はぎれで作るストラップ付の半月型ポーチ-ッグのように持ち歩けます【67】

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

今回の記事は、<はぎれシリーズ>となります。はぎれシリーズもたくさん増やしていきたいと思います。

私の場合、YOUTUBEとこのブログでご紹介してまいります出来上がりの作品は、商品として販売目的のものです。

そこで現実味をおびたものを感じていただければと思います。

例えば「作り方」ということでも、商品にするものを作っていく過程であると、白地の上の赤い糸でお見せするというような場面は出てきません。

実際の布地になじんだ糸の色だったりする点が同じ作り方ということでも現実的なので、見た目はやや見にくいのかもしれませんが、でもそれが、本物の「実際」であるということなのです。

さて、今回は、ストラップ付のバッグのうように持ち歩けるポーチです。

私、picturesque流のいつもの組み立て式で作るポーチです。

今まで、ファスナー付きは、ひっくり返しの方法がうまくいった試しがありません。

ファスナーを逆さにするということが、無理な圧力なので、よい形にならないものだということだとは思うのですが、無理な圧力でファスナーが開いてくることもあることが何より避けたいことです。

なので、ひっくり返しのやり方は現在しておりませんので、今回も平らに表側に無理なく取り付けるやり方も見どころなので、どうぞお楽しみに。

今回使用の生地

右:表地-ナイロンオックスプリント(はっ水加工)、ナイロン/100%、日本製
左:裏地-ジャガード、ポリエステル/100%、日本製

パープル系の組み合わせです。

ナイロンオックスの生地は非常にまっすぐな作りなので、作業しやすく、綺麗にぴっしりとできました。

製作過程の中のポイント場面

今回のポイント場面は、まず、芯地を一度にまとめて貼ったという試みです。

いつも小さなパーツも1枚1枚貼っていますが、今回小さいパーツの集まりなのもあって、まとめて貼ってみました。

左:芯地の裁断もまとめて粗裁ちします。右:パーツをうつ伏せに置いて上から芯地を載せて、ある程度の隙間を空けた配置をしてアイロンを当てます。

はがすときは、ゆっくり生地をいためないように行います。

このリスクがあるので、普通はまとめ貼りは行わな方がよさそうですね(^_^;)。

左:貼った芯地の隙間をカットします。 右:余分なはみ出た芯地をカットして綺麗に整えます。

まとめて、貼っても後で、ハサミでカットの作業が2度になるということで、本当に効率の良い作業なのかということは、疑問が残る点でした(^_^;)。

そして、もう1点のポイントの箇所は、最後の段階の地縫い場面です。

私らしい作り方です。

左:表地と裏地を中表にしてひっくり返して作った板状の半月パーツ2個をファスナーのサイドにたたきつけました。
右:さらにその板状パーツの縫い線に沿って(端から3mmほど)地縫いをして、組み立て作業をします。この時に、写真のように、一番上8mm程度を空けてのスタートです。最後も同じように8mm程度空けて終了します。ファスナータブの形を崩さぬように、縫わない部分を作るというやり方をしました、縫わない部分は使い勝手に影響はないようです(^-^)。

完成レビュー

では完成したストラップ付ポーチをご覧くださいませ。

完成したストラップポーチ:バッグのようにこのストラップを手で持って持ち歩けます。

では、今回NOYOUTUBE動画をどうぞ。

あとがき

今回、ストラップの取り付け方が、あまり納得いかずに、おそらく、もっと良い感じに変えて、そして、年末のポーチ市に出品したいと思います。ヤフオクで行う予定です。

一応千円札が入りましたが、折りたたまずに入れるにはやや小さいといった具合のサイズです。縦9cmx横15/17cmxマチ無しです。

では、これで終わります。ありがとうございました。

私がお作りしていますバッグ一覧をどうぞ。

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