ハンドメイドを継続していく人向けの接着芯の購入の仕方と原価を安くできる方法【1062】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

現在、ハンドメイドバッグを作りたい人向けに私のお仕事をシフトチェンジしている最中です。

その1つとして、過去の保管中の生地ストックを片っ端からご提供している最中です。

全部残りの生地で製作していこうと思っていたのですが、ここへ来てもう時間がないと思い、7月から生地販売へ踏み切りました。

結構喜んでいただいているようです。

バッグになって販売よりもはるかに可能性を秘めることが分かり、たくさん見てもらっているようで有難い次第です。

このこと1つだけとっても、いかに世の中にハンドメイドで何かを作りたい人が多いかということがうかがえます。

私自身も続行していき、自分の作品を作るということを横に置いて、他の方のお力になる情報をご提供していくことが一番になるようにシフトしていこうとしています。

自分も作りながらということであれば、ご質問にも答えやすく、続行してまた学びのインプットも得られるし、ご質問いただいたところからの発見も間違いなく得られると思っています。

そうして、今までよりももっと「広める」ということに今後重点を置いていきたいと思っています。

さて、今回接着芯を1反使い切りまして、次の1反を調達しました。

とても良い芯地をいただきました。(ヤフオクで良いお品を購入しました)。

まるっと1反購入にの芯地の風合いと収納の仕方

こんな風に1反まるっと袋に入ったものが届きました。ヤフオクの出品者様、どうもありがとうございました<m(__)m>。こんな感じで開封していきます。
織芯です。生地のような感じの織り目が入っていますね。別で不織布芯がありますが、こちらが断然なじみやすく高級で、自然な風合いが出ます。お勧めは不織布より断然こちらの生地タイプです。

黒も同じように織芯とニット芯を保管中です。

下の方に貼り付ける動画内で、このクリームベージュ色をニット芯とお話してしまいましたが、もしかして織芯かな。

ただ、不織布に対しては、ニット芯も織芯もこのように織り目が出ている様相で、「布帛芯:ふはくしん」になります。

糊が片面に付いていて、アイロンでくっつく通常の接着芯です。

クリームベージュ色である所が結構融通の利く色です。

気を付けたいのは、黒い生地の時に、白は透けることがあるので、黒い生地には黒がのぞましい、その他のカラーはほとんどこの白系で対応できると思います。

そういったことからこの白系の出番は多いので、今回も早くなくなったというわけです。

こんな感じで、両端をリボンで固定。このリボンは、古着の1980年代前半辺りの古着スカートの腰ひもです。これがやぼったいので、カットして無しにするリフォームをした後、使い道がなくて、ちょうど、こういった反物に使っています。
その他、別の腰ひもからとったリボンも使用しています。何やら水玉好きがバレましたね(^_^;)。

原価に入れ込む接着芯の値段

接着芯をそのまま手芸店で購入の場合結構なお値段です。

その高額さから、安めの不織布芯にするならば、ヤフオクなどで、反物をお世話になる方がお品が良いと考えています。

購入額そのものの値段が安い方に注目しがちですが。。。

下の図を見てみてください。

人はその場の支払うお金だけを考えがちです。多くの人が現在の時点では50mも必要ないから、5mで¥1,000の上を購入してしまいがち。しかし。。。↓
大切なのは、もう少し長い目で見ることかと。1m当たりの単価は断然下の方がお得なのです。

ハンドメイドバッグでは、表地、裏地にもフルに接着芯を貼るとしても、だいたい、巾なりで、1mを縦に見れば見合います。

そうしますと、この@¥80/mの値が、実際に1つのバッグを作る時の1点分の接着芯のコスト、¥80です。

上だと¥200もかかります。

これまでたくさんの原価表を作りましたが、1点に¥200かかる附属品は結構原価に影響を与えてしまいます。

利益がその分少なくなってしまうことにも影響しますね。

ちょっとしたことですが、原価で見るとこんなに違いがあり、驚きます。

ただ、作り続け、売れていく必要もあるので、最初の内は手持ちの資金のリスク回避で上の¥1,000を選ぶというのも分かります。

しかし、ハンドメイドを続けていくと、5mという数量などすぐになくなってしまうので、また続けて購入していくという結果になると、一度に下の50m巻を購入はお勧めですけどね(^-^)。

あとがき

今回は、接着芯購入の例として、その様相とコストについて見てみました。

こんな風にお伝えできることの多くが現在私の中だけにに保管中で眠っている情報です。

今後これらをおしみなくアウトプットしていく場として、コンテンツ販売などでご提供してくつもりです。

そして、ゆくゆくはハンドメイド業全般にわたり、今回の記事の後半のコストとか経理分部での工夫、やり方もかつての経理部所属であった経験からもお伝えできるかと思います。

現在も<事業>カテの記事にタイトルに<経理>と書いてあるものは、経理場面のお話です。

経理もより良い商品を作って行く為には必要で、なぜ、良い商品と言えるかということの1つに、コスパがポイントになるということです。

こんなに立派なお品なのにお得に購入できるとお客様に思ってもらえることを目標とした時に、今回の接着芯のようなお話はその1つの工夫になるのです。

原価は下げる方向で、価値は上げる方向で後の信頼と人気を得たいものです(^-^)。

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