じっくり読む読書だけじゃない、ぱらぱらとめくるだけの読書、目次からのピックアップの読書などの読み方例【878】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

今回、4冊の本を手にしました。

そのすべてをじっくり読んだわけではなく、おおざっぱな読み方も含めて、少し触れただけというようなものがほとんど。

それでも、何かしら知識は得られます。

小説などストーリーの結末が待ち遠しくて、気づいたらサクサク読んでいたというのも楽しい1つの読み方だと思いますので、いろんな読み方があって良いのだということです。

じっくり読んだ本

やはりファッション系は好きな分野なので、結構入り込みやすく、じっくり読んだ本に当たります。

「ビジュアル博物館 服飾:L.RAWLAND-WARNE 著」

です。洋服の起源がどこにあるのか、などが興味深く、図鑑のようなもので、シリーズが分野別にいろいろあります。

その中の服飾という文化をまとめた視覚的な読み方ができる本です。

そのような中でも、やはり、1920年辺りのコルセット解放の流れは非常に大きいものがあり、今まで読んだシャネルの本とか服飾史の本の成仕様に重なる部分がありました。

本来なら博物館でしか見られないような超ビンテージ級の洋服がこの本では写真で掲載。

薄いですが、アイテムの名称などが確実に分かり、洋服について学ぶ際には一度は読むと良いかもしれません。

じっくり読まない、パラパラとめくっただけの本やピックアップして読んだ本

「美しい幾何学:谷克彦 著」

この本は、ハンドメイドバッグに多角形を取り入れていて、その時はインスピレーションみたいなことで8角形を採用したけれども、他にはどんな図形があるのかなどその8角形の位置付けなども含めて読もうとした本。

しかしながら、図形は必ず数学の分野の式が入ってきてその羅列みたいに感じで、じっくり読むことに早くもお手上げ。

パラパラとめくるだけにとどめました。

少し興味のありそうな場面に目を止めて読んでみるのみといった読み方です。

それでも何も手に取らないよりは違いがありました。

目を止めた箇所というのがそもそも頭に入りやすいような興味あるか所だと思うので、そんなワガママな読み方もよいのでは。

過去に歴史的な有名な学者様達が証明してきたことが図形のスタートとなっています。

建築の分野に利用されることも多く、これはこの建築に引用されている形などの例がとても興味深いです。

2019年の本なので、見やすく分かりやすいはずです。

書庫内の古い本も一度手にしてみましたが、どれも見ることさえためらうような文字と図の羅列で、キャッチ―ではなかった。

こういった本は新しい本であるとより手に取りやすいということでしょうね。

「新しい物質の科学 改訂2版 身のまわりを化学する:鈴木孝弘 著」

2つの科学と化学を使い分けたタイトルが何か興味深いですね。

この本ではピックアップ形式で、読みたい部分のみ、私の場合だと宝石の事が書かれているコラムの部分1ページと、繊維についての生地の章のみピックアップして読みました。

「図解 ねむれなくなるほど面白い化学のはなし:科学評論家 大宮信光 監修」

↑最後は、この本です。

タイトルが大変ワクワク感がありますが、とても身近な様々なことを集めていて、Q&A形式の書き方なので自分の疑問にも当たるものがあるととても興味が持てるような本ですね。

カーナビはなぜあんなに良い働きをしてくれるのかなどとても身近な例ばかりの集まりです。

後半の3冊は、ほとんど読んでいないような感じもしますが、目を通したり、ピックアップして一応目を通したのです。

自分でスポットを当てている点が実は印象に残るみたいです。

ということで、

・ぱらぱらとめくってピンと来た箇所だけじっくり読んでみる

・目次を見て興味のある箇所だけ読む

こんなおおざっぱな読み方もプチ読書の1つとなりそうです(^-^)。

あとがき

結局のところ、その先に、1つでもアウトプットできるくらいの知識として何か得られるものがあれば、どんな読み方でも構わないのだと思います。

本もじっくり読むには時間が必要で、例えば、最初にレビューであらすじなどを教えてもらってから読んだりということだって、難しい本の場合は有効です。

今回ご紹介しました以外にも読み方の例はまだあるかも。

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