ここ近年の「金」の価格の急騰に惑わされない、シルバーカラーがかえって魅力満載のプラチナにジュエリーの今後の可能性を大きく感じている【1045】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

1つ前の記事【1044】では、当「本物志向のレンタルジュエリー」には採用をためらうジュエリー3つをその理由と共にお伝えしました。

至極の1品ずつを選ぶにあたって非常に重要な目線だと考えたからでした。

そして、このたびは、反対に、今後積極的に取り入れていきたいジュエリー3つをお伝えしたいと思います。

当ブログ記事は、当初の投稿の2022.07.13からおよそ2年後の2024.09.08にブログ記事の「手直し」の順番で当記事をタイトルからすべて書き直しをしています。

2年の間にジュエリーの見方も随分変わりまして、後で貼りますYouTube動画内の3つとは違う3つになっていることをお許しいただければと思います<m(__)m>。

とはいえ、YouTube動画内の3つも相変わらず注目しておりますので否定することは決してございません。

現在の2024.09.08では、その後取り入れた実際の品物3点のお写真と共にお伝えします。

なぜその3点に注目しているのかが現在の率直な考え方を最も反映したもの、是非当記事をご一読どうぞ。

地金たっぷりのジュエリーへの注目、重量のある「切子」・ごつめの「デザインネックレス」・親しみやすい「抽象モチーフ」を増やした

ちなみに2022年に最初に当記事を投稿させていただいた時は、「モルガナイト」「クンツァイト」「星の連のモチーフ」に注目していきたいという3点でした。

当時、60年ぶりに「誕生石リスト」にストーンが追加された更新がありました。

「モルガナイト:4月」「クンツァイト:9月」で互いに美しいピンク、わずかにオレンジがかった温かいイメージのピンクと紫がかった淡さが魅力のピンクが類似ながら別物であるところもそれぞれの味わいがあるのです。

そして星のモチーフも非常に遊び心がありカジュアル感ある装いにはほしいアイテム、ハートやフラワーよりも星はそれほどデザインにバラエティーが無いので3点セットに組み合わせる時も易しいので行き詰まることなく完成できそうだと思ったのでした。

さて、そこから2年後の2024年、世界の情勢も相まって金が一気に高騰。

そんな時にこそクールに、現在は金の半分くらいの地金の価格でありながら、かえってプラチナを「お金」という価値を無視して注目し魅力を感じていくように。。

同時に地金高騰により新しい薄っぺらなジュエリーに対抗するような気持ちで、地金のたっぷり使いをもっと追求し、地金だけでできたデザインのネックレスにも大きく傾倒していったのでした。

1つずつ魅力を解説したいと思います。

こちらはPT850製、古い物にしかほとんど見られない貴重なデザイン。

彫がおしゃれに施された直方体の中身は地金ぎっしり。

当然全体が重みがある構造になります。

とはいえ、間に入るしずく型の素敵なパーツも「切子」ジュエリーでは大切な存在です。

ネックレスの形状が融通を持ちながら変化できるのもこのパーツのおかげなのです。

こちらはPT850製。

非常に個性的なパイプのような金属らしいデザインは、「メンズライク」と感じます。

首元にベルトのようなアクセントを添えてくれます。

一瞬925かステンレスなのかと思わせ、実はプラチナであることの良きサプライズが生まれます。

これまでの「レンタルジュエリー」活動の中でも抽象的なモチーフがお洋服に馴染みやすいとというフィードバックを得ています。

動物の形・植物の形になってしまうと、はっきりとしてしまうためにかえってクセが出て難しくなるのです。

出番が多くなれば喜んで親しんでもらえると思えば、この「抽象モチーフ」は注目するに最もな形だったのでした。

あとがき

根底にある変わらないスタンスは、2022年で定まりました「高級地金+宝石」に特化したラインナップです。

2020年でスタート、2年後の2022年特化型へのリニューアル、2年後の2024年でレベルアップを伴った更なるリニューアルと2年ずつで変化しています。

2026年には果たしてどんな姿になっていくのか。。

非常に楽しみですし、引き続きひたむきに当「本物志向のレンタルジュエリー」を頑張っていきたいと思います(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

この3つのジュエリーだけはためらった、未だに手にしたことが無い理由を納得できるようにお話します【1044】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

本来、宝石と呼ばれるお品というのは、長く持ち続け、その状態が永久的であるところに魅力があり、価値があると言われています。

よって、「コスパ」を考えた時に、大切に扱うということが価値の持続につながるということになります。

そういったことも考えると、モース硬度の値が小さい宝石は、持続的にならない可能性がある1つのデメリットになると思います。

それでも、その美しさゆえに、少し取り入れることもあったりして、逆にそれが現在の価値であったりもするかもしれません。

ん-、価値観による大変難しいところです。

このたびは、今まで一度も当「本物志向のレンタルジュエリー」に取り入れたことがない採用にためらったジュエリーを3つ挙げ、なぜなのかの理由の深い所をお伝えします。

あまり前向きではない捉え方ではあるのですが、こういった気持ちも持っていないとたくさんの中から至極のお品物を選ぶことができないのです。

繊細過ぎるエメラルド・クセの強い蝶のモチーフ・透明では通用しなかった証なるブラックダイヤモンド、どうしてもその背景を知ると難し過ぎる

まずは、エメラルド↓。

古くから愛でられてきた美しい石なのだと思います。

手を加えずに良い状態で発掘されることがなかなか難しく、それはこのエメラルドの元の性質にあるようです。

割れやすく、内部にヒビやインクルージョンが入ることがほとんど。

宝石になる頃にはあれこれ処理なるものがなされるのが基本なのです。

その処理の効果は、永久ではないことに対して落胆、せっかく高額なジュエリーを入手しても本来の宝石の良さである「一生物」が実現できない場合があるということになります。

そうすると長い目で見た価値は薄く、いずれある時期には手放すことになりかねません。

次に、バタフライモチーフ↓。

蝶がトンボ・カタツムリのモチーフと同じような仲間に思えて、身に着けて歩くものに対してミスマッチを感じてしまいます(あくまで感じた実直な印象です)。

バタフライモチーフ好きには信じられないことでしょうが、蝶の代わりに「リボン」へ眼を向けてしまうのです。

最後は、ブラックダイヤモンド↓。

透明で披露することのできない事情を踏まえたような黒い色付けのダイヤモンド。

やはり透明にはかないません、透明はとても純粋にその良質である証を真っ白な色で見せてくれているからです。

ただ、そうと分かってはいても、よほどデザインが素敵なブラックダイヤモンドは1つは採用してみようかとも考えていますので、全く否定的でもありません。

同じ黒の他のストーンよりも輝く黒色ということで際立った美しさはあるかと思います。

あとがき

このたびは、「採用してない」ジュエリーのご紹介でしたが、「採用したい」ジュエリーもあります。

これも後のブログ記事で取り上げていきたいと思います。

後者の方が内容としては前向きに感じます。

このたびは、趣味嗜好も入る理由付きの事情をお話致しました。

今後のジュエリー選び、ジュエリー探しにヒントになれば大変光栄でございます。

手にした瞬間の気持ち、その後のふと眺めた時の心地、これを大切にしてくださいませ。

気持ちを整えるような素晴らしいパワーこそ本当のジュエリーの実力だと思います(^-^)。

「ボタニカル」と一口では言うものの、随分複数のテイストがあるものだとジュエリーを通じてその可能性の豊富さをお伝えします【1043】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

お洋服の花柄で登場するワード、「ボタニカル柄」があります。

バッグ製作においても生地の花柄で同じくこの表現が登場することがあります。

では、ジュエリーではどうなのか。。

実はここでもボタニカルと呼ぶお品がたくさんあるのです。

むしろジュエリーはボタニカルテイストが豊富。

その理由の1つの答えが、2024年に訪れたコスチュームジュエリーの個展で解説されていました。

古きヨーロッパでは、ジュエリーに対する伝統的なスタンスを守る姿勢があり、「自然」をイメージした造形から生まれたジュエリーの姿をそのまま継承したいという気持ちがあるようなのです。

一方、アメリカ生まれの新しいコスチュームジュエリーでは、虫や動物も登場して、ここでアメリカらしさが生まれたよう、ヨーロッパのテイストとの違いが分かりやすく現れたという事情があります。

こんな知識1つでもジュエリーの眺め方の奥行きが出てくるものです。

当ブログ記事は、当初の2022.07.10からおよそ2年後の2024.09.07にブログ記事の「手直し」の順番で最初からほぼ綴り直しをさせていただいております。

2年経過であるがゆえ、後で貼りますYouTubeと少し切り口が変わる内容となりましたが、重なる部分も大いにございますので、是非手直し後の当ブログ記事をご一読どうぞ。

どれも似ているようで決して同じではない独特さがそれぞれに同じキーワード「ボタニカル」として集まった本物ジュエリー

このご紹介をするにあたり、当「本物志向のレンタルジュエリー」の中から選んだのですが、ほとんどがボタニカルな雰囲気を持ち合わせていることに改めて気づきます。

「ジュエリー=ボタニカル」というような冒頭のヨーロッパの考え方が美しい自然と一体化した鉱物から作られている宝石の最も素直な表現なのかもしれません。

非常にこの考え方に対して腑に落ちています。

後発のアメリカ生まれの考え方も楽しいのですが、神秘的な美しさの表現に「ボタニカル」は欠かせないテイストです。

抽象的な透かしがフローラルであるからとなんとなくお花を表現したセット。どのアイテムにも透かしが存在。
丸いモチーフを共通にしたはずなのにどこかボタニカルな雰囲気。リングのブーケデザインの影響は大きいです。
こんなボタニカルの表現も素敵。お花の種類に特徴がありすべてにマーキス型が共通して入ります。

リングに彫ってある柄も全く同じ種類のデザインのお花です。

木の実を表現したボタニカルも個性的です。「可愛さ」もありまして、丸いラインの集まりが特徴を高めます。
大花が咲いている瞬間を写したような姿が本物のストーンと高級地金で表現されているところがまさに個性。
葉っぱもボタニカルであることを思い起こしてくれる美しい表現、共通のバイヤスラインもまとまりを高めます。
お花がクセがあって柄のような時には、バランスをとり、主張し過ぎないネックレスを配置も1つの表現の仕方。
マーキスの大粒と植物のようなカラフルなリングがリンク。ブレスの編み込みもボタニカルテイストに相性抜群。

あとがき

それぞれのジュエリーの素敵さがこうして更に色濃いセットにすることができまして、元の製造者様には大変感謝したいです。

おそらく、ジュエリーをボタニカルなものだけでという条件があったとしてもかなりいろんなテイストでセットを次々に作れる可能性を感じました。

冒頭のコスチュームジュエリーの解説のように、自然を愛でた証でもあるジュエリーがボタニカルに形作られるのは当然であり相応しい姿なのです(^-^)。

名もなき特殊デザインのチェーンも含む、華やかで存在感があるペンダントチェーンのペンダントトップとの相性の良い組み合わせ方【1042】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」の方針としましては、ペンダントチェーン自体にも存在感を入れ込み、全体的にバランスの良いボリューム感を作っていこうという考えの組み合わせです。

このたびは、特殊なチェーンをご紹介しながら、その使われ方によって、より一層チェーンのみよりも、ペンダントトップのみよりも互いに素敵さが高まるような「相性」に注目していきたいと思います。

では、チェーンの構造や目に映る形をじっくりと把握するところから始めていきたいと思います。

特殊な構造の名もなきチェーンこそ味わい深い、3種の互いに別物のチェーンがどんなペンダントトップと相性が良いのかの実践

まずは、こちら↓。

ペーパークリップ:ビッグあずきなどと呼んでいましたが、ここ近年「クリップ」の呼び名が通っています。

以前は、珍しいデザインであると特殊に感じていましたが、ここ近年は商品が増えていると感じますし、人気が高まっていると感じます。

その理由はチェーンのみでデザイン性が十分にあるから装い方の可能性が増え大変喜べるデザインだと受け入れられているのでしょう。

ところが、これをどうしてもペンダントトップと合わせたいので大変悩みましたところ最終的には、手放してしまいました(なんたること)。

それほどに一癖あり、この楕円の透かしの形に柄があるのです。

皮肉なもので、デザイン性もあり個性的な優れたチェーンがペンダントトップとの相性が決まらず廃止とは。。

ただ、手放した今になっても振り返りながらご提案できるとすれば、こんなトップとの相性が見込めます↓。

トップのフォルムそのものの楕円とチェーンの1コマの楕円が完全リンク。相性が良く目に映ると思います。

彫りが緻密なペンダントトップですが、かえってつるりとしたチェーンでそのバランスを取ってくれると思うのです。

次にご紹介しますチェーンは名前が分かりませんが、よく煌めいて非常に美しくボリュームもあるところが素敵です↓。

名前不明:呼び名が分かりませんが、あずきチェーンのようなベネチアンチェーンのような感じ。

よく煌めくのは水平ではなく、バイヤスに捻じりながら繋げられ、パーツの1枚板も彫ったようなへこみがある感じです。

もともとこのトップにはこのチェーンが付いていたコンビ。プレーンなトップとは対極なでこぼこ感が相性良し。

「相性」はぴったりと合うこともあれば、どちらかの不足をどちらかが補うようなバランスがとられることも相性であるという深みは是非お伝えしたい点です。

では、最後のデザインです↓。

名前不明:K18YGとK18WGのコンビ。パズルみたいに合体したパーツのチェーンでやや幅広です。

やや柔軟性が無い面もありますが、何より素敵です。

金銀コンビチェーンはこれをきっかけに目を向けるようになったほど影響を受けました。

濃すぎるK18YGをマイルドに緩和するような働きも「相性」の1つではないでしょうか↓。

大ぶりなサイズのオールK18YGでできたリボンにシルバーカラーが一部入ることで優しい雰囲気に♪。

幅は3mm程あるのですが、それほどボリュームが絶大ではないこのチェーンは、レアなこうしたパズルみたいなデザインが特殊で貴重だったのでした。

あとがき

チェーンは、「ペンダント」というアイテムの半分を占めていると思っています。

バランスの良くないペンダントを見ることがよくありますが、チェーンが取って付けたように華奢で思わず不安になります。

ジュエリーをもっと愛で、バランスの良い安定感を考えてあげるべきです。

そのことが気になっている者にできることはこんなこと→、バランスが取れた素敵さと、本来チェーンこそがペンダントを支えている、まるで宮殿の柱のような存在であるということです(^-^)。

どうしてもできなかった、高級地金+宝石の本物ジュエリーとメッキのコスチュームジュエリーの同時付けへの抵抗感は「正しい」解釈【1037】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

このたびは、ジュエリー好きの方には大変興味深いお話になるのかもしれません。

ジュエリーにおいて、「本物」のイメージが、ダイヤモンドなどの宝石に相応しいストーンときらめく高級地金でできた台の18金やプラチナの貴金属をまずはイメージします。

しかし、名だたる「ハイブランド」様の中には、メッキやプラスチックであっても価格が高価なお品が勢揃いしています。

このたびは、「何を本物と呼ぶのか」という難しいテーマを当「本物志向のレンタルジュエリー」のこれまでのラインナップの品物の変遷をふまえ、この時点(2024年)で行き着いた事実をお伝えしまして、「本物」というワードに対するスタンスをはっきりとお伝えしたいと思います。

当ブログ記事は、当初の2022.07.07に投稿からおよそ2年後の2024.09.05にブログ記事の「手直し」の順番でまさに今綴り直しの最中でございます。

ただ、この2年の間があっても考え方は2024年でも揺らいでおらず、この2022年に完全に定まったと言えます。

「ブランディング力」が大きな価値を占める「ハイブランドコスチュームジュエリー」と「高級地金+宝石」の本物ジュエリーは相容れるのかの最終決断

一番最初は、自分使い用に集めてきたジュエリーを「ドンッ」とそのまま出品するところからスタートしました「本物志向のレンタルジュエリー」。

その中には、時々「ハイブランドコスチュームジュエリー」も混ざっていました。

事業活動をさせていただく中で、並行して「老舗ブランド」様のことが書かれた本も多数拝読。

いかに「ブランディング」の力が商品に対して影響力があるのかを学びます。

そうして、2022年に大きく「レンタルジュエリー」のラインナップを見直し、コスチュームジュエリーなるものはすべて廃止したのでした。

そこに「ブランディング」への価値の評価はありません。

これが選んだスタンスでした。

名もなき「高級地金+宝石」のジュエリーと「ハイブランドコスチュームジュエリー」を比較した時に、以前の考え方は、自然に同等のレベルであるとの判断から同時付けが気になりませんでした。

しかし、年月が経過するにつれて考え方が変わっていき、2022年の時点では「高級地金+宝石」に特化したラインナップへ総入れ替えをしたのでした。

そして、当ブログ記事を「手直し」最中の2024年現在ではもっとレベルを上げたラインナップに変わったのです、「高級地金+宝石」を継続しながら。。

なぜ、こうして心境が変化していったのかということです。

「同じ土俵」という言葉がありますが、「ハイブランド」様が高価なコスチュームジュエリーを生み出したことは、ブランド価値への挑戦だと思います。

当初はそのブランディング力に高級地金+宝石が同等であると納得していたはずの気持ちが、ジュエリーが作られるまでの長い背景こそ「地球の活動」であるというところを知ることでどんどん覆えされていったのでした。

地球という星はこんなに素敵な素材を生産していた、そして、進化の過程を経た今、「人間の叡智」をもって美しい品物に加工したという姿を目の前で体験できることが非常にロマンあふれるストーリーの1ページなのです。

その他の影響は、他でもない「お客様からのフィードバック」でした。

ハイブランドコスチュームジュエリーをお客様がどうこうおっしゃったわけではなかったのですが、しかとその手ごたえをこちらから感じ取った結果の判断でした。

現在では、「本物」とは「高級地金+宝石」でできたジュエリーのことだというpicturesque(ピクチャレスク」としての考え方がしっかり定まっています。

あとがき

とはいえ、「ハイブランドコスチュームジュエリー」の作りは優れていまして、個人的には大変好みなのも紛れもない事実。

そして、わずかながら、「高級地金+天然石」のものでも、レンタルジュエリーのラインナップからは廃止のレベルの低かったアイテムを受け継いだことがあります。

2022年のリニューアル時に受け継ぎました。

「高級地金+宝石」のボリュームがあるちゃんとしたお品物はすべて「本物志向のレンタルジュエリー」のお客様のためのものと徹底していますので自らが楽しんで装うことは一切ございません。

最終的な結論としましては、「偽物」はどう工夫しても「本物」に及ぶことは無いというもの。

本物ジュエリーの価値は、地球自体の活動や鉱物についても深堀りすると一層感じるものでした。

そうしますと、最も正直な姿でジュエリーになっているものというのは、人間の加工の叡智を含めても「高級地金+宝石」の方に軍配が上がるのです。

地球活動の神秘的な姿という見方をすれば、工業製品であるコスチュームジュエリーは「本物」とは映らない。。これが「本物」に対する独自の解釈です。

地金や宝石の深みは「ブランディング」を超えたところにあると思っています(^-^)。

本当は普遍的なデザインなんかではない芸術的な「喜平チェーン」、ペンダントトップとの組み合わせの新しいイメージ【1036】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

前回の【1035】では、拝読の本「宝石の裏側:内藤幹弘 著」の中から、気になった「喜平チェーン」について、なぜ今買取市場に多く出回っているのかに触れた部分がございました。

そこには、製造者の利益の追求として大量生産をしたという過去があったということが今でも多く中古市場にずらりと並ぶということの答えであるというお話。

なぜあのような作りが個性的な喜平ネックレスが一般的なよくあるイメージになっているほど品物の量があふれてしまっているのかが不思議でありましたので、1つ謎が解明し非常に有難かったですし同時に残念でもあったのでした。

せっかくの独特なデザインが日用品のようにまでの量に上ったことに対してです。

古物好きの1点物嗜好な者としましては、優れたお品物は数が少ないことが納得できる姿だからあんなにたくさん残っていることが不思議だったのでした。

ただ、そうした商業的背景があったことを知ったことで、今後は「喜平」というデザイン自体をフラットな目で、他のチェーンと見比べ選んでいけそうなのです。

このたびは、「喜平チェーン」をペンダントトップと共に付ける例や、喜平同士をリンクさせたジュエリーの組み合わせをご紹介したいと思います。

喜平チェーンの素敵さを今度は私がお伝えする担当のようなつもりでアウトプットしてみたいと思います。

実は「フィガロチェーン」も喜平の仲間、「喜平チェーン」の様々なバラエティを知ることで選択した「透かし」の素敵な「粗喜平:あらきへい」の存在

様々な喜平チェーンの種類:1パーツが「〇〇面」と面の数で違いを表す多面構造。2面がシンプルであっさり。
上のチェーンそのものにトップを設置。一番右のみブレスだったので、類似デザインのチェーンでご紹介します。

同じ喜平でも、ペンダントトップのモチーフに馴染み相性が良い組み合わせを全力で考える、当「本物志向のレンタルジュエリー」の役割として、この部分に非常に力を注いでいます。

どのチェーンも「ずっしり」とした重みがあるのも喜平の良さ、60cm以上のロングを選ぶ理由は、その喜平の繰り返しのデザインの美しさをたっぷりと味わえるような長さにしたいからです。

喜平の更なるデザイン化の類似を組み合わせたセット:大変美しい透かし。粗喜平のアレンジ的デザインです。
喜平だらけの3点セット:すべてのアイテムが喜平です。リングが少し分かりにくいので単品写真をどうぞ↓。
豪華で美しい喜平リング:くっついた2連デザインのもの。K18YGとPT850のコンビが更に一層味わい深い。

ブレスレットも随分比較しましたが、これがダントツでした。

やはり、地金の部分も大切なのですが、透かしの空間のデザインも大切だということを感じました↓。

喜平のブレスレット:丸みが無く、スクエアライクな点が非常に魅力的でした。四角い薔薇との相性はここです。

あとがき

様々なチェーンの中では、特に喜平の変形型の「フィガロチェーン」が非常に人気が高いです。

その美しさは何がそう印象付けているのか、他でもない「空間」だったのでした。

密にデザインされた喜平はどこか力強さやごつさがあることに対して、対極にあるテイストが同じ種類のチェーンから生み出されている点は、まさに喜平のポテンシャルの高さ。

だからこそ、よくお伝えしています、数値によるジュエリーの良し悪しを決めるスタンスには反対なのです。

それは人気のフィガロチェーンがそれを証明していると思います。

透かしがある分地金は減りますが、その地金の重さと引き換えに得る「おしゃれ度」が相当なものだと言えます。

今後、チェーンを眺めながら、数値による固定観念を取っ払い、いろんなことを感じ取ってみてくださいませ(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

多くの宝石が属する「鉱物」は石、それでも特殊な素材として宝石に食い込む「天然樹脂」の琥珀と「海の生物」の真珠・珊瑚・鼈甲の存在感【1030】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

宝石なるものをお取り扱いさせていただく「レンタルジュエリー」の事業者としましては、知識や基本的なことを知っていることが当たり前であるべきと、宝石については図鑑のようなものを拝読。

実際に見てもいないけれども将来お取り扱いするかもしれないようなストーンもあるかもしれませんし、そもそもの金属である18金の部分であっても、あの素材も元は鉱山で採掘されるものです。

このたびは、こういった「鉱物」が「宝石」になることが大半ではある中、時々、特殊な素材がジュエリーになっているものがあります。

そういったものも、ちゃんと鉱物の図鑑には掲載され、れっきとした希少価値の高い素材として認められているのです。

また、その特殊がゆえの美しさもあり非常に興味深いもの。

このたびは、本来「鉱物」ではない特殊な素材ながら、宝石の仲間に肩を並べジュエリーとして存在する種類に特化してご紹介致します。

鉱物ではないジュエリー、真珠・珊瑚・鼈甲・琥珀は主に「海の生物」と「天然樹脂」に分けられる

まず、「珊瑚:さんご」は海の生物に属しまして、その中でも「微生物」という分類です。

そして、同じく海の生物である「真珠・白蝶:シェル」は「貝」の分類。

以前、間違えてしまっていたのが、「鼈甲:べっこう」です。

「鼈甲」は亀の甲羅のことですので、樹脂のような様相で琥珀に似ているように感じますが、海の生物の亀のパーツの一部と言えますので海の生物なのです。

実物の感触は、人間の手の爪にその風合いが似ています。

そして、「琥珀:こはく」は「天然樹脂」に当たります。

鼈甲と琥珀は類似でよく並べられますが出所(でどころ)が全く違うのです。

琥珀の方が透明がかっているのも、元は天然樹脂である液体が固まったためであり、そういった出来上がり方なども学ぶとより理解が深まり納得できると思います。

あとがき

当ブログ記事は、当初の投稿の2022.06.30からおよそ2年後の2024.09.03にブログの「手直し」をさせていただいております。

まさに、この部分も追記しているのが2024年なのですが、現在では当「本物志向のレンタルジュエリー」ではこのたびのような「鉱物」以外の素材はすべて廃止しています。

すべてが「高級地金+宝石」に特化したものに完全リニューアルしたのでした。

この度の言い方では、「鉱物」でできたジュエリーのみということになります。

理由は、これまでのフィードバックによる嗜好の薄さです。

おそらくかっこよく付けにくい難しさがあるのだと見ています。

この度ご紹介しました真珠・鼈甲・琥珀・珊瑚どれも鉱物には負けてしまうというのが実際の「人気度」から得た感覚です。

非常に厳しい見方ですが、そう感じました。

「いやいや、真珠はコーデには必要だ」という反論もありそうですが、その通りであり、お手持ちのお客様のジュエリーコレクションにすでにあるものなのです。

そして、昭和の良き産物とでも言うような、先祖からの代々受け継いだジュエリーとして、琥珀や鼈甲や珊瑚も馴染みあるジュエリーなのです。

ということで、「レンタルジュエリー」の意義を考えました時には、「希少価値」は鉱物でできた宝石にあるという見方に行き着きました。

すべてお客様が教えて下さったことでした。

とはいえ、真珠が今でも変わらず好きで、鼈甲も自前のお洋服には利用させていただくなど付け方やお洋服との混ぜ方などのご提案として今後も接していきたいジュエリーなのです(^-^)。

昭和時代の面影を残した金銀バイカラーネックレスの素敵な活かし方【574】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

昭和の頃の古いネックレスが今見るととても新鮮です。

30年くらい経過した古物は、かえって新鮮味も感じることが不思議であり魅力なのです。

ちょうどそんな経年の頃に古い品物が新しく感じてくる不思議が、ファッションの流行のらせん上に重なる気がします。

このたびは、もとは祖母のものだった1点の特徴ある金銀バイカラーネックレスをあれこれ試行錯誤しながらのジュエリー同士の組み合わせの変遷をお伝えしたいと思います。

特徴あるデザインなのですごく難しく、最初は同じデザインじゃないと合わないと思いながらのスタートです。

どうぞ、興味深く見ていただければと思います。

もとは、祖母のものだったのこぎりの刃のようなデザインのネックレスの活かし方

祖母のものだった昭和時代の貴重なネックレスを当「本物志向のレンタルジュエリー」のラインナップに取り込みました2020年7月のこと。

最初はこれ1点に他のジュエリーを合わせていく形でした。

セット組(前案):ブレスがネックレスと同じデザインのK18YGのみでできているミラクルに感動。

ギザギザ感のあるのこぎりの刃のようなモチーフとそろえて、リングも多角形やスクエアモチーフを選んだ組み合わせにしました。

ネックレスは、K18YGとPT850のコンビ。

リングの多角形の方が同じ金銀のバイカラーになっていて色がリンクします。

もともと金と銀は色ではとても違和感ある組み合わせですが、ジュエリーの場合だと「観念」というものがあって、「金属は金と銀しかない」と思われているため、ジュエリーでは受け入れられる色の組み合わせだと思っています。

こういった高級なアイテムでは、この「観念」は大切であると見ています。

その後、もっとこの組み合わせの意味や金と銀のカラーの美しさをうまく完成できないかと、金銀色を程よい50%ずつに配分したような組み合わせを作っていきました。

3点セット(後案):なんとネックレスが2連へ変身。せっかく同じだったブレスを変更したことにも意味あり。

実は、この風変わりなのこぎりの刃のようなモチーフのネックレスは意外と中古市場では見つけやすいです。

ある時期はちっとも見つかりませんでしたが、現在はネックレスはあと2本見つかっています。

ただ、細かく見るとこの金と銀の配置がどれも違いました。

この2連も片方が1つずつ交互、もう片方の下側は2つずつ交互ですよね。

全く同じ物2連ではないことにとても驚きます。

他に見たものは、10個ずつの交互もありましたので、また見た感じが違って映り斬新。

ジュエリーというものがいかに全く同じ物が少ないかということを感じました。

1連を2連にアレンジしたことは華やかさを増す結果になりました。

そしてブレスは、K18YGとPT850のスクエアあずきチェーンが絡まってミックスして固定されたボリューミーなブレスです。ちょうど半分くらいずつ地金が使われていて、どちらかに寄った感じでない点がマイルドに映り美しいです。

そして、リボンリング。

リボンモチーフは一癖あり組み合わせが難しいのが常ですが、数あるリボンモチーフの中で感じが良くすっきりとして躍動感もある素敵なデザインでした。

リボンの部分は18金ですが、輪の部分はプラチナです。

こうして、全体で、ほぼ半分ずつの金と銀の色使いがされた1つのセットであるその見映えは、とてもマイルドで優しく映るというものに出来上がったのです。

あとがき

ジュエリーの前もってのコーデは、急いで装いを済ませたい時にとても有効です。

お洋服に着回しがあるように、ジュエリーも付け回しはあると思うのですが、どうしてもそれぞれの優劣の差は出てきてしまいます。

その理由は、複数だから自然に一番が出てくるというとうことなのだと解釈しています。

よく、「お気に入り」という言葉が使われますが、そのお気に入りこそが一番であり、その組み合わせをあらかじめ、ジュエリーボックスの中に一緒に保管しておくのです。

そうして、お洋服の最後にジュエリーをそのまま機械的に身に付ければ完成です。

あれこれ悩むことも醍醐味なのかもしれませんが、短い時間では一番最高の組み合わせなど気持ちが散漫な中で決められないかもしれません。

ゆっくりと別の時間をかけてあらかじめ組み合わせを決めておくというジュエリーとの向き合い方を1つワードローブ充実の手法としてご紹介致しました(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

メッキジュエリーは大切、失くしやすく汚れやすいシーンにおいて、本当に心に何も引っ掛かりなくダイヤモンドの高級品を付けていけるのか【997】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

あるお食事会があって、そこでは焼き肉をいただきお酒を飲むというシーンの場合、ジュエリーをどう選んでいくかという時にどんなジュエリーを選ばれますか。

面積の広いダイヤモンドやきらりと光る地金の高級品を身に着けていくことで、フレンドリーなお席であれば、ジュエリーに注目されて、お話に花が咲くこともあるかもしれません。

しかしながら、実体験からは、どうしてもお酒の席では気が緩み注意が散漫になり、お酒をこぼしたり、食べ物の汁が飛んだりといったことが気付かないうちに起きているもの。

どこかに落としてしまって探し回る、周りの人をも巻き込む。。ということになると、本来の目的の親交を深めるということがおろそかになりがちです。

そんなシーンに、1つのジュエリーのご提案があります、それはあえての「メッキジュエリー」。

工業製品的レベルの偽物をあえて付けていくというスタンスです。

装いの切り口は別の角度から。。「飲み会だからこそ良質な物を装いたい」という考え方ではなく「飲み会に集中できる装い」へ

とても賛否がある内容ではあるのですが、「せっかくのお出かけに高級品を身に着けていかないでいつそれを使うの?」というご意見を聞いたことがあります。

なるほど確かにです。

しかし、そこそこ多くの飲み会に参加してまいりました実際の話、ジュエリーがハプニングに晒される危険があり、紛失・破損・汚れなどによって、後で嘆くということがあるものなのです。

そこで、「気の利いた偽物」「非常にお洒落な偽物」「本物のような偽物」というような言葉で表現できるような数多くの工業製品であるメッキジュエリーから素敵なコスチュームジュエリーを選び抜くコレクションを持つということを一例としてお進めしたいのです。

左:七宝焼き風の平打ちリング(メッキ)、右:ゴールド平打ちリング(ステンレス製)。

デザインが素敵なメッキジュエリーは、特に古いものに多く見つかると思います。

写真の左側の平打ちリングは、お孫様が祖母のものだったとのエピソードと共にお譲りいただいたものです。

味わい深く非常におしゃれです。

右は、遠目では18金に映る可能性もあるステンレスゴール。

実際に18金なのかどうかをよく聞かれた事実があり、それだけよくできたお品物なのです。

最終的には、「いかにかっこよく映るか」というところが目指すところ。

コーデこそが大切で、素材が高級であることも関係することはありますが、素敵かどうかというところが一番のポイントだと思うのです。

メッキ素材であるという理由だけで除外してしまうのは、随分固定観念に縛られた考え方なのかもしれません。

「高級なダイヤモンドジュエリー=おしゃれで人から注目されるジュエリー」というのは、1つの切り口に過ぎません。

一方、高級なダイヤモンドジュエリーが本当に相応しいシーンと対極にあるカジュアルなメッキジュエリーが望ましいシーンとの使い分けをした方が、ジュエリーを多角的に受け止めるスタンスであり、ジュエリーコレクションが本当の意味でバラエティー豊かなものになるのです。

あとがき

それでも「どうしてもダイヤモンドでなければ納得できない」ということであれば、むしろダイヤモンドに拘るジュエリーライフで良いかと思います。

メッキよりも品物の金額やレベルは上がりますが、「心地」がメッキを許さないということであればそれも一例だと思います。

このたびのご提案をここに引用するのであれば、ダイヤモンドのカラットを1カラット程度、もしくはそれ以下におさえたものを旅行やカジュアルな飲み会用に、カラーレベルではホワイトに劣ると言われるブラックやブラウンダイヤを選ぶなどが浮かぶ案です。

いずれにしても、シーンによる品物の区別をしている点、アクティブシーンでは良質過ぎるものは控えるというのが長い目で見た宝石の長持ちになりませんでしょうか。

ジュエリーの存在感は、主役になり過ぎて出過ぎては都合が悪いシーンと、存分に主役のように使うのが相応しいシーンときっちりと分けて考えた方が、そのシーン自体を本当に楽しめると思いますがいかがでしょうか(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

ジュエリーにたくさんの出番があるための「モチーフ」の見方、無難で付け回しをするのか特化型で個性的なモチーフを付けるのかの選択【992】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

「装いは自由であるべきだ」というのは、非常に望ましい考え方ですが、この「自由」こそが最も難しい所でもあるのです。

決められた法則があるからこそ悩みが解消できたり、時にはそのような「固定観念」のようなことが有難かったりすることも。。

ただ、本来はせっかくの自由を個性ある形でジュエリーも表現できた方が、素敵な自由の使い方なのではないでしょうか。

このたびは、ジュエリー選びにおいて、お洋服を含めた全体コーデにも大いに影響するであろう「モチーフ」について綴りたいと思います。

あくまでもベースにあるのは、自由に選択できる個人の権利のようなもの。。

もしかして素敵な物を逃していたのかもしれないということが無いよう、いろいろなモチーフについてその引用の仕方を考えてみたいと思います。

他のジュエリーやお洋服とも合わせやすい「易しい」ジュエリーから一癖ある「難しい」ジュエリーモチーフの強味

イラストのモチーフを実際のジュエリーから探し出してピックアップしてみました。

9種のモチーフがジュエリーで登場していたモチーフ。

実は、こうしてイラストになるという事実からも、9種すべてが「一癖あるモチーフ」だと言えます。

それでも、これらのクセあるモチーフを相性の良い3点セットにしてまいりました。

当「本物志向のレンタルジュエリー」では、特にこうした一癖あるモチーフ中心をご提供した方が、レンタルの意味が高まると思い、印象的なこうしたモチーフ中心なのです。

おそらく、お手持ちのコレクションだともっといろいろなお洋服に合わせられるように熟考して選ばれているかと思いますので、それは1つの正解なのです。

そのような中に、「冒険心」や「新しいテイスト」を投入できる役割としてクセあるアイテムも仲間に加えて重ねてみるなど、ジュエリー付けの楽しみが増えることを期待します。

あとがき

実際に一癖あるモチーフでもすべてを3点セットにまとめてきた者が思うことなのですが、1つだけだからクセが強いと感じてしまうだけのような気もします。

同じ形や関連付きですっきりと3点が揃うことで、突出していたような部分がまろやかになることがあると感じています。

組み合わせて同時付けすることの価値を見ることができるのです。

そんな役割を担いながら、足を踏み入れていない分野のジュエリーモチーフを体験できる良き機会として、「本物志向のレンタルジュエリー」の存在がお役に立てればと思います(^-^)。