頻繁に使用したい指輪の地金台PT900よりK18WGをお勧めな理由【1046】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

現在「本物志向のレンタルジュエリー」というレンタルジュエリー事業をさせていただいております。

別のページでいろんな宝石たちがコーデされて掲載されていますので、お立ち寄りどうぞ↓(^-^)。

商品一覧

今回は、レンタルジュエリー事業者である私が、とことんジュエリー知識の習得を勉強させていただく中で学んだことを実際の選択の時に活かすお手伝いとしての記事になります。

特にレンタルでなくても、ご自身の指輪のご購入の際にお役立ていただければと思います。

リングの台の地金選びの時のポイント

実はリングというアイテムは、ジュエリーに一番圧力がかかりやすいのかもしれません。

指先というのは動きが活発でリングをはめながら物を持つこともしばしば。

そんな中で求められることが地金の強度です。

本物と呼ばれる貴金属の18金やプラチナというのは地金自体が硬度が低く柔らかい素材であることがまずあります。

それを強固にしていこうと、割金なるものが考え出され、K24である純金やPT1000である純粋なプラチナではジュエリーとしては弱々しいものになるということで、通常、K18YG、K18WG、PT900、PT850がアイテムの刻印に頻繁に見られるものになります。

刻印でK24やPT1000のものは、本来指輪には望ましくないかと私は思います。

けれども、その良さもあり、まずはジュエリー使いとしてはレアであるということと、イエローゴールドのK24は色がとても黄色みが強く、そういった色を求める場合にはとてもお洒落分野としては向いていますね。

なので、どうしても純金や純プラチナをご利用いただきたい場合には、リングではなくて、ペンダントトップなどのそれほど激しい変形にさらされるリスクのないアイテムにはまだよいかと思います。

ペンダントトップはまだよいですが、チェーンとなると、これはやはり引っ張ったり動きはそこそこありますので、割金入りが長持ちだと思います。切れやすいのでリスクが大きいかもしれません。

今回は、リングの場合を考えてみましたのでリングの場合のお話になります。

上の図のように、もともと柔らかい素材であることをある程度強度を高めた割金入りのK18YGとPT900で比較する場合は、これも差がありまして、K18YGの方が硬度が高いです。

プラチナ自体は18金より柔らかいと今後知識に入れておかれると良いかと思います。

ただ、どうしてもシルバーカラーの地金にしたいのだという場合、プラチナをあきらめて、K18WGを選ぶと、ここにはプラチナは当然入っていないので、K18YGと同様に考えられます。

同じシルバーカラーの台ならば、K18WGを選ばれたら良いと思います。

こちらの方が、変形しにくく、キズも付きにくいと言えます。

ただ、こういったこともデータからのもので、地金は全体的には柔らかいものであるということも思っておかれた方が良いです。

扱いはくれぐれも慎重に。。。ということですね。

もう1つお伝えしたいのが、じゃあシルバーカラーならいつもK18WGにしようと決意されるかもしれませんが、プラチナにはホワイトゴールドにはない白っぽい良さ、魅力があるのです。

2つの地金の違いで並べてみると、この図では同じ色にしてしまっていますが、実際は随分違うものです。

このことを知っている人は、プラチナ好きであることも多いかもしれません。

プラチナならではの魅力というのもちゃんとあるわけで、到底18金が叶わない部分です。

あとがき

シルバー色の台は、あっさりとしていて素敵です。

ゴールドのゴージャス感がない分控え目で気軽に、自然に装飾できる点が素晴らしいですね。

K18WGというのは、実は、後発的な地金なんです。

昔はK18YGがほとんどだったところへ、ロジウム、パラジウム当の銀色の素材が加えられて、ああいった銀色の様相を作ります。

ただ最後のロジウム仕上げというのは、塗ったに過ぎない部分もあり、正体は黄色いイエローゴールドであるということです。

あまりに経年だったり、リフォーム時などに火によって元のイエローが見えてくることを実際に目にした経験があります。

よって、純粋にどこまでも銀色を貫けるのは実はプラチナだということです。

ただ、K18WGにほどこされるロジウムメッキも相当なものなので、簡単にはイエローが見えてくることはないです。

だからこそ、丁寧に慎重にお取り扱いをすることが望ましいということにつながるわけですね(^-^)。

ブラウンダイヤモンドの濃淡が素敵なリボンタイデザインがうまくセットに完成できなかった理由【962】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当レンタルジュエリーというのは、セット組になっているのが特徴です。

ネックレス、ブレスレット、リングの3アイテムをすでにセットにコーデして番号が採番されます。

セットの途中のものは、番号をとって、セットへ完成するまで保留になりますが、今回、1年経過しても腑に落ちなくて断念した、けれども素敵なジュエリーをご紹介したいと思います。

ホワイトダイヤモンドにはない魅力がブラウンダイヤモンドにはあるかも

今回は、濃淡ある展開のブラウンダイヤモンドのセットに使用としていました。

しかし、ブラウンダイヤモンドのブレスレットがあまり豊富でないこともあり、ペンダントトップのリングが1年前に組み合わせてあるにもかかわらずずっとブレス不在で完成しないまま1年を迎えてしまいました。

両端が長期保管分です。

真ん中は、セットへの完成の最後の一歩みたいなつもりで、同じデザインの少し違ったアイテムを最近投入。

左のものより小さいという違いがありますことと、ダイヤモンドのカットとか色味が違います。

この2つのペンダントトップを一緒に1つのチェーンに通してみたのですが、ぶつかり合って、ダイヤモンドや地金を傷つけることになりそうだったのです。

では、違うチェーンで段差の重ね付けは。。。という案は、少し平凡に思われました。

段差というより、ほぼ同じ長さで、うんと短いチョーカーレングスの36cmくらいをわずかな段差の36/37cmで重ね付けというのが最終的にこの小さい方のペンダントトップを考えた時点での案でした。

しかし、そうしてもリングも特にボリュームがあるわけではないことで、ここへブレスレットを持ってくるとしたら、ブラウンダイヤモンドとホワイトのツートンの2連辺りかなあと思ったのですが、全く見つかりませんでした。

過去にすでに1つお見かけして、入手しそびれていたので時期遅しといったことだと思います。

ということで、このセットは一から考え直しということになりましので廃案です。

ブラウンダイヤモンドはホワイトには及ばないと聞きますが、それもお洒落分野からの視点で私が見るとそういったことは関係ありません。

透明よりも色が付いていることでお洋服に合わせやすいこともあります。

ただ、ブラウンダイヤモンドは茶色に手を加えた処理がし過ぎていると茶色が鮮やか過ぎて胡散臭いです。

そこはよく見て気を付けたい点ですが。。

今後、ブラウンダイヤモンドは一度完成したものを作るというのが目標です(^-^)。

あとがき

今回のような例は、レンタル商品が3アイテムで1セットというところの難しさであり、ここが特徴でもあったりするんだと思います。

セットにすることで、よりこだわって厳選しているということを実感します。

不思議なのですが、ダイヤモンドって希少価値がもともと高いストーンであるのに、集まっているところばかり見ているものだからよくある石だと錯覚してしまいます(^_^;)。

カラットなどは結果的なものであって、やはり、一番には、お洒落重視で今後も行きたいと思います。

レンタルジュエリーは、当HPで受け付け致しております。

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ハンドメイドバッグは、creemaで販売中です。

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<出会い>宝石で形作られた薔薇のお花のレア度が高いリング【484】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

バラのお花柄などが好きで、薔薇モチーフにはついつい目がいきます。

ジュエリーのリングの中でも薔薇はたくさん登場するようで、よく地金に透かし彫りの薔薇を見かけることがあります。

今回出会った薔薇リングは、透かし彫りではなく、薔薇のお花と葉っぱが結構忠実に宝石で作られているという点がレアなお品です。

薔薇のお花という具体的なお花の種類にデザインされたリングは結構珍しいかと思いまして、とても貴重に感じています。

紅色とグリーンのコントラストが美しい薔薇リング

K18YG台の薔薇のお花リング。詳しい情報が無いのが申し訳ないですが、お花の真ん中がダイヤモンドという情報のみあります。お花がルビー、葉っぱがエメラルドでよいかと思います。

こうして見ていただくと、こういう作りの薔薇のリングって珍しいです。

葉っぱもかわいいですね。

あとがき

お花の葉っぱの役目に、エメラルドとかペリドットはよく登場します。

エメラルド以外であったとすれば、同じような原色カラーのグリーンの色の天然石は、翡翠、グリーンアベンチュリン、トルマリン、ガーネット、メノウなどが思い浮かびます。

そして、紅色のお花の部分は、ルビーでなければ、ルベライト(トルマリンの濃いピンク)なども候補にはなります。

石が何かを予想するときに、ルビーの相手にはエメラルドをコンビにして作られることが多いという見方も1つとしてあるかと思います。

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ジュエリーのクセのあるモチーフの上手い組み合わせ法【420】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

ジュエリーの中で、特にペンダントトップというのは、視線が一番行く場所であり、モチーフが物を言います。

ここに持ってくるモチーフの形やデザインが素敵であることを意識しない人はきっといないでしょう。

さて、今回ですが、特にペンダントに多く見られるモチーフの中でも特にクセのあるモチーフというのをご紹介したいと思います。

長年のジュエリー好きというだけの私の目線ではありますが、このクセのあるモチーフはそれ自体が良くても、やはりジュエリーも結局はコーデになりますので、他のブレスやリングのアイテムとの調和とかかっこよさなどが大切だと考えます。

ということで、いかにクセのある難しいモチーフをコーデするかということにスポットを当ててみたいと思います。

星のモチーフ

星は人気の部類かと思いますし、それ自体ではかわいい魅力ある形です。

ただ、星そのもののデザインがクセのあるものであると思えます。

星のモチーフ:これがまるっこかったりなど、もっとバラエティーに富んだものかとは思いますが、とりあえずこんなあたりをピックアップしてみました。もし、ペンダントトップがこの星モチーフの場合、ブレスやリングはどのような形のものを選んでいくのか。ペンダントだけではない他も混入してくると突然難易度が上がるのが分かります。

同じ星という手もありますが、星もいろんな角度、前述のように、丸みを帯びていたりすると、同じ星なのにかえって取っ手付けたようになってしまって、不自然で合わなかったりということにも。。。

そんなことも考えて、私からのご提案のデザインがございます。

ギザギザモチーフ:以前ティファニーの星の3つ横に連なったペンダントを持っていた時に、リングを同じティファニーのギザギザリングで合わせていました。とても良く合います。もちろん、ティファニーの全く同じ星のリングもあると思うのでそれを合わせたらベストマッチのスーツのセットアップのように出来ますが、なかなか常にそれも可能ではないことが多いです。そうした時に、幅広くもう少し簡単に探せそうなのが、このギザギザのモチーフに目を向けることが1つの案です。星のとがりとギザギザのとがりの相性が良いようです。

リボンモチーフ

リボンモチーフも簡単ではないようです。

これ1つだけ見ているととても素敵で、何か上品なイメージがあるのがリボンの良い所ですね。

では、これがペンダントになっている場合、どんなブレスとかリングを選ぶことになるのでしょうか。

リボンモチーフ:いろんなリボンのデザインがありますが、基本的にこんな感じに描いてみました。リボン同士でうまくマッチすれば、それはそれでかっこいいです。ただ、同じ種類のリボンを探すことが結構労力が必要になるのではないでしょうか。最初の星と同じで、リボンもデザイン違いだとちぐはぐで一緒に着けることがあまり合わないこともあるのかもしれません。ということで、次のようなモチーフの登場です。
スクエアモチーフ:私の今までのジュエリーコーデの実体験からすると、どうもリボンにはこのスクエアが合うように思えます。スクエアでも正方形寄りが良いかと思います。リボンの真ん中の四角のような結び目にマッチするのか、リボンの輪の部分がスクエアにマッチするのか。。。
リボンリングの写真:これらにはいずれもスクエアなブレスや、スクエアなペンダントなどを合わせています。自分で洋服にコーデしていく中で、どうも四角がマッチするようだとそう思いました。

お花のモチーフ

さて、ここからは、私自身もなかなか苦戦の難易度が高めのクセのあるモチーフになってきます。

お花のモチーフはそれこそエレガントな雰囲気にできそうで華やかで人気があるかと思います。

これをペンダントトップに据えた時、ブレスやリングは?。

お花のモチーフ1:ジュエリーではこういったタイプが多いですね。
お花のモチーフ2:真ん中の雰囲気だけ少し変えてみました。

お花は、お花同士しか合わないんじゃないかと思ってしまいますよね。

同じようなお花をうまくそろえることが困難な場合、こんな案はどうでしょうか。

丸のモチーフ:お花の形にももちろん寄りますが、とりあえず、丸モチーフは小さめサイズを意識すれば、OKかと思います。これが大きいもので主張のあるようなサイズ感だとマッチしにくいので、あくまでも小粒気味に。

少々、無難なコーデになってしまいますが、お花自体がインパクトのあるアイテムなので、他は控えた目立たぬ存在にするという手です。

丸のモチーフも小粒寄りの小さいものが良いかと思います。

ハートモチーフ

はっきり言ってハートが一番難しいと私は考えます。

ハートモチーフ:これがペンダントトップの場合、ブレスやリングはと考えると、ハートのカーブの角度とかデザインが豊富で非常にぴったりマッチするのかどうかが難しいです。

前述のように、いっそのこと、全く同じブランドで同じハートの種類というものでそろえるなら、スーツになり、ぴったり。

では、そうでない場合は。。

これを長い間考えて私がたどり着いた案です。

それは、何もモチーフを入れないです。

この意味は、チェーンのみということです。

リングやバングルなら、柄が入っていなかったりモチーフのないプレーンなタイプを選ぶということです。

パヴェダイヤがちりばめられたものというのも無地ライクなので合うと思います。

別のモチーフを考えると余計に困難。そのような時は、無にするのがよいという考え方です。

とてもすっきりまとまって、ハートモチーフがより際立ち素敵に仕上がると思います。

あとがき

過去に今回ご紹介したクセのあるアイテムは全部持っていました。

けれど、その後手放してしまったりすることになりがちなんです。

コーデが難しくて、使わないので、手放すのです。

そのことがとてももったいなく、使えるようになる解決策となるようクセのあるモチーフとの相性のある別のモチーフを考えるという発想に至りました。

やはり、最終的には全体のコーデなので、1つのアイテムが素敵でも活かしきれないともったいない結果になります。

今回の記事が、素敵なアイテムを有効に使える何かのヒントになったらと思います。

レンタルジュエリーという事業をさせていただいております。

当HP内からのアプローチでのスタートでもOKですし、ヤフオクにも出品中です。

どうぞよろしくお願いします(^-^)。

HP内こちら。

ヤフオクこちら。

レンタルジュエリー事業者本人の意外な私物ジュエリー【416】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

レンタルジュエリーが現在<1>-<75>までの75セットです(今後増やす予定です)。

ほとんどがレンタルジュエリーをすると決めてからのものではなく、昔から集めてきたコレクションとなります。

それを2020年にレンタルジュエリー事業をするにあたってほとんどをお客様が楽しむアイテムへご提供致しました。

私がレンタルジュエリーのお品を私物として身に着けることはありません。

もともとコレクションしているだけで使っていないものがこの67セットだったのです。

不思議なもので、集めることの楽しさ、熱、真剣さなどは確かなもので、レンタルジュエリーを始めることで、今までもかなり真剣にあれこれセット組を考えてセットで集めてきたことの意味がやっと分かった気がしています。

集めているときは、何でこんなに真剣なんだろう、なぜここまで徹底してこだわるのだろうと自分自身で不思議に思っていたものでした。

今後は、集める時点から、レンタル事業用に増やしていきたいと思っておりまして、早く新入りをご紹介したい次第です。

ところで、レンタルジュエリーには組み込むことをしなかったジュエリーが現在の私物になったわけですが、それも昨日までのこと。

多すぎる私物も整理整頓を致しました。

会社勤務の時代には30セット程持っていても毎日洋服によって変えて楽しむことをしていましたが、現在は状況が変わっています。

そして、時代もミニマム志向な時代に本格的になった気がここ数年でしています。

30セット程あった私物のジュエリーを今回、10セット強ほどに整頓したわけです。

この10セット強に入らなかったお品の中には、レンタルジュエリーには向かないレベルではあるけれどなかなか良いお品もあります。

今までもよく使ってきた使い勝手が自分にとっては良いものになります。

厳選の私物のご紹介

10セット強というのが、正確には10セットと1点です。1点バングルのみ単品があります。

1:オレンジ本鼈甲のネックレスのセット・・・ややクセのあるアイテムだけれども、本鼈甲は伝統的な高級品。是非活かしたいとこれに合わせて靴をチョイスしたり、ベルトを選んだり。個性的な物は、先にジュエリーを中心にしてその他洋服などをそろえていくという手もあるのです。留め具もK18YGです。ブレスは、aliexpress(中国のアリババのサイト)での購入。なかなかの作りで、マルチカラーがガラスというだけで、留め具をカチャッと折りたたむ機能なども本物っぽい良い作りのブレスです。リングはカーネリアン。ネックレスのオレンジにぴったりです。
2:ビンテージ物のコスチュームジュエリーのセット・・・ペンダントは某ブランドのビンテージもの。ブレスはMonet(モネ)。モネの販売員の方がおっしゃったエピソードが、18金コーティングがしてあるとのこと。2021年現在では地金価格の高騰でそういったことが難しいかもしれませんが、30-40年前の1980年代-1990年代辺りには普通にありました。めちゃめちゃツヤがいいです。リングは、aliexpressで購入のステンレスのボルト型。ステンレスのゴールドコートは、落ちにくく、ゴールドをかなり長い間キープしてくれます。
3:難易度の高い三つ編みのバングル単品・・・東南アジアのおみやげものです。とても良いお品なのだけれども、三つ編みモチーフが他のアイテムと合わせるのがとても難しく、なかなか上手く組み合わせられません。よって現在は単独でバングルのみの使用のものに。。。
4:オニキスのネックレスのセット・・・この角々しい32面カットの珠が美しいオニキスのショートネックレス。おみやげ物っぽいビンテージ物を留め具をシルバー925製の地金のはっきりしたものに変えました。ブレスは、自分でチェーンを刻んで3連に作った喜平チェーン3連ブレス。ブレスって世の中なかなか少な目のアイテムのようですね。セット組にする時にいつもブレスに困ります。リングは、マーカサイトのシルバー925製。
5:あこや真珠のセット(リングのみ写真が分かれます)・・・あこやもちゃんとしたものは高級品。そうではなくて、お手入れの悪かった黄ばんだような色のあまり質の良くないビンテージのショートネックレスを集めて気さくに普段に使うことのできるあこや真珠のセットにしてみました。ネックレスは、4本でわずかな段差違いの4連。全部同時に着けても単品でもと様々にアレンジできます。ブレスは、こちらもあこやの2本。サイズが異なって変化があります。
5:リング・・・リングは、とても昭和の風情のある台が高めのものを3点。これを重ねて付けると華やかになります。なんとなく3個がデザイン性が合って良いみたい(^-^)。
6:ティファニーのバイカラーのリングのセット・・・ネックレスはよくきらめく喜平チェーンのステンレスを段差の2連に使います。ブレスも2連。いずれも自分でカスタムしました。リングは、2点ともティファニー。同じ仲間のツートンの地金使いが特徴のティファニーらしいものです。
7:ALLティファニーのスクエアモチーフのセット・・・リングがあまりメジャーでないデザインではありますが、3点ALLティファニー。ノーツペンダント、ベネチアンブレス、スクエアリングとモチーフの四角でそろえたセットです。金属アレルギー対策にティファー刻印のデフォルトチェーンをやめてステンレスへ変更させていただいています。と同時に長さもミドルの60cm程へ。
8:商標権の関係で写真がしっかりお見せできません<m(__)m>。ステンレスのボーダー彫りのバングル、リングをそろえたセット・・・こちらのステンレス製のバングルやリングもゴールド色が健在でなかなか落ちてこず金色をキープしてくれています。
9:シャネルのフェイクパールのペンダントのセット・・・フェイクパールつながりで、ペンダント、リングを揃えます。こういった時、時計をブレス代わりに、文字盤が白の物は、フェイクパールとの相性が良いです。
10:エルメスの紺ベースのバングルのセット・・・ペンダントはブランド物。コインのサイズがとても良いです。バングルはエルメスの貝の柄入りの紺地のマルチカラー。リングは平打ちタイプのステンレス製。
11:シルバーとパールが入り混じったセット・・・ペンダントは、多重のリングモチーフが柄違いでとても華やか。ブレスは、メッキのシルバー色とパールとのコンビ。リングはねじりタイプの多重とあこや真珠の薄グレーのもの。真珠も地金のシルバーなどと混ざることの素敵さが味わえればと思ってミックスしてみたものです。実際に普段にも使いやすいものになっています。

私物のジュエリーの特徴の総まとめ

あらためて、ご紹介しながら自分でも俯瞰的に11セットを見てみました。

特徴としては、天然石、ブランド、地金、コスチュームジュエリーをミックスしているという点です。

何もメッキが劣っているわけではないということも常々思います。

地金だけに拘るよりもはるかにお洒落の幅としてはその方が広がると感じています。

時には、メッキと天然石の組み合わせなどもそれがかえって使いやすい気さくなお品になることもあるわけです。

そんなもともとの良質な物と、質はそれほどではないがデザイン性に富んだものとをミックスして使っていく楽しさを研究しながらご紹介できるので、私のこの間違っても高級品でない集まりの私物はコーデとか、オシャレ具合を核に置いています。

おまけ:絞った時に手放すことにした20点ほどのセット

おまけです。今回11セットにしぼりましたが、もう使わないと11点に入らなかったお品をご紹介。

大粒淡水真珠で3連にもなるものとか、ビワ真珠とかティファニーとか魅力的なアイテムが結構あります。これらは2点ほどのセット組み(ネックレスとブレスなど)にしてヤフオクで販売していきたいと思います。

あとがき

華やかで、良質なボリューミーなお品は、レンタルジュエリーを通して、お客様に楽しんで喜んでいただきたいと思います。

それらをとりあえず、管理というか拠点にだけさせてもらって、いろいろな方の元へ出張するようなレンタルジュエリー用のお品を現在も探索中です。

是非一度レンタルジュエリー、ご検討くださいませ。

当ホームページ内からと、ヤフオクと2通り方法がございます(^-^)。

当ホームページ内こちら。

ヤフオクこちら。

粋なファッションコーデにする要素4つ【208】

粋-いきなファッションコーデ-小物の形、色、素材を統一

まえがき

こんにちは。

picturesque(ピクチャレスク)です。

今回は、前の記事で、粋(いき)ということについて研究しましたが(今回の1つ前の記事です)、粋(いき)を、もっと身近に理解していただき、そして、何が粋(いき)を作っているのかをもっともっと具体的にわかるようにと研究していきたいと思います。

形、色、素材の統一感で粋(いき)になる

この写真をご覧ください。

粋-いきなファッションコーデ-小物の形、色、素材を統一
形・色・素材を統一した真珠のコーデ例

・ペンダントやネックレス

・ブレスやバングル

・リング

これらを、思い切って、素材すべてを統一してみるんです。

上の真珠の例だと、

・形:丸(まる)

・色:金と白 とか ブルーグレー

・素材:真珠と18金イエローゴールド

もしくは、シルバーと形、色、素材をすべて同一にそろえました。

このジュエリーだけ見ても結構すっきりとしたものになっていませんか。

どうでしょう、これで粋(いき)になっていると思うんです。

あとは、これを、ワンピースにでも合わせたらうまく合ってくるかと思います。

次、メンズっぽい例で。

粋-いきなファッションコーデ-小物の形、色、素材を統一
グッチのスクエア型3つぞろえの例

これも、3つの要素、

・形:四角の透かしである

・色:シルバー色である

・素材:シルバー925である(ペンダント

のチェーンのみステンレス)

形、色、素材が3アイテムともとても似ています。

チェーンは首に当たる部分なので、銀でアレルギーのようになってしまう私は、

チェーンはすべてステンレス製に変えてしまっています。

ところで、もう1つ、

・同ブランド:グッチ

ということについて、ですが、これも4つ目にの統一感にしてもいいかなあと思います。

ただ、ブランドの場合注意点ですが、この場合ALLグッチなので、まとまりましたが、ここへ、エルメスなどをたとえスクエア型であっても入れること、これがやや落とし穴なんですね。

エルメスは、一目見て、エルメスと分かるものが多いですから、ここへ入ると、ブランド同士がケンカして、不統一な感じでなくモヤモヤしてしまうと思うんです。

ですから、ブランドを2種以上使う時は、十分に気を付けていただき、1つのブランドだけにするか、かえって、ノーブランド物を合わせるとこの方が素敵になるのではないかと思います。

これも、形、色、素材を一応意識してあるコーデなんです。

粋-いきなファッションコーデ-小物の形、色、素材を統一
真正面か羅見た時に、バングルやリングはスクエアに映ることの例

ペンダントトップの真珠はスクエア、バングルは、プレーンなので、コーデしたときに、他人から目に映る部分がスクエアなんです。

リングもバングルと同じことです。正面から見ると、スクエアに映ります。

形、色、素材に統一感を出すのに活躍するものはどんなアイテムか

これまでは、ジュエリーについてだけ触れてきました。

その他にも、形、色、素材に統一感を出すのに活躍するアイテムがあります。

・帽子・・・形や素材

・サングラス、眼鏡・・・フレームの形や色など

・ベルト・素材、バックルの形、本体の色、バックルの色

・時計・・・文字盤の形、色、ベルトの素材

・手袋・・・素材、色

・ネクタイやスカーフやストール・・・色や柄

・靴・・・素材やつま先の形、飾りの形や色

・バッグ・・・素材、形、色

見ていくと、結構あるんですね。小物と一般には呼んでいますが、洋服と小物をまず並べてみて、色、素材、形がばらばらな中から、何か同じ要素があるものを、組み合わせれば、要素の、どれか1つ、形か、色か、素材か、どれか1つの要素からでも、意識してみてください。

難易度の高いように感じられるコーデが、敷居の高いものではなく、身近なものとして、粋(いき)に仕上がるといいと思います。

それでは、、形を意識してアイテムを集めてみますね。

粋-いきなファッションコーデ-小物の形、色、素材を統一
形、色、素材の内のどれかを統一

はい。こんな感じです。

まず、

:丸を意識して、時計の文字盤の丸と、アクセのペンダントのコイン型の丸とペンダントトップやブレスのチャームの丸とをそろえました

:レザーブルゾンの黒、デニムージーンズの黒、バッグの持ち手の黒、時計の文字盤の黒と、バッグのカーキグリーン、手袋のカーキグリーン、時計のベルトのカーキグリーンを統一しました

素材:何も意識しませんでしたが、結果的に、こう見てみると、時計のベルトの素材と、バッグの素材がやや合っているみたいあ、ちなみに、このバッグもともと、ショルダーついていなかったのですが、バイクに乗る時に、かごがないので、ショルダーである必要があり、後から、自分で作って付けました。今思えば、茶にしたけど、黒の方が良かったかもしれません。

あとがき

YOUTUBE動画ございます。よろしければご視聴どうぞ。

ありがとうございました。

ヤフオクにて、ハンドメイドバッグ販売中です。是非お立ち寄りくださいませ。

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