まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
2020年3月頭くらいのこと、「ワードプレス」に導入の土台のプラグインである「グーテンベルグ」がネットで調べるには、かなり大きなアップデートを実行されたようなのです。
いつもアップデートのマークが出るとすぐに行っていますので、いつもみたいにただボタンを押しました。
その後事件が起こります。
アップデート後のワードプレス内の操作も、見ることも全くできなくなり、エラーメッセージが英文でずらりと表記される画面が現れたのです。
その内容は「グーテンベルグ」が影響してのものだとメールでメッセージもいただきました。
おそらくAIによる自動のメールだと思われました。
ワードプレスアップデート後に出た画面が映らないという大きなエラー、プラグイン「all in one seo」を停止するまでは出続けた

そうこうしているうちに、メールアドレスにあるメッセージが。。ワードプレス様からでした。
その中には、エラーになったことを把握して、リカバリーモードのURLが用意されていたのです。
そして、そのURLをクリックすると、リカバリーモードに覆われたいつもの画面が開けました。
とりあえず、応急処置はしていただくシステムにもうすでになっている様子。
リカバリーモードは、毎回、エラー画面が出るたびに反応して、メールにリカバリーモード入口のURLを送ってくださるのです。
全く作業が滞る心配は回避できたものの、いつまでもリカバリーモードなどというのも不安定。
ここから次のフェーズへ移らなければいけないのに、WEB技術に疎い者は1か月くらいをこのまま過ごすことになりました。
さすがにこのままではと、苦渋の決断でサーバーでお世話になっている「エックスサーバー」様のご担当者様に聞くことに。。
いただいた回答はこんな風↓。
「「グーテンベルグ」のアップデート時のエラーが起こる原因は、たいてい他のプラグインと相性が悪かったり妨げられたりしてのエラー。
1つ1つプラグインを停止してみて試してみて、どのプラグインのせいでこの現象になったかをピンポイントで突き止め、そのプラグインがどうしても必要なものでなければ解除するとよい。」
こんな返答でした、そのままの文章ではないのであしからず。。
取り入れているプラグインなど最低限で数個でしたので、「これかな?」というあたりを付けたのが「ALL IN ONE SEO」。
導入しているプラグインはこれと、「お問い合わせフォーム」の「CONTACT FROM 7」くらいです。
このお問い合わせフォームは必須なので消すわけにはいきません。
そして思い切ってこれまでそれほど実感もなかった「ALL IN ONE SEO」を削除。
その後、グーテンベルグのアップデートが推奨され、晴れてリカバリーモード無しで見れるように復活しました。
久しぶりに見た様式は1か月前と随分変わっていまして、確かに大きなアップデートだったようです。
依然として、こういったWEB事情は苦手ながら、事業者にはマイホームなるもの(ホームページのこと)が必要だと考えます。
SNSサイトを利用してホームページは持たない方針もあるかと思いますが、自分主導での発信がSNSでは完全にはできません。
いつまでもSNSに囲われたその箱の中での発信でしかないのです。
しかしホームページは、WEB上の住所である「ドメイン」を独自に持っているので、極端な話SNSと対等です。
つまり、ホームページはそういう意味でネット上におけるパワーを持つ強い地盤なのです。
SNSには決められた様式・制限・枠組みがありますので、ホームページの自由度は高いと思います。
それでも「こんなことできたらいいのに・こんな機能が足りないな」などと、プラグインで補填する人も多いのだと思います。
プラグインは他のプラグインとの相性が念入りに考えられているわけではないものも多く、中身が複雑ですから不具合の時にどうしようもありません。
よって、やたらとプラグインを増やして画面を飾ることはやめよう、シンプルで良いというスタンスに行き着きました。
あとがき
その後、アップデート後に同じことが起こることはありませんでした。
明らかに「all in one seo」のプラグインが原因だったことの証明です。
プラグインをそれほど使わなくていいように、きっと「グーテンベルグ」も今後改良していってくださることに期待をかけたいと思います(^-^)。

