マチ無しなのに容量が大きなバッグの作り【4】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

今回は、マチ無しだけれどもマチがあるバッグみたいに膨らんだ容量もあるバッグをご紹介です。

入口付近に取り付ける口布の効果とは?

マチ無しなんだけど、ファスナーの入り口サイドに口布を付けました。

そうするとふんわりと膨らみ、マチがあるバッグみたいな容積が生まれます。

ひっくり返しの作り方のこういったタイプは、ひっくり返すだけである程度膨らむものです。

その時点で容積がぐっと広がっているのですね。

その隙間のサイズに合うような控えめな気持ち程度の口布があるだけで、結構な効果が出ます。

こんな風にひっくり返しによってそこそこ膨らんだ入口をその自然に膨らんだ容量に合うような口布を取り付けてあげました。

役に立つ機能のペットボトルホルダー

ペットボトルの底があたる底面を取り付けたこのような形のパーツを作ります。バイヤスのキルトステッチをかけて、上部で強固なものにします。デザインということもありますね。通常のペットボトルが少し頭が出るような深さが取り出しやすいですね。
サイドはこんな風になっています。手で持っている部分を縦にミシンで縫い付けて固定するわけですね。
出来上がりがこの写真しかなくて、すみません。これ実際結構大きくて、A4強のサイズです。自然に出来上がったふっくらな容量もあり、1泊旅行不可能ではないでしょう。

あとがき

こちらもYOUTUBE動画がございます。

よろしければ、どうぞ。

ありがとうございました。

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