大きく2種に大別!!、バッグのポケットの種類にはどんなものがあるのか【46】

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

ここ最近、YOUTUBE動画を記事内に1動画貼りつけてお届けしてきました。

その掲載方法は引き続き続行しますが、YOUTUBE動画自体作り方を少し変えています。

製作過程をざっくりお伝えして、ある1点にスポットを当ててお話を入れ込みます。

スポットの当て方を変えています

これまでは、製作過程のある1つの作業にスポットを当てていました。

今回からは、もう少し広く、今回製作した1つの作業で出来上がったパーツや作りについて、考える場面ができました。

なんのことかわかりにくいですね。

今回の場合であると、ポケットを2種作る過程があるのですが、バッグのポケットにはどんな種類があるのかというように少し脱線します。

今まで、そういったことを1つの動画にしていたことがありましたが、製作過程の動画に組み込むことも考えました。

なので、そういう場合もあるとお考えくださいね。

記事のタイトルは、脱線の部分がタイトルになることも今回のようにあるということで、よろしくお願いします。

バッグのポケットの種類にはどんなものがあるのか

さて、バッグのポケットの種類はどのくらいあるのでしょうか。

これは、デザインで言うならば、無限といってもよいかと思います。

なので、種類の数に注目するということはあまり意味はないかと考えます。

かつての、アパレル業界に勤務の新人時代の話です。

サンプルのコートが届いた時の試着で先輩が教えてくれました。

コートには貼り付けポケット玉縁ポケットがあるよと。

カシミヤのコートでしたが、その名の通り貼り付けてあるタイプのポケットは、ポケットの袋が外に出ていて視界に入ります。

そして、玉縁ポケットの方は、外からは、入り口付近しか見えません。

ポケットの袋は、内側に隠れて視界には入りません。

このように、コートでは、主に2種のポケットがメインであることを先輩から教わりました。

その他アイテムが変わって、ズボンのポケットなども、脇の部分だと玉縁であるし、ジーンズの後ろのポケットであれば、貼り付けポケットの部類です。

このように洋服の場合だと大きく2種に大別できるようです。

そんな経験から考えました。バッグもいろいろなデザインによって多数の種類があるけれど、とても大きなくくりをすれば、主に、貼り付けタイプか隠しタイプ(玉縁)かの2種に大別できそうだと。

隠しポケット:玉縁の手法を取り入れて、袋が中に隠れているポケット
貼り付けポケット:袋が外に飛び出ていて、貼り付けて作る構造のポケット

では、バッグのポケットは必ず、この2種のどちらかに属するといえるのでしょうか。

それが、そうでもないのです。

まだどちらにもどうにも当てはまらない種類のポケットがあります。

それは、吊り下げ式ポケットもしくは、ぶら下がり式ポケットとも呼びますかね。

ここでお伝えしておきたいのが、ボトルホルダーやペンシルホルダーは、ホルダーの部類なので、ポケットからは外して考えています。

また、バッグの本体に紐を固定した先に付いている入れ物もポーチの部類として考えるとして、除外しました。

そうすると、吊り下げ式は、貼り付けられてもいなく、袋が隠れてもいないので、3つ目の種類となりそうです。

立体型でファスナーが付いているリュックなどに取り付けてあるポケットは、どちらかというと、貼り付け型でしょう。

ということで、バッグのポケットは、デザインによって見かけが少々違いますが、大別して、2-3個のみなのだといってよさそうです。

あとがき

では、今回の記事の話題のポケットの種類を考える件は、ミニリュックをパイル地のモスグリーンミックスカラーで作る動画の前編でピックアップさせていただきました件です。

併せて、今回の製作の生地とか、過程も動画でお楽しみくださいませ。

ありがとうございました。

バッグの閲覧、ご購入は、こちらでどうぞ。

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