<新新98>ラテンダンスのフィガーエイトみたい、テーパードダイヤがストライプ柄に映ることを同柄のジャケットに関連付け【1486】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」は3点のジュエリーアイテムを1セットに組み合わせてのご提供が特徴です。

更に「単品」という分類もあり、ダイヤモンドのカラット数が高いもなどがこちらに属します。

このたびは、単品ではとりあえず主軸アイテムのペンダントです。

1つ前の【1485】でも別の単品ペンダントをご紹介しまして、続きますこちらはデザイン違いです。

過去の<旧><新>、そして最新の<新新>のセットすべてにお洋服コーデを付けます。

過去の廃番のセットでも、装いのご参考になる記録として、かつての説明欄をブログ記事に改良しているのです。

リボンのような動きの8の字を描いたテーパードダイヤペンダント、モノトーンコーデのストライプ柄に馴染ませた

<新新98>全1点(単品):ボリュームあるリボンデザイン。ストライプ柄になっている点にご注目。
<新新98>ペンダント:チェーンはPT850製ベネチアン結束ツイスト70cm、幅3mm。トップは、K18WG台のテーパード3ct、縦最長40mmx横最長25mm。

前回の【1485】と同様にこちらのトップのモチーフも抽象的でありながら一癖あります。

やや四角フォルムに近いことなどもあってか、わずかにコーデの難易度はこのたびのペンダントの方が易しかったです。

チェーンは大ぶりなトップに相応しいボリューム感でバランスが取れました。

テーパードの四角の細かい粒とチェーンの束の1本ずつが四角いベネチアンであること、些細な点ですがこれらも立派な相性だと思います。

そして、ラテンダンスのフィガーエイトのような動きのリボンの重なりは、チェーンのツイストの重なりにリンクします。

お洋服とのコーデ例:バイヤスストライプジャケットに柄を馴染ませました。ボトムは黒のスラックス。

お洋服は、きちんとしたアイテムの方がジュエリーのレベルと合うと思います。

抜け感ある綿素材のカジュアルなお洋服には、シルバー925ベースのジュエリーのセットなどと使い分けが非常に気持ちが落ち着くものです。

あとがき

今は、大みそかの夜。。年末の夜までこのたびブログを綴る作業となりました。

この2025年の内に、一度これまでにご紹介していなかった未投稿をすべて投稿できました。

あとは、2026年1年でこれまでの<旧><新><新新>の過去のラインナップにあったすべてにお洋服コーデを付けたブログ記事に改良します。

たまたま2026年のブログの「手直し」の順番は、大半がジュエリーの番号に該当するという偶然。

もし、各セットのお洋服コーデを昔からしっかりと共通にやっていたならば。。などと思うもののそれこそが過去の拙さのすべて。

今は今なりのやるべき作業が生まれたということです。

YouTubeではそれ以上高められない部分は、可能なブログ記事のリライトで興味深い記事に改良する作業を毎日毎日行ってまいります。

是非、今後ともよろしくお願いします(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

<旧71><新3>難しめのリボンジュエリーのまとめ方、ボックスチェーンやテーパ―ドダイヤの四角との良き相性【592】

アイキャッチ画像592

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

ジュエリー収集時代に発見したこと、それはリボンジュエリーの組み合わせの難しさと、その解決策として四角モチーフとの相性があるようだということ。

リボンジュエリーはデザインによってリボンの捉え方が違い、アシンメトリーなものもあれば丸みを帯びたものもあり、実にバラエティーに富んでいます。

リボン同士で合わせるのは、よほどお揃いで作られたものでない限りなかなか合いません、それ程デザインがバラエティーに富んでいるのです。

2010年前後のパワーストーンブーム時代、自作の天然石ジュエリーに没頭、マーカサイトのリボンリングに合うネックレスの天然石の連を探していた時に気付きました。

リボンを幾何学的に捉えると、結び目の部分がまずは四角になっていることが多いということ。

その他、リボンの左右の結び目が台形を横に寝かせたような姿をイメージできたのでした。

こうして、実際にキューブカットの自作ネックレスやブレスレットにリボンリングの相性を見て組み合わせが決まったのです。

このたびは、この体験を活かしたノウハウを入れ込んだダイヤモンドのリボンペンダントの3点セットをご覧いただけます。

リボンジュエリーにはリボン同士よりもむしろ四角ジュエリーが合う、その相性をテーパードが一層高めてくれた

<旧71><新3>全3点:すっきりと整って映るのも、四角い形が徹底的に揃っているからではないでしょうか。
<旧71><新3>ペンダント:K18WG台のブラウンテーパードダイヤモンド1.87ctのリボン。縦2cmx横2.5cm。チェーンはK18WGベネチアン70cm。

このペンダントトップには曖昧なチェーン柄の「あずき」「ラウンド」を選択せず、角々しいベネチアンを選択しました。

<旧71><新3>ブレスレット:K18WG製。線径の頑丈なボックスチェーン。 3mm幅程度。

このブレスレットの「角あずき」を「ボックスチェーン」と呼んでいます。

ペンダントのリボンのシンメトリーさと、テーパードダイヤモンドの柄が四角であることに更に一押ししたのがこのブレスレット。

<旧71><新3>リング:K18WG台のブラウンがかった2ctテーパードダイヤモンドのボーダー配列。1.8cm幅、13号。

リングは、3点セットの良き〆(しめ)のような役割。

リボンペンダントのブラウンダイヤモンドテーパードカットにお揃いでありながら、更にブレスレットの四角さにも相性良きボーダー柄なのです。

このリングの「ダメ押し」で3点が完璧なまでにまとまったのでした。

お洋服とのコーデ例:ブラウンダイヤに合う茶系の硬いイメージのロングワンピ―ス。非常に清楚です。

「リボンにこのような可能性があったなんて。。」と思っていただけるようなイメージとのギャップをお届けしたいと思ったこのたびです。

シンメトリーなデザインのテーパードダイヤモンドペンダントこそが、こうしたテイストをもたらしてくれたのです。

あとがき

「似たようなジュエリーばかりを好む」というお悩みをお持ちの方でも、こうしてリボン1つのモチーフでも様々な表現があります。

たいていのリボンモチーフは遊び心を持ったカジュアル寄りに装われることが多いので、その反対を行きました。

リボンジュエリーの装いの引き出しの1つにでもさせていただければ光栄でございます(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク