気が付けば厚手のごわごわした生地が余っていた、厚手生地に向いたハンドメイドバッグとは?【195】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

今回生地の整理整頓再び。。

やはり、時を経て、考え方も変わるもの。

面白いのが、表地と考えていた生地が裏地になることも。。

気が付いたら残っていたのが厚手の生地

残っている生地の中にある傾向が見られたんです。

手の込んだバッグを作るのに夢中なところがあって、重なり部分が多くなり、自然と薄手の生地を先に使っているようでした。

残っている生地の中には、手を付けていないツイード、ゴブラン織りなどがごろごろしていました。

左上から、ゴブラン織り、ニットの幾何柄ボーダー、ツイード、ファンシー、モール。。。と厚手が勢ぞろい。

これらを、厚手の生地であっても比較的作りやすいデザインでリュックにもなる仕様でバッグのデザインを1点考えよう、そう決めました。

考えたデザイン

ポイントは、リュックにもなるということで、Dカン用のタブを付けることと、入り口の口布をフルに本体と縫い付けること。

厚手なので、この口布の縫い付けがミシンのパワーが問われる部分かと思っています。

リュックにするとなると視界から大きく遠ざかるので、セキュリティー性が重要になるんです。

あとがき

今回YOUTUBE動画では、過去の使用生地の残りもご紹介しておりまして、今までどんな生地を使って作ってきたかがご覧になれます。

興味深いのが、過去のデザインはほぼ、改良か廃版です。

常に良い方向に変化していきたいので、そのままということがなかなかありません。

まだまだ改善せねばならない点が出てくるのです。

ありがとうございました。

終わり。

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