コスチュームジュエリーとしてはハイレベルな「七宝ジュエリー」、柄やカラーの豊富さを活かした遠出用の差し色ジュエリー使いへ【831】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

「七宝焼き」という名産品がありまして、「七宝町」という町で生まれた産地品であることからこの名が付きました。

フランス語では、「エマーユ/エマイユ」で、「エナメル」の意味、有名どころでは「エルメス」様のバングルです。

このたびは、その華やかな柄や鮮明なカラーがお洋服を含めたコーデの良きアクセントにもなる七宝焼きのジュエリーコレクションをご紹介したいと思います。

非常に美しい古い掘り出し物の数々、芸術的な「七宝焼きジュエリー」のご紹介

七宝焼きジュエリーコレクション:特化して集めました。色や柄の豊富さが複数の装いの可能性アップに。。

1アイテムずつクローズアップしてみます↓。

薔薇柄のビッグペンダント:バラがエレガントです。プレート型なところがクラシック。縦が4cmほど。
フランス製のチャーム:百合の紋章や古城がヨーロッパ風。キーホルダーにもなりますが、ペンダントへ。
朱色が目立つバングル:しとやかな和彫りのような柄がいろいろな小物ともコラボしやすいお品。
ボタニカルな幅広リング:台はシルバー色に見えますがゴールド。幅広の七宝焼きリングはレア。
和柄の巾広リング:鳥や梅の花が和風。台がゴールド。朱色カラーがオリエンタルな雰囲気。
組み合わせ例①:全く同じではなくてもペンダントとリングが離れているので大丈夫。
組み合わせ例②:ベースの朱色がマッチしているので、腕と指との近い距離でもマッチします。
組み合わせ例③:これも決して悪くないです。ネイビーとロイヤルブルーが素敵にリンク。デニムにも合いそう。

5アイテムのみでも、この中だけで組み合わせができるほどの相性が見つかりました。

七宝焼きは、基本ゴールドメッキベースです。

ゴールドだけのメッキコスチュームジュエリーのチェーンなども取り入れれば、「七宝焼きジュエリーコレクション」にこだわった日々が送れる楽しさが生まれます。

ゴールドメッキチェーン:フィガロデザイン70cm。「Monet」製の数十年前のもの。ネックレスにもブレスにも。

そして、リラックスして遠出にも付けていける気軽さも持ち備える点は、このたび最もお伝えしたい考え方です。

外出シーンが心配事や不安で台無しにならないよう、それでもおしゃれができるというこうしたジュエリーの出番に注目していただければと思います。

あとがき

七宝焼きの中古品は、¥1,000程度で見つかることも多く、コスパが高いです。

それでも、たいそうな民芸品であり産地品、ひいては「文化・芸術」とも言えるものだと思うのです。

たとえお買い得に入手しても、その価値は高いと思いますので、大切に素敵に装っていかれればと思います。

特に、お洋服の無地が多い方は、お洋服をそのままで、柄やカラーが豊富な七宝ジュエリーを追加するだけで、コーデが劇的変化を遂げると思います(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

<旧2②>バングルの柄は全体コーデの方向を決めやすい役割、3点のコインペンダントと共に全体から選び取れる楽しさ【532】

アイキャッチ画像532

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

1つ前の投稿【521】では、「シャネル」様のコスチュームジュエリーに特化した付け方のご提案として全18点のジュエリーアイテムをご紹介。

さらに、18点から3点セットで選んだお洋服とのコーデ例を3つご紹介しました。

ポイント部分は、3アイテムのペンダント・バングル・リングの中から選ぶという、セルフコーデの段階があることです。

この集結は当「本物志向レンタルジュエリー」のラインナップの変遷であり、最初はK18・PT・SV925・ステンレス・天然石の連物などのすべての素材とミックスした3点セットでスタート。

その後、分野の違うジュエリーを行き交うよりもかえって、分野に特化した3点で組み合わせた方がその良さがそれぞれ高まると考え直します。

そして、そこそこ豊富にあった「ハイブランドコスチュームジュエリー」をブランド別に分けて1つの大きなセットにしたという経緯があります。

そんな改良後の壮大なセット全5ブランド中1ブランド目が「シャネル」様でした。

このたびは2ブランド目「エルメス」様で行きたいと思います。

ロゴ入りコインペンダントと多色使いが美しい柄バングル、マルチカラーに後押しされお洋服決めへのコマを進めてくれる

<旧2②>全11点:すべて「エルメス」様のもの。「セリエペンダント」3点とバングル「エマイユ」8点。

分かる範囲内で解説致しますと、左上のゴールドの「セリエペンダント」は、直径28mmというビッグサイズ、チェーンはシルク製で53cm。

真ん中と右の「セリエペンダント」は色違いで、直径20mmのトップのみの商品。

所謂「提案型」と受け取れるようなタイプで、自分でチェーンを通すことになります。

量産的なこのようなチャームであってもユーザー様によってそれぞれのチェーンの長さや素材が選ばれる点がユニーク、どうも原産国の文化のようなのです。

著作者なるブランド様への配慮から、こちらで決めたチェーンを通しての撮影は控えさせていただきました。

隣にチャック袋に入っているのが決めたチェーンで、真ん中のゴールドは70cmのステンレス製あずきチェーン、右のシルバーカラーは80cmのステンレス製あずきチェーンです。

段差があることで、2点を重ね付けしても個性的に装えます。

では、最後に「お洋服とのコーデ例」を3つご紹介します↓。

お洋服とのコーデ例①:紺のノースリーブロングワンピースと。ゴールドベースのジュエリーは紺と相性良し。
お洋服とのコーデ例②:グリーンのチェーン柄のバングルはトップスのボタニカルブラウスにカラーリンク。

デニムスタイルであってもエレガントに寄せられますが、ロングチェーンの抜け感もあります。

お洋服とのコーデ例③:黒ベースの和柄ノースリーブロングワンピース。柄の僅かな赤い部分にバングルがリンク。

モノトーン色の中の赤色バングルの存在は重要、ワンピースの柄の中にわずかに入り混じる赤い部分に気付かせてくれるような存在です。

あとがき

もともと個人的に集めていた時代の頃からの物が多く、ゴールドベースに偏っています。

ペンダントのシルバーカラーに同じ金属のバングルは赤無地のみだったのでした。

ただ、金属がミックスでも良いということならば、組み合わせの可能性はもっと広がります。

そもそも「チャーム」2点は、ペンダントに限定されものではなく、ブレスレットに付けたりバッグに飾ったり、などもできると思います。

どれも1990年代から2000年代の20年間くらいの時期のお品物、特に流行などとは無関係の良さがあります。

コスチュームジュエリーとは言えしっかりと作られた優れたお品物、「イミテーションはレベルが低い」などというイメージを覆しています(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク