まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
このたびの【560】の投稿内容は、以前の【114】や【341】に続く内容です。
【114】ではハンドメイドマーケット出店の時の「チラシ」にQRコードを載せるというノウハウ。
【341】ではネット販売の商品の発送時に「しおり」デザインになっているこちらもQRコードを載せるというノウハウをお伝えしました。
しおりタグには、該当商品そのものの素材情報を、お洋服で言うところの「品質表示」のごとく具体的にお知らせしています。
ただ、それだけではお伝えし切れない該当商品の製造背景は、都度完成するたびに投稿しているYouTube動画付きのブログ記事でより深く知ることができる構造になっています。
以前の【114】【341】のQRコードのURLの移動先は「ホームページトップ」、「宣伝」の目的があったからです。
ネット販売では、より1個人様にフォーカス、ご購入下さった該当の製作背景を綴ったブログ1記事のURLの方が良いと思いました。
このとことは、ご購入いただいた、今目の前にしている商品に愛着を持っていただける見込みがあります。
そんな感じで、決して大量生産には敵わないボリュームと引き換えに、じっくりと1点ずつを丁寧に見届けていけます。
このたびは、小さなアイテムの「しおりタグ」に託したその後の広がりがもたらしてくれるものを探りました。
こうした情報をくまなく提示していくことが、長い目で見てどんな成果を生むのか。。そんな視点です。
ハンドメイドバッグを丁寧に作ったその続き、親切な惜しみない情報提供こそ長い年月をかけた「信用・信頼」の獲得への布石

短期的な視点と長期的な視点、両者はその目線を持つ人物像・価値観によるところ。
早くゴールを得たいがゆえに「テクニック」を重んじる傾向にあるのは、前者の短期的な価値観です。
一方後者の長期的な価値観は、決して要領の良さや立ち回りには長けておらずとも、長い年月が経過した時に「信用・信頼」を得ることがあります。
会社の一員においては、「狡さ(ずるさ)」も技術の1つという現状、評価のデメリットには決してならないもので、すべては結果ありき。
しかし自分が事業者である場合には、むしろ後者の方が優勢ではないかと考えます。
その姿勢は長い長い年月をかけた開花を目指す中では、一番重要な事だと信じて疑いません。
あとがき
あくまで、情報を掲載して親切にお伝えしていくことは「タスク」です。
もっと奥にあるのは、惜しみない情報提供の姿勢なるもの、この精神が本当の「軸」なのです。
短期的ゴールを目指すがあまり長続きしない場合は、長期的目線を無視していることが大きいと考えます。
最短コースで上手くいきたいというのも1つの我欲の強さがもたらす考え方、そこに「信用・信頼」がちゃんと伴っているものであるのかは甚だ疑問です。

