地金で宝石を包み込む台座ネックレスの高級感、ストーンが配列良く並ぶリズムが日々の着想を湧き起こすほどの存在になる予感【474】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

連が連なったジュエリーを「ネックレス」、ペンダントトップとチェーン2分割を「ペンダント」と定義しています。

ただジュエリー界隈では、両方を一括りに「ネックレス」と呼んでしまうことも多いもの。

首のラインを飾る装飾品という定義は、腕にはめるブレスレット、指にはめるリングとちゃんと区別されています。

当「本物志向のレンタルジュエリー」では、全5アイテムで区別。

ネックラインには「ネックレス/ペンダント」の2種があり、腕には「ブレスレット/バングル」があり、指先には「リング」。

このたびは、「ネックレス」の中にも更にタイプが複数ある中、「台座ネックレス」にスポット当ててみたいと思います。

1パーツずつのストーンに対して丁寧に包み込むように設置される受け皿的な「台座」は高級地金によって作られる逸品。

これらが規則的な配列で作る迫力・豪華さ・高級感に加わる更なる価値を探してみました。

ブルーサファイアとダイヤモンドの交互配置で出来上がるネックレス、もう1色地金のイエローが加わるマルチな配列による整い

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デザイン別の台座ネックレス:ストーンを地金が包み込む作りで共通。ネックレスを整ったものに印象付け。

3点はそれぞれ独特のデザイン、しっかりとストーンが台座の中に納まっていることでどれも静謐な印象です。

右上は、1粒は小さなダイヤモンドですが、縦に3連の団子のような1パーツが横並びに円形にエタニティーに配されたもので全体で10ct。

真ん中は後で貼ります動画内と同じ物で、マーキスカットのサファイアとダイヤモンドが少しずれながらのエタニティーパターン。

1粒ずつを包み込む台座のK18YGは、2カラーの隙間に入り込むイエローとして全体にミニマムな3色が織り成すマルチカラーの1役なのです。

6mmというミニマムな幅は親しみやすさ、付ける機会を高めますのもゴージャスが行き過ぎていないからです。

一番下は、ステーション的にフープが間を繋ぎ、ダイヤモンドのボタニカルなお花や実がネックラインの1/3程度にのみ配置。

このミニマムさは、かえって日常的に装うダイヤモンドジュエリーをご提案してくれます。

台座の存在は「安定」「淑やかさ」が感じられ、スーツライクな装いにマッチ。

セレモニー用のドレスにはシャンデリアネックレス(上)を。。

かっちりとしたビジネスシーン用の紺のパンツスーツにはマーキスサファイアネックレス(真ん中)を。。

お食事などのリラックスムードも伴ったオフ会、優しい中間色のくすみピンクのセットアップにはフラワーフープネックレス(下)を。。

こんな風に、様々ななシーンでもネックレスのタイプで「意気込み」「主張」「心境」さえも反映することができる存在になれるジュエリーという見方をしてみました。

あとがき

真ん中のサファイアネックレスがその後3点セットに組まれラインナップに並んだ時の記録は、後の投稿の【594】でご覧いただけます。

あまりにもゴージャスが行き過ぎると、かえって付ける機会を狭めるジュエリー。

当「本物志向のレンタルジュエリー」では、付けた時の「気持ち」にもフォーカスし問いかけやご提案を続けてまいりたいと思います(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

<旧26><新100>小粒の集結パヴェやメレは合計でカラットに加算される、ダイヤモンド10ctシャンデリアネックレスの程好き豪華さ【426】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」は、開始当初の2020年からずっと変わっていない形態があります。

それは、3点が1セットに予め組み合わされていることです。

同時にラインナップの中には、「単品」もありまして、3点1セットに及ぶ同等レベルの1点を配置、ダイヤモンドのカラットの高いお品が選ばれます。

このたびは、ネックレスのみで単品となっている1点をご紹介したいと思います。

更にお伝えしておきたいのは、このたびのネックレスは2020年開始当初から途中の見直しでもそのまま通っており、<旧26><新100>が全く同じ姿であるということです。

ところが<新新>ではもう登場していないことも、過去のラインナップの1点ということになります。

カラットはひとかたまりではなくても粒の集結でカウント、10ct分のシャンデリアネックレスの程好い親しみやすさ

<旧26><新100>全1点(単品):幅広ネックレスの1つといった映り方もし、多くの装いの可能性を秘めます。
<旧26><新100>ネックレス:K18WG台に3粒1パーツのダイヤモンドチャームの房が10ct分。45cm。

ヌーディーにも上からも可能な45cmの融通があります。

多少留め具の構造にとまどいますが、一度知ればこのような種類もあるのだという1つのノウハウになります(爪で地金を押して引っ張る着脱方法)。

その後の地金価格の高騰と共に、こうした10ctなどという豪華な1アイテムは見つけることさえ難しくなりました。

このネックレスも2015年くらいのジュエリー収集時代のそのままのものです。

不思議なエピソードなのですが、このネックレスを見つけた時に、なぜ購入したいのかが自分でもよく分からないまま何となく入手しておきたいと思った感覚がありました。

その後、一度だけ親戚の結婚式で付ける機会があったのもレンタルジュエリー開始前のこと2018年くらいだったと思います。

2020年開始当初に、ミニマムながらもこちらと次の番号の【427】の投稿の5ctのペンダントとがラインナップに並べることができました。

2020年開始から遡ること5年前に、何となくジュエリーに対する気持ちが騒いだのかもしれません。

特に装う自分を夢見た調達の仕方ではない点が、今考えてもとても不思議、もしかしてこの事業のためなのかもしれないと今では思います。

お洋服とのコーデ例:ライトブルーのスリップドレスとの清楚な表現の1例。スパンコールとパヴェがリンク。

一度だけの開始前の結婚式での試着体験は、このようなデザインのワンピースのベージュ色に合わせていたと思います。

シーンによっては、パンツスーツにも合ってしまえる融通性があると思います。

あとがき

単品を3セットと同等にしている一律価格では、やはりネックレスやペンダントというアイテムを先に考えました。

そう考えると、3点セットの方が全体コーデのイメージが広がるような気がします。

そんな不足の点をカラットの高さがあるレベルで補填しているようなもの。。ただ、迫力は3点セットよりも大きいかもしれません。

できるだけ3点セットの比重を大きくしていますが、3点セットの方が面白味とやりがいを感じるのが事業者側の感覚です。

ただ、より一層素晴らしいジュエリーがご提案できるという点では単品の存在意義もあるかもしれません(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク