木製ジュエリーボックスの限界、多種のジュエリーデザインに対応可能な1部屋案はチェストで良いという結論へ【633】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

木製家具好きが高じて、ジュエリーボックスを木製に特化して集めてまいりました。

2020年スタートの「本物志向のレンタルジュエリー」の途中まではそのまま収集時代の木製ジュエリーボックスを使ってきました。

ただ、「大ぶり」に特化した2021年の途中からです、既製の仕切りがどうしても狭いと感じるようになりました。

このたびは、大ぶりジュエリーのサイズ傾向に見合ったアレンジ場面をご紹介したいと思います。

大ぶりジュエリーでは限界の木製ジュエリーボックス、仕切りをすべて撤去し広々とした箱のような収納の仕方

ミニチェスト風木製ジュエリーボックス:見かけは大変すっきりとしていますが、小ぶりであるがゆえに中身は細かい仕切りがあります。

ジュエリーボックス全体に言えることですが、おおよそのジュエリーアイテムの収納場所が決められている構造なのです。

リングスペースのアレンジ:わざわざ汚れが付いてしまう溝を利用せず、置くのみにアレンジ、リング以外のブレスレットも置くことが可能。

敷いた白い不織布は、手芸用の芯です、ジュエリーに絡みにくい素材が良いですがクッション性もあったのがこの素材。

ストライプ状の仕切りの撤去:ペンダントは入りますが、ネックレスや硬いチェーンは狭いと損傷の原因です。間の板をすべて撤去。

こうして、1部屋になったことで心配なくゆったりとジュエリーが収納できました。

元の6部屋に対して、後からもう3点追加しても広々と使える領域ですので効果はありました。

格子状の仕切りの撤去:おそらくイヤリング・ピアス用だと思いますが、すべて撤去しました。広々とした1部屋が実現しました。

ここでお伝えしておきたいのは、当事業も同じで収集時代も3点1セットで集めていましたので、元々こうしたアイテム別の構造はあまり向いていなかったと言えます。

そして時は2026年、当ブログ記事は2021.06.24に初期投稿したもの、ブログ記事の「手直し」の順番で、タイトルから見直し全文を綴り直してまいりました。

2026年では、こうしたアレンジさえも終了、木製ジュエリーボックスの限界に行き着いたのでした。

そして、3点セットのレンタル業に向いた構造の、ジュエリー用ではないタイプの木製ミニチェストに収納しています。

見かけは同じようにチェストですが、中の構造はすべてが1部屋ずつなのです。

特殊で見つけにくいタイプばかりですが、収集好きはなんとかこうして大ぶりジュエリーに相応しい収納を考えてまいりました↓。

2026年に集まった3点セットずつをゆったりと収納できる木製ミニチェスト:小さい引き出しでも必ず3点1セットが一緒に収納できます。

あとがき

2026年の1部屋ずつに特化した構造の収納体勢に至るまでには、もう1段階途中でコスチュームジュエリーも入れられる3段程度の深い引き出しのミニチェストの時期もありました。

このタイプ元のジュエリーボックスとしてのモデルからは発展しています。

【694】でご覧いただけますので、大ぶりでもコスチュームジュエリーに特化した収納をお求めの場合にはご参考になればとご案内致します。

当レンタルジュエリーでは、その後はコスチュームジュエリーや、比較的大ぶりな天然石の連物も全面廃止、18金やプラチナの高級地金+宝石質のストーンに特化したラインナップの現在です。

それでもブローチとの兼用のペンダントトップも多く、全体的に大ぶりですし地金が固まったフープ状のネックレスもありますので、1部屋タイプの構造は今後も永続的になると思います(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク