K18WG台のPサファイア×ダイヤモンド小花リング、存在感控えめな全体像を注視した他のジュエリーとの同時付けノウハウ【516】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」のラインナップには変遷がございました。

2020年スタート時は、手持ちの個人収集時代そのままのジュエリーを事業へ献上、事業として厳しい目を持つようになったことでその後廃止のアイテムも続出。

このたびご紹介しますリングは、確かにK18WGの地金の宝石のリングであり、レベルアップの姿の1つです。

ただ、更に「ボリューム感があるジュエリー」に特化したその後の発展により廃止となったリングなのです。

そうは言っても、地金の部分は立派で一定のレベルを持ったリングではあるのです。

こうして、過去に廃止したアイテムは別の形で活かしていますのが当ブログ記事。

同時付けの他のジュエリーとのバランスをこのたびはアウトプットしたいと思います。

このたびのリングの例が、やや控えめなリングに合わせるネックレスやペンダントの同時付けのヒントになればと願います。

K18WG台のダイヤモンドxピンクサファイアフラワーリング、サイドの透かし装飾の素敵さと厚みある地金の立派な部分を称えたい

リング:K18WG台のピンクサファイアxダイヤモンドフラワーデザイン。サイドのくり抜き透かし部分が特徴。

リングを付けた時のその横顔として、このサイドの透かしは魅力的な表情を持ちます。

ストーンのフラワー部分ははっきり写真に映らないほどのボリューム不足。

台の部分に関しては、サイドをくり抜いて軽くしてあるものの、台全体の厚みはたっぷりとした感触があります。

リングはたくさんの指の動きによる圧力がかかる場所、この地金のたっぷりさは丈夫によく配慮されていると思います。

では、このリングにどんなネックレスやペンダントを合わせるとバランスが良いのか。。4案ご紹介します↓。

①水晶の連ネックレス:ダイヤモンドと同じく涼し気な透明カラーがリンク。

「ダイヤモンドテニスネックレス」などを選択しない点がポイント、リングのボリューム不足は8-10mm珠の大粒水晶で補います。

価格差の無い同等レベルのこれらの組み合わせなら、親しみやすく付けられるコンビになると思います。

②ダイヤモンドフープネックレス:K18WGの地金使いが共通。ダイヤモンドの連続とは違い、隙間が抜け感。

先程、「ダイヤモンドテニスネックレス」はレベル差が激し過ぎるということをお伝えしました。

このフープネックレスは、エタニティーではなく正面のみが装飾してあり、後ろの方はフープのみという作りです。

リングと同様にボリューム不足で廃止したネックレスですので、同じように控えめな存在感同士はかえって良い組み合わせだと言えます。

「抜け感」が共通で良きバランスのコンビ、お花の形もぴったりリンクしています。

③ブルートパーズとアメジストの小花ペンダント:段差重ね付けの小花ペンダントと。カラーが全3色登場。

細かいことなのですが、お花の形が3つとも違います。

この違いはかえってバラエティーとして受け入れ、青味に寄った素敵なマルチカラー展開が活きると思いました。

ボリュームのバランスもちゃんととれています。

④K18WGチェーンネックレス3連:K18WGパイプロープチェーンで1点ずつバラバラの3点。

①-③ではお花を意識しましたが、④はもっとざっくりとした考え方。

お花モチーフの付いたリングがチェーンのみのネックレスによって引き立てられるのです。

特徴ある部分は、特徴の無い別のアイテムによって引き立てられることはジュエリー同士のコーデでたくさん引用できる場面があります。

俗にいう「押して引く」のようなことですが、ネックレスがボリュームある3連であることは、①の水晶ネックレスと同じ考え方、リングのボリューム不足を補填することもしています。

あとがき

大きな流れの流行でもある「重ね付け」「同時付け」。

個人的に華奢なジュエリーはあまり得意ではなかったことから、「ボリューム感あるジュエリー」という特徴を打ち出していきました。

ただ、一方でこうした控えめなボリュームのジュエリーこそ出番も多いというメリットがあります。

時々ボリューム感を得たい場合には、是非「本物志向のレンタルジュエリー」のラインナップを覗いていただければと思います(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク