まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
2024年からスタートした本気で取り組む過去のブログ記事の「手直し」。
「リライト」とも呼ばれるこのタスクは決してたやすいものではありません。
1投稿記事を、タイトルの考え直しから始まり、記事内に設置のクリップや写真もすべてクリアに修正、アイキャッチ画像も一目見て記事内容がストーリーのようにある程度伝わる1枚ピックアップ形式から混合型へ。
こうして、根こそぎ差替える徹底をタスクとしているのです。
更にYouTubeで後からでも見直せる、タイトル・サムネの差し替え・概要欄の書き換えも同日に行っています。
思いの他ボリュームある作業ながら、差し変わった姿を見て非常に納得しています。
確かにプロが撮影されたような美しい画像ではないかもしれませんが、可能な限り見易く伝わりやすく枚数を増やしたり、1枚に複数を混合で載せることが分かり易い場合もあります。
2024年1年間は1日3記事ずつを粗めですが、ざっと見直しながら誤字脱字を中心に綴り直し、2025年1年間は1日1記事を根本から納得いくまでもっと緻密に手直ししました。
現在2026年は2025年の続きの番号を継続、このタスクが板に付き、さすがに1日1記事は他のタスクの余裕が生まれています。
ここまでしてなぜブログ記事に力を入れているのか。。それはYouTubeが完璧な姿ではないことを体感しているからです。
その不足の部分は、自由に直せるブログ記事の強味で補填し、動画付きのブログ記事というスタイルの意味も高まりました。
このたびは、このような活動の中で「正直さの身軽さ」をお伝えできればと思います。
誰にでも起こり得る考え方の変化、帳尻合わせることなどしない変化そのままを綴り伝えることが最も身軽な選択

この内容の投稿をするきっかけは、投稿当日に行った【388】のブログ記事をいつものタスクの「手直し」の際に生まれました。
2021年2月の投稿からは現在は5年後、この5年の間に考え方が変わっていたのです。
もっと厳密には、新しい考え方がはっきりと加わったと言ってよいと思います。
白地にマルチカラーのリボン生地の表地に対して裏地を選択して2点分の裁断を終えた状態まで製作は進んでいました。
その時に選んだ裏地というのが、1点はエメグリーン色のジョーゼット、もう1点はリボン柄のマルチカラーに同じようにマルチに展開しているラメ生地の多色の残布を少しずつ使うというもの。
2021年当時は、生地在庫の解決とカラー同士の相性だけを見ていたと思うのです。
しかし、2026年の目線ではこの選び方に非常に違和感を持ちました。
そうして、【388】のブログ記事の内容が、2021年当時のYouTube動画の内容と切り口が変わっていきました。
コットン素材のカジュアルポップなリボン柄には、ジョーゼットやサテンのようなエレガントな裏地は似合わない、同じカジュアルテイストで揃うデニム・ナイロンオックス・綿綾を例に挙げる新しいクリップ画像を作りました。
そして、切り口は「表地と裏地選びのテイストの揃え方」へ。。テイストが揃うと「片寄せ」によって粋にまとまるという結びへ。
ブログ記事では、当初の投稿から5年後の中で考え方の変化があり、「新しい内容で綴り直したことは2026年現在の方針に一致している」旨を添えたのです。
変化した部分を敢えて、その変遷や成長の記録として残すこと。。このようなことまでもお伝えすることこそ、ブログの読み手様への理解が深まるのではないかという希望を持ちました。
結局は、その時々の気持ちに正直に行動すること、考え方が変わることなど人間ならだれでも起こり得ることなのですから。
あとがき
ちょうど同日に拝聴したYouTubeの中で、こんなことをおっしゃっている方に共感しました。
「視聴者様は、耳が痛いようなことは塞ぎたいからそういった内容の発信は視聴回数が上がらない」と。
あっ、と思ったのもまさに私が行っている行動と同じだったからです。
「誤魔化し」「偽り」などが日常で良い姿だけを見せる、陽の当たる部分だけを伝える発信を良しとする方々には嫌われる内容。
そう、見えないところでこんなことが起こっているのを他の方の同じ内容を聞いて更に確信しました。
受け入れられない理由として「聞きたくない」「蓋をしたい」という心理があることで、それが数字に表れることがあるのです。
数字を選択するか実直な自分の発信を選択するかのY字路、今後も迷わず後者を引き続き選択していきます。
その選択をした心の中はどのような状態か言いますと、非常に身軽で清々しいものであることをこうして記録に残しておきたいと思います(^-^)。

