まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
当「本物志向のレンタルジュエリー」では、過去の廃止したアイテムも一度は出会ったご縁としてブログ記事に残しています。
この記録がコーデのご提案になれば、一度出会ったその出来事さえも活かされると考えています。
レンタルジュエリーという意義を考えた時に、「廃止」は所謂「発展」に繋がることであり、前向きな見直しの1つになります。
このたびの変更内容は、<旧41①>の中にあった「ハイブランドコスチュームジュエリー」を廃止し、K18YG+宝石質のストーンのブレスレットを投入したというものです。
ジュエリーを身に着けた続きの想像。。軽やかな18金透かしプレートペンダントがひらりと宙に浮くシーンの1コマ



マルチストーンはすべて天然石でK18YGの地金は線径が太く、動きの多い手首部分のブレスレットには安心なタイプです。

このリングは、ブレスレットとは柄の中のオーバル型のような部分と合い、ペンダント枠の透かしデザインとの相性を感じました。
すべてのアイテムがK18YGベースになっているという揃え方は、最も基本的な相性の要素の1つです。

あとがき
ブレスレットを1アイテム差し替えただけでも随分「特化型」に寄せることができました。
ただ、<旧41①>のコスチュームジュエリーが混じるミックス案も、否定するものではありません。
よろしければ、以前の<旧41①>の【394】の投稿と比較してみてくださいませ。
この後は、<新39>でペンダントが両面になるアレンジを含むセットへ進化していきます。
ブレスレットは、別のセットへ移動、リングはこの<旧41②>の後は廃止しました。
リングは収集時代からのもので、事業と個人収集時代の姿勢の違いを感じたアイテム、「大ぶり」を特徴とした新しいラインナップには合わなくなったのです。

