<旧46②>何という難易度であろう、来る日も来る日もその組み合わせを考え直したボールチェーンと台形モチーフのジュエリー【581】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

「本物志向のレンタルジュエリー」という事業をさせていただいております。

3アイテムのジュエリーが1セットにすでに組み合わされていて、そのままお洋服に合わせられます。

その組み合わせ担当が、私でございましてここに一番熱を入れているわけでございます。

その後の考え方の変化や気になるところは改良をしています。

このたび、非常に難易度の高いアイテムがございまして、その改良の変遷と同時に興味深くご覧くださいませ。

どれだけ考えてもしばらく浮かばなかった難易度の高いボールチェーンと台形のコンビのジュエリーのセットの行き着いた先

考えに考えたあげく、「台形」というモチーフと「ボールチェーン」というモチーフを共通するポイントとして入れ込みました。

本当は、もっと前の案がありますが、写真が保存しておらず、後で貼りますYouTubeが初期の案です。

そもそもチェーンのみのデザインネックレスとして組み合わせているところがスタートでした。

その後、ペンダントトップが加わります↓。

前案:2021年春くらいの案です。ツイストされたボールチェーンネックレスとブレスが類似。

さらには、ペンダントトップの台形とリングのフラワーの花びらの形が同じ台形という細かい共通点です。

細かいとはいえ、これらがそろっていることの効果は非常に大きいと感じました。

〇ネックレス:ボールチェーンモチーフのK18YG製とK18PG製のコンビの43cm。トップは縦1.6cmの1ct。
〇ブレスレット:K18YGの ボールチェーンをパイプ仕立てに編み込んだ太口ブレス。
〇リング:K18YG台の四つ花のダブルリング。サファイアのマルチカラー3色とアメジストとダイヤ、13号。

その後、まだ納得できず、このように変えていきました↓。

チェーンがボールチェーンのツイストではなくなりましたが、こちらもボールチェーンです。

じゃあ、あのボールチェーンとブレスのボールチェーンはどこへ行ったのか。。

ボールチェーン同士は一緒に移動。やはり相性が良かった。四角いモチーフとボールチェーンという合体が意外。

最後まで離れ離れにならなかったのが、「台形モチーフ」のトップとリングでした。

あんな偶然の形のそろいはめったに起こりません(^_^;)。

あとがき

変遷がめまぐるしくて大変恐縮です<m(__)m>。

そうはいっても、それだけ腑に落ちないとすぐに改良しているということなのです。

そうして、少しずつでも「ベストな組み合わせ」を目指して階段を上ります。

上述の中では触れませんでしたが、改良前も改良後もチェーンネックレスの先にペンダントトップをさらに付けている点です。

これもかなり踏み込んでおりまして、元々チェーンとして作られたものではなく、「デザインネックレス」だったもののアレンジなのです。

ジュエリーがシンプルで、そのままある状態だけをイメージしがちですが、実はちょっとしたアレンジで様変わりすることもあります。

そうすると奥行きができ、コーデの幅も広がるというものです。

そんなところもすべてアウトプットしてまいりたいと思います(^-^)。

<旧10②><旧10③>サファイア小花ペンダント2点からの見直し、PT950ダイヤモンド柄入り大花トップがもたらした迫力【555】

アイキャッチ画像555

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」にも内容の変遷があります。

過去の見直したアイテムや、3点セットにさえ組めなかった単品での廃止の決断もありました。

そういった背景は、「大ぶり」に特化した内容のレベルアップの一環でした。

特に開始当初の<旧>が付く番号はほぼすべてのセットを改良、その期間はおよそ1年で毎日毎日考案の日々でした。

この「廃止」の分にも一度は出会ったインスピレーションがあったわけで、良い部分があったということを活かし、こうしてブログ記事にご提案として記録に残しています。

このたびは、以前の投稿の【449】の<旧10①>では、水晶のネックレスとブレスがお揃いのセットからの変更です。

この変更で天然石の連物を廃止していき「高級地金+宝石」への特化の道を歩み始めました。

ただ、このたびの<旧10②>もその後もう1度「大ぶり」への変更がありました。

この記事では、<旧10②>に変更したにもかかわらず、更に<旧10③>に変更したことの効果がポイントです。

最後の方で「お洋服とのコーデ例」も付けていますので、是非お楽しみ下さればと思います。

2連段差とは別の表情、サファイア小花ペンダントトップ類似2個を1本のチェーンに通したアレンジ

<旧10②>全3点(変更前):リングの大花以外はどちらかと言えば小ぶりタイプ、これがその後の③への見直しの理由。
<旧10②>ペンダント(変更前):K18WG台のサファイア小花チャーム2点、葉っぱはエメラルド。K18WGシリンダー60cm。

1点ずつのコンパクトさからのアレンジは1本のチェーンに2点を通すもの、同じサファイア同士で片方は茎と葉っぱ付きという違いの2点を並べた点が粋。

<旧10②><旧10③>ブレスレット:K18WGのダイヤモンドが横向きドロップパーツの地金の間に配置。

ペンダントトップのお花モチーフの一癖を鑑み、ブレスレットは突飛なデザインを控えバランスを取りました。

横向きドロップパーツは次の大花の花びらに足並みを揃えるするような意識です。

<旧10②><旧10③>リング:K18WG台の透かし大花。花びらはパヴェダイヤモンド、花芯はサファイア。14号。

では、ここから更に「大ぶり」を目指すためにペンダントのみを変更した<旧10③>です↓。

<旧10③>全3点(変更後):確かに<旧10②>のカラーストーンの良さはありましたが、「大ぶり」を重視した見直しです。
<旧10③>ペンダント(変更後):チェーンはそのままのK18WGシリンダー60cm。トップはPT950台大花のダイヤモンド。

ダイヤモンドは1ct未満ですが非常に美しい柄を織り成し、このデザイン元の素晴らしさを感じます。

カラーは透明にになってしまったので、価値観の違いによっては<旧10②>の方が良かったと思われることもあるかもしれません。

実は、ここからペンダントチェーンを変更するということもしていました↓。

ペンダントチェーンの変更:お花の柄に合う柄がシリンダーチェーン3重によって織り成されたPT850製40cm。
アイキャッチ画像555
お洋服とのコーデ例:敢えて<旧10①>と同じお洋服を登場させました。ペンダントチェーンも3重の方で掲載。

あとがき

こうして、「小ぶり」だったアイテムは、「大ぶり」特化の方向へ変わっていきました。

「高級地金+宝石」に特化してもまだ個性が足りない。。「大ぶり」への拘りが当「本物志向のレンタルジュエリー」の特徴の1つになっていったのです。

しかし、「小ぶり」の良さもあり、「親しみやすさ」「重ね付けの可能性」「抜け感の表現」などいくつかメリットを持ちます。

よって、「使い分け」のようなことも意識しますとそれぞれの良さがマックスに感じられると思います。

「大ぶり」と「小ぶり」の同時付けも可能性の1つですが、「小ぶり」であっても台がしっかしとした作りの良い1点ずつを選択する真贋も持っていたいものです(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク