まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
もったいなく縦に長く余った残布をインテリア小物に利用することができます。
このたびは、有名生地がもったいなく余ったので、少し作りがバッグのパーツに似ているためにノウハウが活かしやすい創作になります。
高額でブランディングある生地、この素材名を聞くと「おっ」と注目される「リントンツイード」です。
ちなみに、「リントン」社様は、生地の著作権に関してはかなり寛大であり比較的自由に素材名を明示しながら二次的に利用することができます。
ここで実際にお問合せをした「リントン」社様からの回答を残しておきます↓。
「Lintonのネームタグを付けたい場合は、50%以上を当生地で使用のこと、ネーム無しの場合は条件なく自由に商業利用OK」このような内容でした。
リントンツイードをご利用の際にご参考になればと思います。
カレンダーや手帳の予定と別に直近の予定をメモで目に入れたい、ツイード残布の縦長を利用したポケット雑貨


本体の方はA4縦くらいのサイズです。






メモがゆったりとポケットに入る横幅があり使いやすいと思います。
実際に手にしてみて分かったことはカジュアルでカントリー風な素材であるということ、木製家具などとの相性は良いと思います。
あとがき

このようにして作ったリントンツイードの「壁掛けメモホルダー」でしたが、実は実際に使ってみると反ってしまうことが分かりました。
理由は、取っ手の付け方が物理的にも不安定な付け方だったのでした。
この「反り」を解消したのが、後の投稿の【655】、別の生地で改めてお作りしています。
作ってみないと分からなかった「反り」の問題は今後に活かすことができました。
残った生地の面積がそこそこある場合は、最大限に広く利用できる雑貨から考案していくと良いと思います。
ぶつ切りにしてしまわず最大限の大きさで使うことは、いわば美しい生地を作って下さった生地メーカー様への敬意の1つ。
そして、最後の切り落としの細かい部分を広い集めパッチワークで広い面積に仕立て上げること、こちらもまた同様の意味になります(^-^)。

