<経理>会計ソフト入力時の「摘要」に入力した規律ある丁寧な文言記録、勘定科目以外のある「ワード」で検索しリストに集められる【430】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当ブログ記事は、最初の投稿の2021.03.07からおよそ5年後の2026.03.10にブログ記事の「手直し」の順番で、タイトルから見直し全文を綴り直しています。

個人事業主スタート時点からずっとお世話になっている会計ソフト、「マネーフォワードクラウド」は「(株)マネーフォワード」様が運営されているサブスク型。

デジタルが当たり前になった時代に続き、更に「SaaSの死:サースのし」などというフレーズが2026年初頭から囁かれ始めました。

「SaaS:サース」とは、「インターネット経由で提供されるソフトウェアサービス」のこと。

当ソフトも「SaaS」なのです。

WEB技術疎い者としては、「え?これ以上時代が進むの?」というのが正直な感想です。

2026年現在でも何ら安心して利用させている実状だからピンと来ないのです。

こうしたスピードが加速した時代の急激な変化がありますが、現状利用させていただいている中で会計ソフト全般に渡り便利に使えるアイデアを1つお伝えする回とさせていただきます。

このような急速な「AI」の高まりと、このたびのノウハウが大いに関係することなのかそれともあまり関係ないのかは分かりません。

ただ、1日1日のタスクにおいては、現実的に今日も利用させていただく会計ソフトに関することですから今すぐご参考になれば幸い、こうして記録に残しておきたいと思います。

会計ソフトの「摘要欄」への一定形式の忠実な言葉の入力結果、元帳のような役割で集まる独自の一覧表が実現した

アイキャッチ画像430

比較する対象としては、過去に勤務していた会社の自社会計ソフトです。

クラウド型ではなかったことで高額であったことや、融通が利かない固定され縛られた部分もあったと記憶。

クラウド型の良さは、同じ会計ソフトを他の事業者様も使用されているので、困った時に同じ件の情報が得られルことが多く、回答にたどり着きやすいというメリットです。

もちろん会計ソフト側にも直接質問のサポートも配備されています。

長年使わせていただいた中で、よく後追いで前の入力を調べる作業も出てきました。

ペーパーレスになった2022年「電子帳簿保存法」の本格スタートからが特に顕著、後追いで調べる時には会計ソフトをに頼るのです。

どの会計ソフトにも当然備わっている「元帳検索」のみならず、「摘要欄」に入力したワードで括ることができるのが会社員時代の自社会計ソフトには無かった機能でした。

やり方はこう。。「摘要欄」に集めたい言葉を入力し、そのまま検索ボタンを押せばそのワードを含む計上だけがピックアップされて並ぶのです。

むしろ、調べ事としてはこちらの方が多く、常々入力している摘要欄への丁寧な具体的な入力ワードが活きる瞬間なのです。

あとがき

「元帳検索」の場合は、「勘定科目」でしか集められませんが、「摘要欄検索」ならば、無限なのです。

会計ソフトをストーリーのように紡ぎ、本当の意味での「記録」としての役割を果たしてくれる。。会計を越えた事業活動全般に関わる「摘要欄」の存在も決して見逃せないのです(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

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