長年の靴好きがお届けする靴棚を使わないコンパクトなパンプス収納方法【165】

今回は、靴の収納方法の1スタイルをご紹介。
私は長年靴をたくさん持ってきました。
多い時は、狭い空間ながら、60足程にも。。
ただ、60足は、靴同士の重複が多く、結局はかずじまいの靴も現れるしだい。
ということで、近年は、靴を最小限のミニマム風に持つ方法を考え、それでも靴が豊富にあるかのようなファッションスタイルに見えるようなそんな工夫をずっと考えてきました。
まずは、なんといっても、収納の仕方。
そもそもたくさん持ちすぎるのは、すでに持っている靴をよく把握していないということも1つの原因。
なので、こんな感じでお気に入りの、パンダンボックスに靴を丁寧に収納するということを入口としてみました。
そして、箱には、エクセルでラベルシールに貼り付けた靴の写真をボックスの表に貼り、中身を瞬時に把握できるようにしています。ショートブーツ系は、やや深い方のボックスをチョイス。
こうすることで、ピンポイントで靴が選択できるわけです。
これで、全部で11足。
11足は女性としては少ない方だと思います。
ただ、ここ近年の私のファッションテイストの工夫から、11足が十分な量となりました。
そもそも洋服のテイストをバラバラではなく、あえて、片寄せて統一することで、靴の量も次第に減ってきます。
たくさん持たなくてもいい、たくさん持つ必要がなくなるわけで、収納もすっきり。
そういうことから、100円のダイソーの紙箱だったのが、少し高価なパンダンのインテリア性の高いボックスに入れることができるようにもなったわけです。
インテリア映えもしますので、靴を置いているだけでもおしゃれな雰囲気がプンプンとにおいたちます(^-^)。

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