まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
2026年になる狭間の整理整頓で分かったポーチの傷みがありました。
年末に見つけたリフォームや時には自主リメイクの材料を1か所に固めてあり、年始の間に早めに手を付けていこうと思いました。
このたびは、インテリア使いとして使っていたレトロな花柄のポーチをお洗濯したところ、蓋の方のマジックテープ(「メス」の方)が部分的に外れているのを発見。
リフォーム・リメイク用保管袋へ入れておいた中からの、2026年1点目として取り出し、付け直しをした記録です。
レトロなポーチの着脱の圧力による蓋側のマジックテープの「メス」の外れ、新しい同色の2cm四方で付け直し




各カラー1セットずつ持っておけば、ハンドメイド製作のポーチなどにすぐ使うことができると、2025年に17色程調達してありました。
可能な限り生地に馴染ませ相性良く使いたいですので、まめにカラーを区別することがお勧め、良質さに附属品の馴染みの良さもあるのではないでしょうか。

本体に付いている方のマジックテープの「オス」は何も問題が無く、「メス」のみを交換したということです。
基本的な考え方として、マジックテープの「オス」「メス」の位置は、このポーチと同じ、蓋に「メス:サラサラな方」、本体に「オス:ごわついた方」を付けるとのこと。
どんな意味があるのかまでは、今まで述べられていることを見たことが無いですが、もしかしてニット類などを引っかけてしまうのが「オス」であり、動きが多い蓋には付けないという考え方からかもしれません。
私の考え方は、それを知っても逆で、蓋にはごわついた方の「オス」を付けることが方針。
その理由はこう→しっとりとしたサラサラの「メス」、そこにごわついた「オス」が覆う。。動きの多い蓋には、活動的な「オス」が付く。。などという古典的な発想から。
その他は、実際に付けてみて蓋に「オス」が付くことがどうしてもしっくり来るという謎の感覚からです(^_^;)。
どちらかというと、蓋の方が動きもあり圧力が強くかかるのではないかと。。そうすると最初からごわついた頑丈な「オス」は蓋に付くとバランスが良いのではないかということもどうしても思ってしまうからです。
しかし、このたびは、片方のみの付け替えですので、元の通りに蓋にメスを付け替えたということです。

あとがき

昭和レトロなこのポーチの、縁のパイピングの仕立ては日本製らしさのようなものを感じました。
ただ、元のデザイン的なことは、マジックテープの位置と同じ位置にリボンを付けるということはやや引っ掛かる点です。
しかし、ワンポイントも表に付けたい。。一重仕立てのキルティング生地なので仕方がないのです。
こうして、おそらく昭和時代の古物だと思われるこのレトロなポーチを今後も気持ちよく使っていけることになりました。
このように、清々しい心地を得たというお直し後のささやかな「喜び」も同時に体感しました(^-^)。

