ジャガードのはぎれ生地の裏面が、本来の表面とは違ったテイストでおしゃれに使える場合があるお話【90】

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

今回は、はぎれシリーズとして、コスメケース2点セットという2点のケースを作りました。

ジャガード生地の布製です。

意外とない、ちいさなケースのようなポーチ。

お店では入手困難なケースを今回私がお作りしたは高級はぎれで、価値あるコスメシーンに役立つものになればと思います。

今回使用の生地

今回は、エキゾチックな花柄と幾何柄が入り乱れたイタリア製の風通ジャガードという生地です。

風通ジャガードは今年から私が頻繁に取り入れてバッグを製作している生地。

この生地がはぎれとして余っています。

そこで、わずかな余り布ではありますが、何か小さなものをということで、クッション性がある程度あり風通のふんわり加工を活かして、割れたくないファンデーションケースと、細長のペンシルケースとを作ることにしました。

2点のセットであるというところも可愛くなるかと思うんです。

しかも、今回、裏面使いです。

本来表面はもっとダークグリーンのような暗い色目。

とてもしぶいのですが、一度バッグに作って私はもう飽きています(^_^;)。

私自身も新鮮味を感じるこの裏面を今回は使います。

裏面はエキゾチックな雰囲気でややクセがあります。

このひとクセをとても個性があり素敵ととらえました。

左-表地:風通ジャガード、ポリエステル/75%、絹/22%、ナイロン/11%(合計100%にならないのが、混率の記載の販売店のミスかと思うのですが、だいたいこのような割合であると思ってくださいませ)、イタリア製。・・・ロイヤルブルー地にゴールドと黄緑がマルチカラーで映えて大変エキゾチックでゴージャス。
右-裏地:ナイロンタフタ撥水アクリルコーティング、ナイロン/100%、日本製。・・・色は焦げ茶です。

小さいケースでも裏地使いで職人のような良い作りに仕上げる

今回は、前回のはぎれで作ったコスメケース3点セットとまた違ったテイスト。

裏地が付きます。

そして、何ら、バッグを作る作業と変わらないきちんとした仕立てを施します。

手を抜かず、まめに作り上げると、高級感のある素敵なものになります。

コスメケース2点セット:ファンデーションケースとペンシルケース

途中の作業の様子は、YOUTUBE動画でどうぞご視聴くださいませ。

結構試行錯誤したり、変更したりもしているんです。

はぎれの製作では行き当たりばったり的な作業になるためハプニング続出。

その中で私自身も学び、別のバッグ製作に取り入れたり、活かしたりしています。

あとがき

ありがとうございました。

はぎれシリーズも、はぎれだからといい加減には作ってはいません。

1点1点熱を込め、工夫をして、使っている様子などをイメージしています。

ファンデーションを出し入れし、ペンシルケースを台に置きながらメイクするおしゃれな美女を想像しながら。。

私がお作りするバッグ一覧をどうぞ。

こちら。

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