まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
当ブログ記事は、最初の投稿の2021.01.01からおよそ5年後の2025.11.21にブログ記事の「手直し」の順番で、タイトルから見直し全文を綴り直しています。
一方で、下に貼りますYouTube動画は当時のままです。
やや切り口に違いがあるのも、この期間の考え方の変遷として受け取っていただければと思います。
このたびは、2020年末に整理整頓したいろいろな場所の中で、「仕事場」のみにスポットを当てます。
せっかくの2025年の「手直し」のタイミングですので、2021年1月1日のスタート時点の模様替え後の姿と、更に2025年現在との違いを見たいと思います。
その違いには、随分考え方がまとまり方向性のクリアな感じを見ていただけると思いまして、それがこの期間の中での発展です。
「整い」はあらゆる事象に引用できる概念、この先の決意新たに年末に行う重要な意味を持っていた仕事場の整理整頓の姿

2025年の目線では、これですら随分混沌としている印象に映ります。
しかし、これが2020年末当時の精一杯の姿だったのでした。
なぜ、整理整頓後でもこのように今一つまとまっていないという印象になるのか。。それは材料の余分がどんどん増えていた時期だったからということが1つ思い出されます。
チェスト横の反物はすべて芯地、ここまでの種類は2025年現在ではもっと最低限に見直しすっきりとまとまっているのです。
その他は物品の量の多さで、使用していないのに保管のみということが多かったと振り返ります。
そして、もう1つ大きな理由があると思います。
それは、引っ越し前のお部屋だったことです。
もともと仕事場として考えていなかった2002年に初入居当時の、「おしゃれなお部屋」というコンセプト。
初入居当時は会社員でした。
その後自営業ライフへの転換後は、同じお部屋では見合わなくなってきたことを非常に強く感じた2021年末に引っ越しを決めました。

お部屋がいかにも事務所用の四角い間取りである新居は新しいライフスタイルに見合っていました。
じんわりと感じてきた自営業スタート後の心境の変化は、充実のためのものだったと後から振り返ることができました。
どう散らかしたとしても、片付ければこのようにすっきりとまとまるところに行き着くという配置の基盤ができました。
あとがき

3年はよく一区切りの年月として区切られますが、実際の手応えとしては5年の方が明らかな変化を感じ取ることができました。
3年だと「相変わらず」の部分が削ぎ落し切れておらず、思い切った変化の感触は随分年月を要するものだということでしょう。
非常に不思議な事なのですが、2025年の仕事場の配置になってから、バッグ作りの技術面での向上も劇的にアップしたと実感するようになったのでした。
その証拠に、これまで気づかなかったノウハウが格段に増え、これまで作れなかった構造を作れるようになりバッグ作りのノウハウがバラエティー豊かになりました(^-^)。

















































