まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
「本物志向のレンタルジュエリー」という事業をさせていただいております。
当店ならではの特徴を自らも見つけながら、レンタルすることの意義をしっかりと感じていただける内容にしようと志している日々です。
更に、レンタルというタスクを越え全体コーデのご提案ができればと、こうしてブログ記事に過去のラインナップにあったアイテムまでも引用しながら「コーデ」を軸にしたご提案をしています。
このたびは、近くに付けるブレスレットとリングの相性をどう探るのかを、理論をもってお伝えする回としたいと思います。
「感覚」「インスピレーション」などは手に取って証明できるような物体ではありません。
ただ、そのようなことは、過去の物理的な体験の成果とも言えるのではないかと考えます。
そうしたアイデアが思い浮かぶのも、一度は理論立てて解釈していくことがその歩みの1つになると思うのです。
ペリドット・トパーズなどのマルチフラワーが盛り上げる楽しさ、18金3つ花リングからのその後のコーデの行く末のイメージ

左右のペリドットとブルートパーズは情報にありました。
それ以外のストーンについてはあくまで想像になりますが、花芯の部分の黄色はトパーズ、ピンクのお花は時々濃いパープル寄りにも映るピンクトパーズではないかと。
カラーのみで予想されるトルマリンやピンクサファイアも可能性は無きにしもあらず、花芯についてもシトリンである可能性もあります。
では、このリングに相性が良いと見立てた3点のブレスレットを誰もが理解できる理論のみでお伝えしたいと思います。

オーバル型の地金部分と円形枠のダイヤモンドの交互が繰り返されているブレス。
この形は、まさにお花の花びらと花芯の形に合致、同じ輪郭のモチーフが同時に2パーツ共通であることがぴったりを作ります。
ただ、このようなミラクルも簡単には起こらないかもしれません。
次の2例は、花びらのみに合わせた輪郭と花芯のみに合わせた輪郭を捉えた選び方になります↓。

お花の外枠のふわふわラインは、このブレスレットの外枠のふわふわラインに合致。
これも1つの相性と捉えられるのではないでしょうか。

このように、どこか1部分のみに関連付く枠・造形をとらえることで相性になると思います。
あとがき

こんな風に地金を揃えることのみならず、大枠の形の共通点を見出すということが相性のカギになることがあります。
「何となく」というのも大切ですが、我々事業者は「伝える」というお仕事も重要です。
まずは、こうした言葉表現を伴う理論でベタにはなりますが必ず理解できるようなお伝えの仕方も大切。
本当にユーザー様のためを思うならば、「何となく」こそユーザー様のインスピレーションに委ね、ひたすら理論で解いていくということも忘れないのです(^-^)。







