ごつめの翡翠のビッグペンダントをエレガントに着飾るコツ【171】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

天然石の中でも翡翠は価値ある美しいお品であると認められています。

実際手に取ってみてそれを実感してみます。

翡翠はつるつるしていて何とも言えない心地よい手触り。

そして、天然石特有の冷たさ。ひんやりと感じます。

ビッグ翡翠の彫りをロングチェーンのペンダントにして実用的なジュエリーにアレンジ

翡翠は貴重でお宝的な物なので、ついつい骨董品扱いして、愛でるだけのものになることが多そうです。

その翡翠を使えるアクセサリーの方向に工夫して、もっと手触りとか心地よさを感じられるものにしたいと思っています。

そこで、こんなペンダントにアレンジ。

白翡翠のペンダント:なかなかこういうビッグなものをこのようなチェーンに付けることが見られません。ひもだったり極太の金属チェーンだったり。。けれどもそういったチェーンはごつさがどうしても悩みどころ。そこで、丈夫なステンレスのフィガロチェーンで美しくロングチェーンとします。そして、バチカンも同じくステンレス。二重リングのカスタムで1重にして、キズを付けることなく穴に通します。

どうでしょう。このペンダントなら、ごつくはなく、思わず手を伸ばしてみたくなります。

このビッグ白翡翠のペンダントに合うブレスをハンドメイド

さて、続きがあります。上の白翡翠のペンダントをジュエリー同士でコーデしていきます。

そこで考えたのがブレスレット。

もう少しここでエレガントに飛躍します。

ハンドメイド製作したピンクシェルのブレス:間の丸カンは縄模様の線形0.76mmx5mm直径のもの。留め具もシルバー925。天然色のピンクの濃淡がとても美しい透かし花デザインの天然シェルパーツが9枚です。

このブレスに関しては製作過程がYOUTUBEにございます。

どうぞご視聴くださいね。

ありがとうございました。

最終的に出来上がったセット組がこちら。

お花モチーフが白翡翠のトップの形にそっくり。そして、ホワイト瑪瑙の多面カットリングが登場、透かしのツタの葉リングもシルバー925でコーデしました。アイテム同士が何かしら形や色でリンクして繋がります。全体で何かボタニカルなエキゾチックな雰囲気になりました。

洋服とのコーデ

翡翠というのは、ややオリエンタルな雰囲気です。

そのままの雰囲気で和風とか、ネイティブ的な装いに付けるのも良いですが、私としては、この翡翠をもっとヨーロッパ寄りな雰囲気に作り上げたいのです。

そうすると、今回のお花モチーフ、ピンクシェルという、このブレスがかなり影響力を及ぼします。

もともと翡翠に彫られているのは、ドラゴン(龍)と鳳凰とのこと。

けれども柄がはっきりわからず混み合っていてかえって抽象的でクセがないのです。

なので、ボタニカルなツタの葉模様などともよく合います。

そして、また白というのが美しい。

この綺麗な白を活かした洋服のチョイス、考えてみました。

黒地に白の小花柄とかボタニカル柄のワンピース。

とてもアクセサリー達が映えることと思います。

あとがき

なぜか私は、ジュエリー同士をコーデすることに熱を傾けます。

とても真剣になるんです。

このコーデも渾身の悩んだ末のコーデ。

そのようなコーデを67セットアップした、「レンタルジュエリー」というジュエリーのセットレンタルを始めました。

ご興味があれば覗いてみてくださいね。

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