<新10>ささやかなアイテムに柄が織り込まれる価値、素敵なボールチェーン花柄幅広ブレスの他のジュエリーへの溶け込み【506】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

「本物志向のレンタルジュエリー」の事業者です。

ジュエリー同士の組み合わせのご提案やお洋服とのコーデをこうしてブログ記事に綴らせていただいております。

レンタルをご利用いただくことに関わらずとも、ジュエリーを付けるスタイルの日々を送られている方ならば、どこかでお役に立てることがあるかもしれません。

このたびは1点のK18YGデザインブレスレットをご紹介、そしてその他のジュエリーとの組み合わせとお洋服とのコーデ例に進んでまいります。

シルクのようなしなやかさは装いの柔らかさの表現の要素、ボールチェーン編み込み幅広ブレスレットの風合い

ブレスレット:K18YGボールチェーン幅広。お花の柄があしらわれた存在感あるブレス。動きがしなやかです。
<新10>全3点:ボールチェーン同士のリンクや台形トップとリングのフラワーの台形の関連付きを含みます。

リングのお花の形は実は個性的、長い間このリングだけ浮いていた期間がありました。

順番としては、リングのお花の形に合うペンダントトップが見つかり、ブレスレットも加えていったという組み合わせ方でした。

ややボリューム不足な幅広ネックレスはペンダントチェーンへのアレンジへ。

<新10>ペンダント:トップはパヴェダイヤモンド1ct分の台形筒形。チェーンはボールチェーン幅広40cm。
<新10>ブレスレット:K18YGボールチェーン幅広。シリンダーチェーンも使われた内側は花柄です。

この1ショットからも、しなやかな動きをすることが感じられるかと思います。

<新10>リング:K18YG台四つ花ダブル。ストーンはサファイアxダイヤモンド。サイズは13号

ブレスレットの内側のお花の柄があるおかげでこのリングとの関連が生まれました。

お洋服とのコーデ例:トップスはパープルのブラウスで千鳥柄のジャガードが入ります。パンツは紫寄りの紺。

サファイアのリングを意識し、パンツは黒まで行かずにネイビーにとどめ優しく合わせています。

何となくではあるのですが、千鳥のジャガードの柄とブレスレットの柄が似ているように感じます。

意識してこのお洋服を選択したわけではなかったのですが、コーデには時々こうしたミラクルが起こるものです。

あとがき

こうして、難しめのジュエリーアイテムも行き場を確保していき、渾身の1セットを作り上げています。

付け回しを考える個人所有のジュエリーとはむしろ対極であることが、レンタルジュエリーの意義になると考えています。

予めセットになっていますので、あとはお洋服に当てはめれば良いという、悩みで気疲れしてしまわないメリットを持ちます。

もし、装いに「アク」「一癖」などを入れ込みたい場合には、おそらく当「本物志向のレンタルジュエリー」との良きご縁があるかもしれません(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト

ペンダントチェーンこそ貫禄とボリュームが欲しい、編み込みや幅広のデザインをペンダントトップに通したアレンジ【495】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

「大ぶり」のラインナップが特徴の「本物志向のレンタルジュエリー」の事業者です。

近年の地金高騰で、ジュエリー自体が華奢な流行のような流れがありますが、この流れに何か逆らうかのようなスタンスの「大ぶり」。

チェーンもしっかりとした太さのものを追求するスタンス。

「デザインネックレス」ではややボリューム不足のもの、チェーンのか細さがペンダントトップとはアンバランスであるものは整えています。

このたびは、最初に幅広ボールチェーンネックレスをご紹介、次にペンダントチェーンにも使えそるという姿を幅広含む全3点でご紹介します。

K18YG製7mm幅メッシュネックレスはやや控えめ、デザインネックレスとしてチェーンのみで使用とトップを付ける両案

ネックレス:K18YGのボールチェーンデザイン。40cm。幅は7mm程度。

大ぶり好みにとってはこちらでも少しボリュームが足りないのです。

では、幅広ネックレス含む全3点のデザインネックレスのペンダントアレンジを見てみます↓。

ネックレスのペンダントチェーン使いx3例:7mm幅の上から時計回りに、ボールチェーンツイスト、コイル3連。

気を付けたいのは、最初の7mm幅は通常の向きでは地金が変形してしまう可能性があり、選ぶペンダントトップの空洞が思い切った大きな穴である必要があります。

この写真はチェーンが分かる向きで写しましたが、実際は水平向きに装った方が物理的には優しい使い方。

その他の2点は、向きに関しては何ら問題ありません。

3点目など元々3連のコイルで豪華さもありながら、更に攻めた地金ペンダントトップ追加で18金が色濃くなりました。

チェーンのみでは普遍的過ぎるようなタイプなら、ペンダントトップと組合わせる一手もあるということです。

あとがき

ペンダントチェーンのみは、基本的に「特注」でなければ入手しにくいものだという感覚です。

K18YGチェーンやPT850チェーンに関してはまだ既製品が見つかることがありますが、K18WGはほとんど見つかりません。

このような困難を乗り越えるには、「デザインネックレス」というこのたびのような別分野を覗いてみますと見つかるかもしれません。

とは言え、チェーンにここまで拘る方々は滅多にいないと思います。

大半がペンダントトップが主役であり、取って付けたような弱々しい気休め程度であるチェーンの存在感が実状。

いやいや、ペンダントトップはチェーン+トップという同等のアイテム2種の合体品なのだと考えているのです(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク