個人事業主のハンドメイドバッグ業者のe-taxを利用した確定申告の仕方【393】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

2019年度の確定申告、つい昨日終了したところです。

棚卸し作業、決算書などは出来上がって下準備はしてあったので、今回は確定申告の受付がスタートしてからのe-tax入力としました。

前もってじっくりゆっくり準備したい初心者の方などは、e-taxは送信とか受け付けは確定申告のスタート時期と同じですが、入力は1月4日あたりからできるようなので、ゆっくり入力しながら保存して。。とやっていくこともできるようです。

この、保存が結構大切になってくるという今回のエピソードとも関係してきます。

e-taxのここがつまづきがちと思う点

さて、私も実は今回で2度目のe-taxではあったのですが、よく去年やれたよというくらい忘れていました。

まず最初のつまづきは、そもそも間違えて、法人用で入力しようとし始めてしまったことです。

これは、あながち私だけのことではなさそうです。

個人事業主と法人と全くソフトが区別されているという点を理解せねばなりません。

e-taxのトップ画面が大変にぎやかでカラフルでごちゃごちゃしているようには感じますが、これも慣れなのかもしれませんね。

個人事業主は、「確定申告書等作成コーナー」から必ず入っていきます。

法人だとその下のボタンの「e-taxソフト(web版)」から入りますので、そもそも建物が違うのですね。

それなのに私が間違えた理由は、手動ではなく、何か自動で横から来た、こちらだよ、、の案内に乗ってしまって、それにいざなわれた場所が法人の場所だったというわけです。

しまった、自分の舵を自分で切らねばならなかったです。

不慣れなことって仕事でもそうですけれど、何か、宙に浮いたような、今一つどっしりと地に足付けて行っていないような感じがありますよね。

あの感じは、不安で間違えてやしないか。。と思いながらな事が多いです。

私の場合、決まってそういう時、何か間違えてます(*_*;。

感というか不安が的中というやつです。

なので、まず、1つ、

・個人事業主は、「確定申告書等作成コーナー」より入っていく。

そうそう、初めての場合、少々面倒ですが、近くの税務署に赴いて、ログインの仕方をパスワードタイプにした方が絶対後々楽です。

カードリーダライタとかはお値段かかりますし、故障だとかの心配もあり余り永久的な感じがしません。

気軽に、出たり入ったりすることもよくありますので、現在の世の中の一般的な、ログインパスワード方式のやり方をとられることを私はお勧めします。

1年目に税務署に出向いて発行してもらえば、翌年からはそのパスワードをきちんと覚えておけばもうずっと永久的に使えますからね。

税務署さんに一度出向かねばならない点というのは、本人の確認や、ログインIDにあたる、り「利用者識別番号」という16ケタの数字を税務署さんがその場で発行してくれるからなんです。

そこで同時に自分でパスワードを決めて完了です。これってログインID+パスワード方式ということですよね。

さて、もう1点つまずきがちな点。

これは、やはり多くの人が私と同じようにつまづいていることが昨日のe-taxお問い合わせ電話の窓口の人の話で分かりました。

確定申告書が出来上がったら最後に送信ボタンを押して、マイナンバーを入力して終了になるわけですが、私は、先に確定申告書を作ってしまったわけで、附随せねばならない決算書を後にしてしまったのです。

そしたら、確定申告書だけが送信されてしまいました。いや、できてしまいました。

これが私の失敗とつまづきです。

これを一応、e-taxの窓口さんへ、「一言、附随の決算書が添付されていないですよ」などと親切なメッセージが出るようになどとしてもらえないものか、これだと、送った気になってしまって実は決算書送ってなかったなんてことが多発するだろうということをお伝えしたのですが、そういう人が多く出ている模様。

なにせ、ボタンの並び順が先に確定申告書作成が一番左にあるんです。その次に決算書が来ています。

これに番号などを振っていただけるだけでも、一番最初に決算書作るのかあ、というふうにぴんとくるのに、大変紛らわしい並び順のボタンの位置なんですね。

それで、今回に正しい手順というのが、まずは、先に決算書を作ってから、続きで、そのままの画面で進んでいくと、確定申告書に移るという道筋らしく、その道順をたどれば、添付みたいに拾って行う作業無しで、同時に先程作った決算書も送信されるそうなんです。

今一つ、それも送信されたかの証拠というか送信者にはわかりにくいですけれどそのようにシステムが組まれているようなんですね。

それなのに私みたいに先に確定申告書だけを作ることもできてしまうので、作ってしまった場合、送信する前に後から作った決算書を添付するボタンも今年から設置されたとのことです。

確定申告書に決算書ファイルを添付するというようなイメージの形をとるのですね。

そして、その時に注意がありまして、拡張子の問題があります。

通常ただ、続きを明日やりたいから保存して、明日また、続きから入力したい場合に行う保存は、「data」という拡張子で保存されます。

でも、送信するときには、「xtx」という拡張子でないとエラーが出ます。

よって、このxtxに変えるという作業ができる画面も今年から設置したとのことです。

気づかなかったし、よくわからなかったけど、去年はこの拡張子変更画面がなかったようですね。

なので、お話をまとめると、一度に確定申告書+決算書がセットですっきり送信できるのは、先に決算書の入力からスタートして確定申告書に移るという経路のやりかたをするということ。

・作成順序は、①決算書②確定申告書で。

そういえば、よくよく見ますと、トップ画面の「確定申告書等作成コーナー」の文字には、「等」という言葉が入っています。

おそらく、この「等」というものに、決算書も含まれるのでしょうね。確かに決算書がこのボタン内で作れますから。。

あとがき

今回はこのe-taxの紛らわしい間違いやすい点について私が実際につまづいたエピソードを交えて、2点のみお話致しました。

もし、同じようにつまづいてしまう方がいらっしゃれば、お役に立てればとこの記事を書きました。

そうはいっても、これだけつまづいても、パソコンで1日で終了できたので、e-taxは絶対に便利です。

税務署さんもこれの入力が統一されていて見やすいのでスムーズなんでしょう。

いくつかつまづきながらも、今回で少し慣れました。

このように、実際に人込みに行列で並ばなくても手軽に時間関係なくできるe-taxがやはりいいと思います。

並んだところで、結局受け付けるだけなわけですから、何か、これがどうとか何かを正してくれるとか教えてくれるなどもないかと思います。

たくさんの人が並んでいる中で長々と何か聞くのも気が引けます。

パソコンをしながら分からなければ、e-tax専用窓口に電話です。

私もお恥ずかしながら、昨日1日で3度も電話しました。

有難いのは、夜の19:30頃でも電話に出てくれます。

お役所っぽくない民間的な時間帯。

これは助かりました。

結局夜20:00頃すべて終了。

そして、遅めの夜ご飯の、寄せ鍋の汁で、卵雑炊を食べたのでした(^_^;)。

最後に、後にyoutube動画をお作りしました。2020年度の分の確定申告を2021年2月16日行った記録のお話です。

今回の記事の内容も盛り込んだ動画です。どうぞご視聴くださいませ(^-^)。

ありがとうございました。

私がお作りしておりますハンドメイドバッグ是非一覧でご覧くださいませ。

こちら。

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