まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
当「本物志向のレンタルジュエリー」では、1セットを3点で予めまとめてあるスタイルです。
事業者側がじっくりと考案したジュエリーコーデのようなものです。
レンタルユーザー様がお洋服との相性が閃きやすいようにということもありますし、1点物がバラバラになることで本来望ましい相性が遠ざからないようにと考えたことです。
おそらく一番悩むのがジュエリー同士の組み合わせではないかと、その苦労の部分や時間の部分を当方で解決させていただいておりますがいかがでしょうか。
確かに得意な部分ではありますがスペシャリストとは到底言えるものでもなく、日々挑戦です。
このたびは、短い期間だけラインナップに並んだ3点セットを記録に残します。
時々3点セットに組み合わせる途中で「ミラクル」のようなことがあり、大きく頷くような組み合わせができることがありますが、どうもそうはいかなかったというケースです。
ただ、こうした困難も貴重な姿ではないかとご提案してみたいと思いますので、それぞれの感じ方でご覧いただければと思います。
「マーキスカット」リングのモチーフに揃うアイテム探し、菱型の透かし部分やパイソンの柄に着目した

軸にしたのはアメジストのマーキスカットダブルリング、つまり最初にリングがあって後からネックレスやブレスを見つけていったという順番でした。

隙間の部分の形に関連付きがあると解釈、リングのシード型のモチーフにこの菱形のような1パーツの穴が合うのかな。。というような100%には確信に至らないぼんやりとした感覚でした。



ジュエリーのみでは今一つ足りないパンチをお洋服でカバー。
このジュエリーセットはやはり最終的には腑に落ちず後に見直しました。
ネックレス・リングは廃止、パイソン柄のブレスレットのみ残し後の<新新13>でパイソン柄に特化したセットになりました。
納得した後の3点セットの記事の投稿番号は【630】、是非お立ち寄りどうぞ。
もう<新新13>では当<旧55②>の時に感じていたぼんやり感はありません、3点の組み合わせに大きく頷いたのです。
あとがき
<旧>番号では大半がSV925ベース・天然石の連物ベース・コスチュームジュエリーで占め、18金やプラチナはほんの一部分でした。
よって、<旧>番号の後に付く②や時々付く③などのセットの時期は特に困難、大きく変わるタイミングの時でした。
このたびの<旧55②>も、そのような困難な時期の1案であり、今から思えばやや普遍的だと振り返ります。
3点揃ったレンタルのご利用は、お手持ちのジュエリーとの良きコーデの可能性も高めるかもしれないと見ていただけると光栄です。
3点セットもあくまでも事業者側の案、新しい相性はユーザー様によって見つけていただける可能性があります(^-^)。

