うさぎってこんなにかわいかったんだ、実物うさぎのかわいい動画に夢中な製作者がうさぎバッグを作った結果【102】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

もともと長年のうさぎ好きな私です。

ウサギのマスコットとかキーホルダーを飾ったりもして集めてきました。

左上から時計回りに:COACH(コーチ)のうさぎのキーホルダー、木製のうさぎの鍋敷き、russet(ラシット)のうさぎのキーホルダー、aranziaronzo(アランジアアロンゾ)のうさぎのキーホルダー。

こうしてみてみると、結構バッグブランドもうさぎのモチーフに注目して商品を作ってきたことが分かります。

さて、今回、私、picturesque(ピクチャレスク)は、うさぎをかわいくバッグに作っていこうと思うのです。

今回の動物シリーズが初の動物分野。

シリーズの①は犬のボディーバッグでした。

今回は、うさぎの耳を持ち手に活かした袋型のバッグを作ってまいります。

うさぎの顔の形が出来上がります。

フェミニンな要素も出していきたい今回の素材

大人が持つバッグです。

うさぎを可愛く作ると同時にシックな大人の遊び心テイストも大いに取り入れていきたいんです。

そこで、生地は、かわいらしさもある高級感ある感じのものをチョイス。

<表地・裏地共通>エスパンディーニットプリント、ポリエステル/100%、日本製。・・・エスパンディーというのは、縦糸と横糸の収縮率の違いを利用した生地の作り方の1種。ストレッチ性を生む効果とか肌触りの良さが感じられる洋服用の素材のようです。今回は、これをバッグにしていくのです(^-^)。

どうでしょう、この柄。

小花柄はたくさんあるかと思うのですが、お花がエキゾチックで色もはっきりとしていて美しいです。

白地というところも爽やかで、フェミニンな柄です。

今回のポイント、縫い代の隠し方2通りをコンビにして利用します

さて、私がバッグのいろいろな形を作っていく時によく使っている方法の、縫い代を内側に表地、裏地互いに折り込んで、1枚のプレート状のパーツにして、最後に組み立てるという方法、これは今回も大いに利用。

そして、それだけではなく、うさぎの顔の下の方をぷっくりさせる時に、ひっくり返しの方法が大変有効でふんわりと仕上がります。

よって、2通りの方法をそれぞれの場所で組み込んで使っていくわけです。

本体部分の裏地側:すでにポケット取り付けが完了しています。そして、この持ち手周辺のうさぎの頭の位置のような部分のカーブも表地と裏地を縫い代1.5cmで中側に折り込み貼り合わせ、ウサギ型の1枚のプレート状のパーツにまずは仕上げます。前後と2つプレート状のパーツができるわけですね。それを最終的に縫ってくっつけて袋にしていく方法です。

この作業のとても重要なことは、ウサギの耳周辺のカーブが主に4箇所あるわけで、そのカーブをいかにうまく縫い代1.5cmで中側に折り込むかという部分です。

ただただ折り込むのはカーブは物理的に難しい。

ということで、カーブに、やや深めに切り込みを入れます。深めと言っても限度はありますけれど、浅めでも効果がうまく出ないので、ここは結構思い切ります。

そうすると、切り込みが左右に開くので、カーブを描きやすくなります。

生地が狭い動きから広い動きができるようになるわけです。

この方法で、4箇所のカーブをうまく綺麗に仕上げます。

切り込みも1つの手段ですが、切り込みを入れる前に、伸び止めテープのバイアスをカーブの部分を中心にその周辺数センチに貼るということもしました。

伸び止めテープの役割として、カーブの生地を伸びすぎないように固定することもあるし、やはり、綺麗なカーブを出すための1つの工夫になるかと思うのです。

この伸び止めテープ(バイアス)+やや深めの切り込みによってまあるく美しいカーブに作っていくのです。

底のマチは裏側でつまみひっくり返します。一般的なトートバッグなどのマチの作り方と一緒。ただ、表地と裏地を両方重ねて1つのマチを作るところが少し個性的かもしれません。よくあるやり方は、表地のマチ、裏地のマチそれぞれを単独で作って後で最後に重ねるということをしますけれど、それとは違うやり方です。重ねていっぺんに縫い付けるんです。そして、この写真がまさにその作業、縫い代を共布のパイピングでくるむということをしています。私がいろいろ今までやった中で、1cmの縫い代に対して、4.5cm-5cmの幅の共布テープをたたきつけるのがとても綺麗に仕上がります。
生地の厚みや中に入れてある芯地などにより多少変わるので4.5cm-5cmと言っておきますが、この場合ニットであることとめちゃくちゃ厚みがあるわけではないので、4.5cm幅のパイピング布で行えました。
そうして、このようにひっくり返しをしまして、底板も共布くるみ底板で取り付けて、完成です。
ひっくり返し行うことで、サイドとか底の部分のラインがぷっくりと丸みをおびます。

完成レビュー

ウサギバッグの完成:ボタンも大き目を取り付けました。前回の犬の時のボタンと同じです。犬とうさぎとで目が同じでもどう雰囲気変わるのかもよろしければお楽しみくださいませ。

想像していていた感じに思うように出来上がりました。

動物バッグの効果というのは、眺めているときの心の心地よさとかキュンとくることとかそんなものを自分だけでなく、電車などで持っている時に他の人が見ても他の人もそう思うなんている効果も予想できます。

では、YOUTUBEを貼ります。

どうぞご視聴くださいませ。

ありがとうございました。

あとがき

ここ最近、youtubeで、うさぎさんを飼ってみえるお二人のチャンネルをそれぞれ登録させていただきまして、毎日見ています。

今までうさぎが好きでしたが、その2匹ともよく懐いていて(2匹ともメス)、とても動きがかわいかったり、何か人間に近い様子なども面白いというか、そして、なんといっても2匹ともべっぴんさんです。

とてもアップでウサギを映しているので、今まで思わなかったまたさらなる可愛さなどを知ってしまいます。

そういう動画を見ていたから今回のようなウサギになったと思うんです。

私も何かしら、その可愛い動画で観察していたのですね。youtubeの飼い主さん、ありがとうございます。

では、終わります。どうもありがとうございました。

私がお作りしております、バッグの商品一覧をどうぞ。

こちら。

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