宇宙的な法則を持つ3のリズムは豊富さを感じ始める最もミニマムな数、絞り込んだハンドメイドバッグの渾身の3点を定番品とした【367】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

最初にお伝えしておきたいのは、当ブログ記事は、最初の投稿の2021.02.06からおよそ5年後の2026.01.06にブログ記事の「手直し」の順番で、タイトルから見直し全文を綴り直していることです。

2021年初頭では、この時期の製作の中から絞った3点をそれぞれ高めていくという決意と共に、お出かけ用程度のコンパクトな容量の2wayリュックをそれぞれ違うデザインで配置。

当時はこれぞ永久的だとまで思っていたものでした。

ところが、その後じっくりと1デザインずつを高めていく製作の中で、最終的には3点すべてが廃番という結末になったということをまず冒頭ながらお伝えしておきたいと思います。

その理由は、この後のブログ記事の投稿の数々で解き明かしていきますが、簡単にここでお伝えすると、そもそも製作に条件を伴う部分・難関も伴うことで成功率が100%ではないという2つの理由。

ただ、どれも2021年当時では確かな感覚であり、その後の気持ちの変化や技術の向上というものの影響あってか、で2026年現在では別の3点がまとまりそうな現在です。

「技術の向上」の意味は非常に奥深いもので、どれだけ腕が上がっても成功率の低い難関は「そもそもそのデザインを作らない」が正解であることもあるのです。

せっかくのこうした体験付きのアウトプット、同じくハンドメイドバッグを自主製造する方・外注製造業者に依頼した自社製品を整えたい場合のヒントになればと綴らせていただきます。

1点物ハンドメイドバッグ製造の3デザインの展開、同じ容量のデザイン違いに絞ったお出かけ用のコンパクトサイズの2wayリュック

2021年当時の定番バッグ3点:どれもコンパクトな容量が共通であり、リュックとハンドバッグの2wayも共通。

それぞれに名前も付けていまして、左から「餅巾着」「巻き寿司」「おにぎり」。

「巻き寿司」と「おにぎり」はほぼ構造が同じでわずかなサイドのラインのみの違い。

それでも見た目が随分違う不思議さに驚き敢えて別デザインと決めたという経緯。

「3」という字には宇宙的法則もあるということなのですが、自分としてはこの3点にはバランスとリズムを感じています。

例えば、過去に投稿したお洋服を上下3点ずつ持てば、合計9通りものコーデが生まれる豊富さといった内容もお伝えしていました。

ミニマムでありながらも豊富さも生まれ始める3点からは、「マルチカラー」が「3点以上のカラーの集まりを指す」という定義にも納得がいくのです。

あとがき

ところで、冒頭において2026年現在では別の3点が生まれそうだということをお伝えしました。

2021年当時では、同じ容量・同じ2wayリュックという共通事項をベースに決めた3デザインでした。

2026年では、容量は結果として同じくらいになるかもしれませんが、それほど容量の違いは重視していないのです。

かつての2wayという拘りは捨て、3点の違いの意味色濃く、1wayなりの特化した役割にフォーカスしています。

2026年の定番3ライン:左上から右上へ「切餅」「餅巾着」「鏡餅」。右上はボディーバッグですがリュックに。

全く別々の3点であるこれらはバラエティー豊かに解釈でき、2021年とは別スタンスの3点なのです。

そして、2021年では共通価格であった3点は、2026年の写真では、¥3,300/¥6,600/¥11,000に分かれます。

「3」という数字1つの捉え方さえ、事業者それぞれの考え方の違いで様々な彩りとなるということです(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

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