<新40>大胆なまでのドット柄の揃いは軽やかなリズムを刻む。。集まりのミラクルも相まった粋な水玉ワンピースコーデ【1476】

アイキャッチ画像1476

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

ALL古着ライフもここで15年に迫る定着ぶりです。

20代の頃から時々取り入れて着用していたものの、現在の30年後ではすべてのお洋服が古着のみという徹底。

さらにはブランドにも特化し、着心地やラインの美しさを感じる「アルマーニ」様の古着が中心です。

とはいえ、見つからない「アルマーニ」様の補填部分は、「オーダーメイド」「手作り」「衣装」などの分野で見つけています。

これまで古着市場をたくさん拝見する中で、ロングワンピースはよく見ている分野となります。

ロングワンピース古着の中では、1点物ながらも頻繁に目にするのが黒白水玉ワンピース。

このたびは、古着の中では比較的探しやすい黒白水玉ロングワンピースが登場します。

順番としては、先にジュエリー3点を組み合わせる作業があって、そのまとまりに合うワンピースを探したという、巷でよく行われる順番とは真逆。

ジュエリーが先にあってお洋服を後から決める順番があってもいい、順番さえも融通を利かせるような考え方も一緒にお伝えできればと思います。

ジュエリーの柄に着目、3アイテムのドットとワンピースの細かい水玉柄がリンクしたコーデが出来上がるまで

<新40>全3点:すべてのアイテムにドット柄が入っていることが共通。心地良きリズムを視覚的に感じます。
<新40>ペンダント:縦5cmx横6cm。K18YG製のメッシュにドット柄。45cmのK18YG/WGチェーン。
<新40>ブレスレット:K18YG留め具にボタン珠のダイヤモンド5ct分・ルビー・エメラルド・サファイアが点在。
<新40>リング:K18YG台のV字14号。透明はホワイトトパーズ。その他はルビー・エメラルド・サファイア。

3アイテムすべてがドット柄という点、こうして別方向からの集まりのジュエリーが共通の部分があったというミラクルを活かします。

お洋服とのコーデ:黒白水玉ワンピース。よくある黒白ワンピの中ではダブル前立てジャケット風な作りがレア。

ワンピースは紺x白でもよく合うと思いますし紺無地も素敵。

せっかく18金ベースジュエリーとのコーデなので、サテンやシフォンのお出かけ用素材のワンピースがお勧め。

コットン素材のカントリーテイストを感じるカジュアルワンピースは、また別の出番があると思うのです。

綿素材や麻素材のナチュラルな田舎っぽい雰囲気のワンピースは、かえってシルバー925ベースのジュエリーで抜け感あるまとめ方に統一した方がバランスが良く素敵になると考えます。

あとがき

「本物志向のレンタルジュエリー」の事業者のピクチャレスクですが、事業品を私がモデルみたいに華やかに装うことはしていません。

こうして組み合わせを真剣に考えながら一番のご提案をしていくこと。。ここにこそ喜びとやりがいを感じているからです。

付ける楽しみやお手持ちのお洋服とのコーデの完成は、お客様が現実的に体験していただく貴重な瞬間です。

今後も、こうしたジュエリー同士の組み合わせの部分、是非ピクチャレスクにお任せ下さればと思います(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

<新18>連結フラワーペンダントの可愛さの高め方、まるで同じ出所のような色彩のお花畑風ワンピースとの調和を手配した【1475】

アイキャッチ画像1475

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

「本物志向のレンタルジュエリー」の事業者です。

個人収集時代から好んでいたフラワージュエリー、花びら1枚ずつの丁寧な細工やダイヤモンドのおかげで美しいコントラストが、芸術的に言う「美しく模した」というような姿です。

このたびは、いくつかのフラワージュエリーを見てきた者から、「連結フラワーペンダント」の装い方をご提案する回としたいと思います。

お花モチーフというのは1点のみでは可愛らしく素敵だと魅力的に映るものの、実は一癖あるモチーフです。

その先の他のジュエリーとの組み合わせやお洋服とのコーデには戸惑うものであり、そんな点を解決する一役になれればとこうして綴らせていただきます。

フラワージュエリーのまとめ方、補色的な連結フラワーペンダントに揃えたお花が入り混じる優しい装い

<新18>全3点:どのアイテムにも入り混じるフラワーモチーフを互いの関連付きとしてまとめたセット。
<旧18>ペンダント:K18WG台モルガナイトxクロムダイオプサイト。チェーンはK18WGパイプロープ60cm。
<旧18>ブレスレット:K18WG台のピンクトルマリンxダイヤモンド。バータイプの繋ぎチェーンが特徴。
<旧18>リング:2ctのパヴェダイヤモンド。サイズは12号。真ん中に丸いお花型デザイン装飾が設置された幅広。
お洋服とのコーデ例:ミラクルとでも言う程の同じ形・同じ色味の花柄ワンピースに相性。馴染み溶け込みます。

あとがき

突然現れた頭の<新18>の番号には事情がございます。

実は、過去のラインナップも1セットずつご紹介してきたYouTube動画が、途中のあまりに複雑かつ激しい改良のためにストップしていたのでした。

大まかに、過去のラインナップの変遷は、開始の2020年版(<旧>番号)・第1回大改良の2022年版(<新>番号)・第2回大改良の2024年版(<新新>番号)の3つに分かれます。

途中の部分的な改良などは、<>の番号は採番しませんが、ブログ記事に1つずつ掲載。

このたびの<新18>は赤枠:動画の有無を確認した結果未投稿であったと判明、新規投稿したという経緯。

その他、セット番号に対して複数のブログの理由は、先ほどお伝えしました途中の改良時の投稿を含むからです。

このエクセル表は<新>の2022年版のものであり全39セット、<旧>はすべての67セットに対してきっちりと1投稿ずつのみというもの、<新新>はまだ未投稿が多く2025年末までにすべて新規投稿する予定です。

<新新>以降が無いのは、ラインナップのスタイルが<新新>で確立されたからで、現在のラインナップの<新新>内に番号を増やして追加をしていくという未来を描いています。

こういったことも、当方の事情に過ぎず、気にされず内容のみにフォーカスしていただければ大丈夫でございます。

こうして、過去の廃番になったジュエリーも、装い方のご提案としては記録に残すものとなりました。

当時は、ラインナップのスペックの説明に過ぎなかった内容から、ブログらしくストーリーを展開していく点が向こう1年の2026年の主なタスクとなります。

すべてのセットにお洋服の現物のご提案を附随するという姿に作り上げていきますので、お楽しみにどうぞ(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

18金製のネックレスが買取によって別の体験に使われる価値観の変化、評価が低い古物の天然石ネックレスは自ら装う【1471】

アイキャッチ画像1471

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

「地政学的リスク」と呼ばれる現在の世の情勢に伴い金の価格が一層高騰。

2年前に¥15,000を超えた時に「倍になった!」などと驚いていたのに、その2年後の現在では¥20,000超えという驚きの相場。

そのような背景の中、家の中の引き出しにある古い先祖から受け継いだ18金ジュエリーなどを買取に持ってゆき、換金することで時に¥300,000にも及ぶ値が付くことも珍しくないようなのです。

こうして得た現金は、旅行などの「体験」に使われることに。。

こんな風に価値感の変化やジュエリー自体への価値観の変化もジュエリーを扱う業者としては当然ながら注目することになります。

質屋様へ持って行ってのジュエリーの換金のポイントは、何といっても地金の価値。

宝石の乗った高級な貴金属も、台やチェーンの18金やプラチナの部分のみの評価に等しいものになる現状なのです。

そうしますと、昭和時代の贅沢品であった天然石の連のネックレスなどは引き取ってもらうのみになると言っても過言ではないのです。

そこでこのたびは、こうした連物の天然石を手放さないという決断の中、現実的な活かし方をご提案したいと思います。

せっかくの先祖からの受け継ぎのお品、それを付けることこそ素敵なこと。

買取で評価されないだけで、本当は十分に価値ある優れたお品物であることも改めて見直したいと思うのです。

先祖から受け継いだ年代物ネックレスを出番多数で活かし上手に装いたい、装い易くなるための柄ワンピ特化コーデ例

連物の天然石ネックレスというのはこのようなものです↓。

年代物の天然石ネックレス:左上から時計回りに、焦げ茶鼈甲・グリーン翡翠・琥珀・ニュージェイド/モルガナイト・オレンジ鼈甲。

左上のチェーンの部分も鼈甲、バチカンや留め具をどれも18金で設置し直してあるこれらは入手当初よりもレベルを上げています。

このたびは、一癖も二癖もあるこれらの装いにくい「アク」のようなものを解決し、使えるジュエリーにしたいと思います。

なぜハードルが高いのかの原因の1つに、「大ぶり」「カラーの偏り」があります。

ただ、この「偏り」も天然素材ならではのもの、そのまま受け入れ、このカラーを持ったジュエリーを基軸にお洋服を調達していくという一般的なジュエリーの付け方とは順番が反対になります。

オレンジ鼈甲(べっこう):オレンジ含むマルチ抽象柄のワンピースの中に溶け込ませ目立たなくしました。
ズーム:オレンジ鼈甲自体はツヤがあり非常に美しいものです。鼈甲は「亀の甲羅」です。
琥珀(こはく):こちらも素材違いの同じオレンジ。琥珀は「天然樹脂」です。透明感が人気の理由なのでしょう。

ワンピースは紺ベースの暖色系小花柄のマルチカラー。

お花柄の大半には葉っぱとお花の補色的コントラストがありますので、マルチカラーになることが多いのです。

そして、ワンピースというアイテムは、ネックレスが襟周りの柄に溶け込みやすい点で一番合わせやすいと考えます。

焦げ茶鼈甲(べっこう):ペンダントとバングルとリングで合わせたセット。同じダークカラーのマルチカラーと。

こうした暗い天然石は、同じダークベースに溶け込ませることが浮かない秘訣だと考えました。

グリーン翡翠:こちらも一癖あるカラーですが、非常に美しいのは確かです。補色の赤が入り混じるミックスと。

過去に、コーデに困った先祖からの受け継ぎの同じようなグリーン翡翠のネックレスの出番を考え、黒のリブタートルセーター+ベロアの薔薇柄スカートという合わせ方をした記憶。

その時は、黒のリブセーターに乗っていたグリーンですが、このたびはミックス柄の中に溶け込むようにもっと馴染むと思います。

ニュージェイド/モルガナイト:敢えて2連で重ね付けが抜け感。丸い珠と丸いお花柄がリンク。

「ジュエリーは目立たせるものだ」。。実はこの考え方1つではコーデとしては未熟、コーデ全体の中の1存在であった方が自然なのです。

かつての「成金:なりきん」のようなギラギラのジュエリーの装い方は、ヨーロッパの成熟したコーデマニア様から見ると随分幼稚に映ったことでしょう。

あとがき

お洋服が無地では浮いてしまい、大ぶりジュエリーが強調されお洋服と一体化しにくいと映ります。

このたびの柄ワンピースの例は1つのメソッドに過ぎず、これに限ることはありませんが、着手しやすい考え方です。

マルチアラーに助けられてバランスがとれるという映り。。ただ1色のカラーにはない複数の集まりは新しい力を生むということです(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

留め具の着脱が分かりにくい幅広ブレスレット、様々な種類の留め具があるものの「押して引っ張る」が共通する【1399】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

「本物志向のレンタルジュエリー」の事業者でございます。

ジュエリーはチェーン状になったものを体に下げるということをする際に「留め具」がそのキープの役割を果たしてくれます。

「ひっかけるだけ」というジュエリーでも必ず、そのフックが留め具になるのです。

このたびは、特にブレスレットに注目しまして、一見分かりにくい留め具の着脱がスムーズにできるよう、その分かりにくさを解説、前もって開け方の予想が付くようにお伝えしたいと思います。

最初から分かっているのと初めてとでは随分「心地」が違いますので、是非ご一読いただければと思います。

幅広ブレスレットに多い、「ツメ」を上げてから行う次の作業の戸惑いを解消します

まずは、特殊な種類別にお写真をご覧いただきながら解説致します。

①スナップボタン式:最初から特殊ですが、指の爪でこの円盤の真ん中からボタンを外すように着脱。

内部の姿は、後で貼りますYouTube動画内で見ていただけますが、お洋服のスナップボタンみたいな構造です。

台自体は正真正銘のK18YGですので、ジュエリー専用ということになりますが、チェーンサークルに合わせて丸い留め具を使ってあるところにセンスを感じます。

②両ツメ式:上下に対称に爪が設置。ツメを両方外して、プレートを手の爪で押して左右に引っ張ります。

この時にダイヤモンドの部分などをできるだけ触らずに指の爪を立てて、プレートの真ん中の溝に当てるとスムーズです。

③裏側ツメ付き:裏側に縦にツメが付いたタイプ。外してプレートを押さえ左右に引っ張ります。

裏側を正面に向けてやると位置が分かりやすいですが、実際の腕への着脱は表面を向けてということが現実的。

表面からでもできましたので大丈夫です。

ツメの左隣の縦の長方形のバーと右の横の長方形の大き目パーツの間がオープンとなります。

④プレートが縦に設置:ツメを開けストーンに密接のプレートの溝に指の爪を立て左右に引っ張ります。

この場合、知らないといろいろやってみてしまい、悪戦苦闘となります。

ジュエリーが傷まないよう優しく取り扱うには、この開け方を知っておいた方が良いと思います。

もし、手にしたブレスがこんなタイプの場合、プレートが必ずしも寝ていない、立ててある場合もあるので、そのケースに引用していただければと思います。

ここからは、タイトルのような「左右に引っ張る」という外し方ではないですが、よくある「観音開き」のタイプをご紹介しておきたいと思います↓。

⑤観音開き式(左右非対称):正面からでは分かりにくいのでブレスのサイドから見て薄く鋭利になった方。

この場合は、左側の幅が広い方が開く方でした。

こちらは、まだ左右がアシンメトリーなので分かりやすいですが、次のような左右対称もあります↓。

⑥観音開き式(左右対称):表からはどちらが開く方かは分かりません。よって動かして飛び出した姿を確認。
こんな感じでサイドから動かした時の姿で左右が違うことを確認。開ける方がどちらなのかが見つかります。

あとがき

以上が、複数の幅広ブレスレットの留め具の例でした。

多くは、ダルマ板と引き輪(カニカンも含む)による着脱方法なのですが、こうした作りの理由に「強度と安定」があると思います。

あとはデザイン的なこともあり、出来るだけ同じ様相で回転しても馴染むような姿に映るような工夫もあるかと。

購入した際はお店でしっかりと着脱はお聞きすると良いと思います。

当事業のレンタルジュエリーでは、解説を入れた説明を実物に同封したりお知らせしたりしています。

一番良いのは、ラインナップの説明に記載することだと思いますので、記載しておきたいと思います(^-^)。

■<100><アーモンド >■本物志向のレンタルジュエリー■@¥22,000/2w■PT850、PT900■ダイヤモンド■***■

〇1セット(単品):@¥22,000(税込)/2週間(お客様の送料負担は無し)
①ペンダントチェーン(①+②=37g):PT850、ベネチアン編み込み、44.5cm、幅6mm
②ペンダントトップ(***):PT900台、ダイヤモンド、テーパードミックス、5ct、縦最長35mmx横最長25mm

ご注文フォーム

■<99><トルネイド>■本物志向のレンタルジュエリー■@¥22,000/2w■K18WG■ダイヤモンド■***■

〇1セット(単品):@¥22,000(税込)/2週間(お客様の送料負担は無し)
①ペンダントチェーン(①+②=31g):K18WG、ツイスト、円形、40cm、幅3mm
②ペンダントトップ(***):K18WG台、ダイヤモンド、テーパード、3ct、幾何、縦最長40mmx横最長27mm

ご注文フォーム

■<98><フィガーエイト>■本物志向のレンタルジュエリー■@¥22,000/2w■PT850、K18WG■ダイヤモンド■***■

〇1セット(単品):@¥22,000(税込)/2週間(お客様の送料負担は無し)
①ペンダントチェーン(①+②=50g):PT850、ベネチアン結束ツイスト、70cm、幅3mm
②ペンダントトップ(***):K18WG台、テーパード、3ct、8の字、縦最長40mmx横最長25mm

ご注文フォーム

■<97><ノッティング>■本物志向のレンタルジュエリー■@¥22,000/2w■PT850、K18WG■ダイヤモンド■***■

〇1セット(単品):@¥22,000(税込)/2週間(お客様の送料負担は無し)
①ペンダントチェーン(①+②=27g):PT850、三つ編み、60cm、幅3mm
②ペンダントトップ(***):K18WG台、ダイヤモンド、テーパード、1.5ct、縄、縦最長43mmx横最長20mm

ご注文フォーム

■<19><ブレード>■本物志向のレンタルジュエリー■@¥22,000/2w■PT850、PT900■ダイヤモンド■13号■

〇1セット:@¥22,000(税込)/2週間(お客様の送料負担は無し)
①ネックレス(33g):PT850、ベネチアン編み込み、46cm、幅5mm
②ブレスレット(8g):PT850、ベネチアン編み込み、18cm、幅4mm
③リング(9g):PT900台、ダイヤモンド、テーパード、1ct、縄、13号、最大幅14mm(正面縦)

ご注文フォーム

■<18><ロンバス>■本物志向のレンタルジュエリー■@¥22,000/2w■K18YG、PT850、K18WG■ダイヤモンド、サファイア、■13号■

〇1セット:@¥22,000(税込)/2週間(お客様の送料負担は無し)
①ネックレス(29g):K18YG/PT850、ギザギザ、40cm、最大幅7mm
②ブレスレット(33g):K18WG台、ひし形、ダイヤモンド、1.67ct、18cm、最大幅9mm
③リング(16g):K18WG台、サファイアxダイヤモンド、小花柄、ひし形、13号、最大幅35mm(正面縦)

ご注文フォーム