます。
あとがき

サイズの小ささでレンタルからは廃止でしたが、5粒ものストーンがグラデーションになって配置というこのデザインには非常に豊かさが感じられます。
一5連に房が並んだ造形は、丸いパーツが連なったチェーンブレスと合うかもしれません。
リングに関しては、同じピンクサファイアのパヴェもしくはダイヤモンドリングとも合うと思います。
ジュエリー同士の同時付けの時に気を付けたいことは、ペンダントを引き立てるために普遍的なアイテムで調和をとることです。
この房ペンダントが素敵に映えるのも、ぶつかり合ってしまうような一癖あるアイテムと組み合わせないこともポイントです(^-^)。

