まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
令和に入ってからの地金高騰時代のジュエリーアイテムよりも、昭和・平成のボリュームあるジュエリーの方を重視しています。
このたびは、素敵なブーケリングをご紹介しながら、リング含む3点セットをご紹介したいと思います。
エメラルド・サファイア・ダイヤモンドのマルチストーンが円状に点在、良い意味の抽象さはコーデの大きな可能性

申し分のない美しさとボリュームです。
台の厚みもたっぷりでしかも幅広、ブーケのようなきゅっと絞った正面も抜群のデザイン。
では、3点セットでペンダント・ブレスレット・リングをまとめましたので、ここからはジュエリー同士のコーデ、そしてお洋服とのコーデ例もご紹介します↓。


ラムネのような造形のへこんだフォルムが特徴のペンダント。
ここまでのすっきりとした円形モチーフはかえって珍しく、数あるパヴェダイヤモンドペンダントトップの中からの厳選でした。

ミラーボール1粒にボリュームがあり、3連が非常に華やかです。

はっきりとしたお花に表現されておらず、円の集まりでサークルを作った幾何学的表現にセンス有り、ボリュームもたっぷりのこのリングの存在は重要です。

ワンピースの中に、リングには入っていない黄色もあるということで展開が広がりました。
コーデというものが、アイテムを重ねることによって豊かな広がりをもたらすものであるということがよく分かります。
あとがき
このたびのように、フローラルに寄り過ぎずに幾何学的なアイテムが集まった3点のセットは、合わせるお洋服の候補も多くなると思います。
当「本物志向のレンタルジュエリー」のラインナップの中では、こうした万能タイプはかえって珍しいのですが、やはり使用頻度は多くなると予想できます。
「幾何学的」「抽象的」な姿は、ぼんやりとしているからこそそれぞれのユーザー様のイメージが広げられる楽しみや夢が生まれるのだと言えそうです(^-^)。

