年代物の中には多数見つかる大粒シトリンリング、馴染ませ・際立たせ・抜け感というバラエティー豊かなお洋服コーデの可能性【480】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

このたびは、当「本物志向のレンタルジュエリー」の3点セットの組み合わせを断念した単品を1点ご紹介したいと思います。

「大ぶり」を特徴とする当方の考え方にはちゃんとマッチした大粒のシトリンリングでしたが、難解なデザインだと後から気付くことになりました。

このたびは、2021.04.03当時なぜその先が決まらなかったのかの理由と共に、5年後の当ブログ記事の「手直し」の2026.04.29の目線でこのリングに合うお洋服を3点ご提案したいと思います。

古物の中では比較的見つけやすい大粒シトリンリング、四角枠の中に丸型デザインの曖昧さが難しく悩むことになった選択ミス

リング:K18YG台のオーバル型シトリンリング。大粒で存在感あり。四角い台に対して楕円形のカット。

もし、もっと構造にしっかりフォーカスしていれば「台が四角でストーンも四角」「台が円形でストーンも円形」という揃い方の方が簡単だと早く気付いていたかもしれません。

その後の深い悩みは、それはそれは大変なものでした。

もう少し自分なりに表現すると、ぱっと見の全体像が曖昧、形が揃えてあるとはっきりとしていてかえってクリアなのです。

とは言え、このリングの良さもあるのでしょう、5年後の2026年の考え方を入れ込みながら3展開のお洋服とのコーデ例をご紹介したいと思います。

お洋服とのコーデ例①:コットン素材のややカントリー風な素材の暖色系の薔薇柄ロングワンピース。

薔薇のお花のオレンジや黄色には地金のK18YG台と共にシトリンがよく馴染みます。

もしシトリンの粒が四角だったらこのお花には違和感があったかと考えると、このリングのデザインの良さを発見したような気がします。

柄の中の1色とのリンクする考え方は、特にフローラルなお洋服では良き引き出しの1つとなるかと。

お洋服とのコーデ例②:渋めのダークカラーでグレーと茶の間のモカグレーがベース。ボタニカルな全体柄。

このテイストは個人的には非常に好み、お花に僅かに混じるオレンジ系の茶色にシトリンリングが関連付くことができるという解釈です。

全体としては、リングが際立つ形の表現ですが、真っ黒のワンピースに付けるよりも深みが増し1トーンマイルドに感じると思います。

ダークカラーを優しい方向に向ける時に、お洋服は黒以外の茶色やグレーに注目すると良いと思います。

お洋服とのコーデ例③:ガラリと雰囲気を変え、ポップなお絵描きのような柄シャツのデニムスタイル。

18金ベースのジュエリーが必ずしもエレガントなワンピースやスーツのようなお洋服にとどまらない豊かな可能性の1つです。

遊び心を持って付けられる大人の装い。。このお洋服にSV925やコスチュームジュエリーを合わせないところがポイント。

このようなカジュアルな装いにもラグジュアリー感を入れ込めるということです。

あとがき

こんな風に考案してみますと、何らこのシトリンリングが選択ミスをしたとは思えないかもしれません。

ただ、ジュエリー同士の組み合わせというものは当レンタルジュエリーでは事業者のお仕事の軸となっています。

2021年当時、全く訳が分からなくなってしまいましてお手上げとなりました。

さて、こんな風に廃止アイテムも一度は出会ったジュエリー、こんな風にお洋服3点をご提案しながらこうして記録として残してまいります(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク