<旧21>古典的な翡翠らしさ溢れる濃グリーン色の一連、ジュエリーを軸としてお洋服を決めていく順序があっても良いという柔軟姿勢【432】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

1995年頃に海外(韓国)の頂き物として懸命に出番を探した翡翠ネックレスがありました。

後になって分かったことは、あのような9mmに迫る大珠の一連は希少だったと。

ただ、留め具がメッキであり劣化してきたことが口惜しき点。

難易度があるグリーン色のジュエリー出番を探ることこそ、日々のお洋服コーデにおける課題でした。

そうして、たどり着いた1つの答えは、黒のリブタートルセーター+手作りベロア製生地の抽象柄の赤系マルチカラーのフレアースカート。

アウターには、別珍の黒のジャケットを羽織るというまとめ方。

クラシックな黒ベースのコーデにグリーンの翡翠ネックレスが映えながら、スカートの抽象柄に入り混じるグリーン色にリンクするコーデです。

その後手放してしまったこのネックレスを思い出し、10年の時を経て再び翡翠の連のネックレスを入手したのが2010年代。

かつての珠のサイズには及ばずとも近い見た目であったネックレス、更にお揃いのブレスも調達。

更なるリングも含む全3点セットで集める収集スタイルとしました。

このたびは、当「本物志向のレンタルジュエリー」の初期のラインナップにあった<旧>番号の中のグリーン翡翠のセットをご紹介したいと思います。

レアな存在のグリーン翡翠一連の3点セット、クラシックスタイルに合わせ愛でながら末永く古物を装っていきたい

<旧21>全3点:古物には見つけられることがありますが、ブレスも同じで集まった点が拘り。
<旧21>ネックレス:天然翡翠「ジェダイト」「ネフライト」の別は不明。珠は7mm程度。長さは45cm。 
<旧21>ブレスレット:「ミャンマー翡翠」の情報。ネックレスよりも濃い目。珠はネックレスと同じく7mm程度。

このブレスがミャンマー翡翠で間違いが無ければ、「ジェダイト」の可能性が高まります。

ネックレス・ブレスいずれも留め具をK18YGに揃えています。

<旧21>リング:ベースは同じ翡翠。パープルがミックスされたぼかし柄はおそらく染色。幅13mm。15号程度。 

「ラベンダー翡翠」と呼ばれる淡いパープルの翡翠がありますが、ここまでの赤味のパープルはおそらく染色です。

同じくグリーンも染色だと思いますが、ベースは翡翠ということです。

このリングの役割としては、グリーンに寄り過ぎた2アイテム含む全体カラーを調整していると言えます。

新しい色のパープルがリングに加わったことで、お洋服がイメージしやすくなりました↓。

お洋服とのコーデ例:リングの抽象柄と似たようなぼかし柄のカラーに溶け込むような相性がありました。

かなり、このワンピースの融通性が活きたケースです。

本当は難しいお洋服探しになろうところを、柄ワンピースが上手く解決してくれることは多いです。

古物のグリーン翡翠が浮いてしまうと、コーデ全体がごつくなります。

スタイリッシュに新鮮なコーデが出来る方向へベクトルを向けられると良いです。

あとがき

このたびのようなグリーンへの偏りが色濃いジュエリーは、ジュエリー自体で予めコーデを決め、次に当てはめるようにお洋服を柄物で探すという2段階がポイント。

多くの人には固定観念があり、ジュエリーは最後に決めるものと思うことが多いです。

確かに付ける順番は最後で良いと思うのですが、決めるのは先もあり得るのです。

この「ジュエリーコーデが先」という順序の方がスムーズであるその他の例が、「鼈甲:べっこう」や「琥珀:こはく」、同様に古物に見つかる連物のジュエリーです。

グリーンやオレンジはなかなか馴染みのない色、先に難しさをひも解き解決しておくという前倒しの考え方、いかがでしょうか(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

<旧20>暗い色のストーンこそ美しい、小粒スモーキークォーツロングネックレスがスタイリッシュにお洋服に乗ったドラマチックな瞬間【434】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

2010年前後から大いに沸いた「パワーストーンブーム」の頃、たくさんの天然石の連を繋げたネックレスやブレスを自作したものです。

その中で、一珠のカットが非常に美しい「多面カット」という加工がされた連を知りました。

多面カットの中でも更にカットの面数別に、32面・64面・128面の3種を入手したことがあります。

128面ともなると球体に近く、32面は凸凹感が味わい深いといった感想です。

中間の64面カットは安定感があり、最も数多く向き合ったタイプでした。

このたびは、自作の小粒が長い連になったスモーキークォーツのネックレス・ブレス含むセットをご紹介したいと思います。

スタイリッシュな小粒スモーキークォーツロングネックレスがクール、ダークカラーに効果的な綺麗な差し色ストーン

<旧20>全5点:小粒の「スモーキークォーツ」のダークな美しさは、リングのマルチカラーで引き立ちます。
<旧20>ネックレス:「スモーキークォーツ」の64面カットの4mm珠。98cm。留め具はK18YG。
<旧20>ブレスレット:ネックレスと全くのお揃いであり、同じく留め具はK18YG。18cm。
<旧20>リング(3点):メノウの色違いの多面カットくり抜き。ブルー・ピンク・茶というマルチカラー展開。
お洋服とのコーデ例:スモーキークォーツと同じ茶が多く占めるボタニカルなシフォンタンクと中間落ちデニム。

天然石の珠のサイズの違いでも随分テイストの針が揺れると思うのです。

4mm程度の小粒では、抜け感やクールさが表せる一方で、大粒の部類の10mm以上では、ジュエリー自体の存在感があり重厚なイメージです。

小粒は軽いので留め具への負担も軽減できるという裏事情もあります。

あとがき

このたびの基本材料である天然石の珠の多面カットは、特にエレガント。

「宝石」「貴石」の高級ラインに対し、リーズナブルで親しみやすい「パワーストーン」的な存在であっても、それぞれにカジュアル・エレガントというテイストが打ち出せます。

球体がどこかざっくりした感じに映ることに比べ、このたびのような多面カットや四角いカットはクラシックに映るのです。

ストーンのレベルや認知度が広いのかニッチなのか関係なくすべてをエレガントに寄せられるというのが、たくさんのネックレスやブレスを作った者が感じたことです(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

<旧17>この柄は絶対に合うと閃いた3連ネックレスのツイスト柄とブラウンダイヤ混じりのバイヤス柄リング、抽象柄には無限の可能性【440】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」では、過去の廃止したセットも装いのご提案として記録に残しています。

当時はラインナップの1セットだった商品ページ欄をブログ記事に改良、お洋服のコーデ例と共に1セットをごとにご紹介しているのです。

予めジュエリー同士がコーデされていることは、その後のお洋服とのコーデがスムーズ、つまり「当てはめるだけ」で良いのです。

合うお洋服が閃きやすいのは、ジュエリーで織りなされた世界観がすでにあるからです。

このたびは、18金イエローゴールドベースの3点セットをご紹介したいと思います。

コイルのらせん柄がリングのバイヤス柄にリンク、真ん中位置のブレスはイエローゴールドに馴染むシャンパンカラーの天然石

<旧17>全3点:K18YGでまとめたゴールドカラーのセット。3連チェーンとバイヤス柄の相性があります。
<旧17>ネックレス:K18YG製のコイルチェーン3連ネックレス。長さは45cm。

45cmというゆとりある長さは、ハイネックのお洋服の上からも付けられる融通があります。

3連というボリューム感は、お品物の立派さと個性を高めてくれます。

<旧17>ブレスレット:「シャンパンクォーツ」の多面カット。1珠の長さ7mmサイズ。K18YG留め具。20cm。

シャンパンのような色合いの天然石は、K18YGに馴染み溶け込み、地金のネックレスやリングの間の位置の目立ち過ぎない存在です。

同時付けをする際に、ゴールドに類似のベージュやイエローの天然石は、K18YG地金と相性が良いようなのです。

<旧17>リング: K18YG台のブラウンダイヤとホワイトダイヤ交互のバイヤス柄。リングの幅はMAX10mm。

リングの斜めの柄は、ネックレスのコイルの柄や3連の束に相性良き存在となってくれました。

お洋服とのコーデ例:ワンピースは素材がスーツライクな厳かなものであることが重要なポイントです。

K18YGという高級地金の価値が、合わせるお洋服とのレベルによって高まります。

ワンピース以外では、ドレスライクなスーツやジャケットにも合うと思います。

あとがき

このたびのセットは、<旧>という番号の初期の姿、その後の改良の中でネックレスは<新34>へ、リングは<新14>へ分かれていきます。

天然石のブレスレットに関しては、連物の廃止・真珠の廃止・SV925の廃止・ハイブランドコスチュームジュエリーの廃止に伴いこのたび限りの登場です。

それでも宝石質のK18YGの留め具の美しい連ブレスレットはなかなかのレベル、かなりエレガントに付けられます。

元は自作のブレスレット、その後同じ材料でさえ見つけることができないのも廃止したアイテムの価値であったと思うのです(^-^)。

山田絵美
書き手:ピクチャレスク

<旧16>地金のパワーのおかげで華やかにスパイスが増量、K18YGとK18WGが美しく入り混じる同時付けアイテムの増やし方【441】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」では、2020年開始後2度大改良をしながらラインナップを高級地金+宝石質のストーンに特化してまいりました。

改良前の状態も開始からの歩みの大切な時期であり、どれも1点物らしさを持つ貴重な存在でした。

よって、日常にも装えるようなご提案として、当時の商品説明欄をブログ記事に改良してこのように記録に残しています。

更に、1セットごとに必ずお洋服とのコーデ例を現物でお伝えするスタイルのブログにすることを決めた2025年から、順次ブログを整えております。

当レンタルジュエリーの特徴がより「大ぶり」になっていったと思います。

そのような歩みにおいてはこのたびのセットは全体的に華奢、3点のみに数量を統一することで廃止した過去のセットとなります。

ただ、華奢なアイテムが集まることで良い効果が出る一例としては記録に残す価値がありました。

美しき18金のパネルペンダントの多角形に足並み揃った華奢アイテムの集結、数が増えることのボリュームの出方が顕著

<旧16>全5点(追加変更前):変更後に数をもっと増やしますが変更前でも十分アイテム数は多いのです。
<旧16>ペンダント(追加変更前):K18YG/PT850コンビの長さ40cmの細口チェーン。トップはK18YGのパネル。

パネル構造はパーツ1粒ずつが線で繋がり揺らめく構造が柔らかさを感じるのです。

<旧16>ブレスレット(2点):ミラーボールカットがエタニティに繋がったK18YGとK18WG。共に18cm。
<旧16>リング(2点):ブレスレットとお揃いのK18YGとK18WGのリングバージョン。サイズは13号が中間。

さて、ここからがその後の改良になりまして、「追加」されたという変更内容です↓。

ペンダント(2点)(追加変更後):トップは1.5cmと1cmという違い。チェーンは共にK18YG/PT850コンビ。

ボリュームが同じくらいのそっくりなK18YG/PT850コンビのチェーンにもご注目を。

トップの向きも同じく菱形向きである点は、1つの「強調」であり、この後のリングの追加とも大いに関連付くものです↓。

<旧16>リング(追加変更後):K18YG台にパヴェダイヤモンドのひし形の透かしデザイン。サイズは15号。

リングの透かしのデザインも菱形というのがペンダントからの流れです。

<旧16>全7点(追加変更後):アイテム数が随分増量しましたがすっきりとまとまるのも形を合わせているから。

カラーバランスに関してはおよそ間半分、全体的にミックスされた優しいカラーを作ってくれました。

お洋服とのコーデ例:ネイビーのデニム風ロングワンピースと。菱形のボタンがジュエリーのフォルムにリンク。

あとがき

5点から7点への2点の追加だけでも、随分ジュエリーの集まりが豊かになったと思うのです。

1点ずつが華奢であっても数が多いことで高まるものは、華やかさなのです。

このたびの5点から7点への劇的変化、ジュエリーの「付け回し」「全付け」などのヒントにもなれば幸いでございます(^-^)。

山田絵美
書き手:ピクチャレスク

<旧5①>丸い輪のダークブラウン木製バングルも遠目では四角い帯状、スクエア多面カットスモーキークォーツネックレスとの良きタッグ【455】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」では、形・色・素材の揃いによって瀟洒に整然と映る姿をイメージした3点セットの組み合わせでラインナップに配置しています。

このたびは、過去のラインナップでその後は廃止した天然石の連ネックレスを含むセット。

過去のラインナップも活かし、ブログ記事の形態でジュエリー同士のコーデ・お洋服とのコーデ例と共にご提案する活動の1つです。

このたびは、焦げ茶色のスモーキークォーツを存分に生かしたネックレスから始まる3点です。

冒頭の形・色・素材の統一の図り方に是非ご注目いただければと思います。

地金のK18YG・四角いスモーキークォーツ・木製バングルの焦げ茶とのカラーマッチ、形・色・素材を揃えた3点セットの整いの姿

<旧5>全3点(変更前):スクエア多面カットのスモーキークォーツを始めすべてがボリュームアイテム。
<旧5>ネックレス(変更前):「スモーキークォーツ」のスクエアの多面カッ1.5cm四方、長さ96cm。留め具はK18YG。

なかなかお店でこのような思い切った出来上がりのネックレスは見つけられません。

希望するロング丈の96cmと高級感は、自作で留め具を18金で設置することで実現したものです。

<旧5>バングル(変更前):「ルイ・ヴィトン」製の木製。側面にロゴマークのゴールドパーツ埋め込み。

このお品は天然木を使用している点の味わいがありクラシック、コスチュームジュエリーの粋を越えたような優れたアイテムだと思います。

<旧5>リング:「スモーキークォーツ」の四角の大粒。台はK18YG。側面が透かし装飾。17号程度。

首・腕・指先に配置するジュエリーの中では、真ん中に位置する重要なポジションの木製バングル。

スモーキークォーツの焦げ茶からの流れに、別素材の木製の焦げ茶が入ったことで、良い意味での「節」ができたのかもしれません。

ブレスレットにK18YGの透かしなどを配置する案もあると思います。

このたびのセットは後の変更でネックレスを同じすもーきクォーツのペンダントに変更し、それに伴いバングルもK18YGブレスへ。

<旧5②>として別投稿で整備されていきますので、是非そちらにもお立ち寄りいただければと。

お洋服とのコーデ例:モカベージュのクラシックなロングワンピースに差し色のように散らばる3点となりました。

あとがき

その後、2022年の大改良の前に一度バラバラになって別のセットに組み入れ<旧5②>として別の投稿でご覧いただけます。

そして、更に2022年の大改良で確立した高級地金+宝石質のストーンの本格派に見合ったこのたびのK18YG台大粒スモーキークォーツリングは<新38>に組み込みました。

結局、レンタルジュエリー事業自体が大きく発展していく中でも開始当初から残っていくのは「本物」と誰もが認める「地金+宝石」ジュエリーだったようなのです(^-^)。

山田絵美
書き手:ピクチャレスク

<旧12>自主アレンジの可能性の振り幅、K18WG台で揃うプチフラワーチャームを集めて1本のチェーンに通したブーケペンダント【447】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

ジュエリー収集の2010年代、プチフラワーペンダントの可愛さには随分魅せられました。

カラーストーンの色違いに特化し、バラエティーに富むよう複数を集めてきたのです。

ジュエリーのボリュームを出したいと、トップのチャームを集めて1本のチェーンに通した時、ブーケのような素敵な塊が出来上がることに気付きました。

このたびは、当「本物志向のレンタルジュエリー」の開始直後の収集時代の面影残るセットとして、ブーケペンダントのセットを過去のラインナップの1例としてご紹介したいと思います。

どれもK18WG台という確かな作り、小さいアイテムが集まったパワーを感じていただければと思います。

一番最初のチャームの3点からの発展として、チャームの数を5点に増やし、ブレスレットを1連から2連にした変化も同時にお伝えします。

チェーンとトップの2パーツ構造の融通性を利用、小花チャームをカラフルなストーンで集めたパンチあるジュエリーブーケ

<旧12>全3点(変更前):すべてのアイテムにフラワーモチーフが共通、混沌とせずにしっかりとまとまります。
<旧12>ペンダント(変更前):K18WG台の小花チャームx3個。パイプロープ60cm。天然石は右上から時計回りにルビー・トルマリン(すべてのカラー)・シトリン。

ペンダントトップのバチカンそのままに通すと太めのパイプロープには通りません。

更に同じK18WG製のペンダント留め具用の丸カン・引き輪を利用しました。

ただ、パーツが混沌としてすっきり感が薄れるデメリットは付いてきます。

<旧12>ブレスレット(変更前):K18WG台のボールチェーンのフラワーデザイン。19cm。

平成時代にこのタイプはたくさんあったと思いますが、令和では希少な存在になってしまいました。

ボールチェーンは切れやすく儚いアイテムなので、ペンダントチェーンには厳禁にしておりまして、ブレスレットで選ぶ方が心地が安心です。

<旧12>リング:K18WG台のダブルフラワー。12号。ガーネット・ペリドット他。サイドにはパヴェダイヤ。

フラワーリングの中でも、フラワー自体にダイヤモンドが使われていないことで、濃度が濃く映ります。

一時流行の「アミュレット」と呼ばれたマルチカラー、2005年-2007年辺りに入手していたものです。

では、ここからはペンダント・ブレスの改良後の姿です↓。

<旧12>ペンダント(変更後):アメジストとブルートパーズの2個のチャームが追加された合計5個。

たっぷりとした華やかさの5点、時々後ろへ隠れてしまうチャーム(写真ではルビーが隠れました)もありこの辺りが数の限界です。

<旧12>ブレスレット(変更後):K18WG台のボールチェーンのフラワーデザイン19cmx2点。

よく見つかったと思います、全く同じものを1点にまとめ2連にアレンジしました。

<旧12>全3点(変更後):アイテム数は同じでも、内容が増幅された姿。お花同士のカラーリンクも良いです。
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お洋服とのコーデ例:ベルベットのダークグリーンロングワンピースに明るくお花が映える装い方です。

ダークカラーやくすんだカラーのお洋服などには特に、マルチカラーが映えることで素敵なコントラストが得られます。

その他クセの強いカラーの出番を後押し。。原色カラーのビビッドグリーン色ワンピースなどの出番も作ることができます。

お洋服の出番がちゃんと存在するように、このマルチフローラルジュエリーは一役買ってくれるのです。

あとがき

こうして、小さなアイテムを数を増やしながらボリュームを出した2021年の1年間。

大半が過去のラインナップとして、後の見直しでは廃止となったセットです。

それでもこうして装いのご提案として2026年現在でも引用できますのも、ゆっくりと小さな規模の収集からスタートした1ユーザー目線を伴ったものだったからです。

レンタルの意義を考えると、大ぶりな分かり易い価値を伴うアイテムの集まりである2026年現在ですが、個人的な収集の範囲で可能なことも大切です。

もし、パンチあるジュエリーをお求めの場合には当レンタルジュエリーをご検討いただきながら、お手持ちのジュエリー収集の楽しさを今後もうんと高めていってくださいませ(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

<旧11>大袈裟な程思い切ってボリュームを出したペリドット多重ネックレス、相性良きK18YGベースで紡ぎ出すエキゾチックなひととき【448】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

2010年代にパワーストーンブームも相まって、たくさんのネックレスやブレスレットを天然石の連で作りました。

元々美しい多面カットがされた一連を購入、時々2連分でロングネックレスに作ることもありました。

留め具をK18YG/WGで設置したことも特徴で、パワーストーンを越えたジュエリーらしさが出てきます。

このたびは、当「本物志向のレンタルジュエリー」の初期のラインナップにあった、「ペリドット」のネックレス中心のセットをお洋服コーデと共にご紹介したいと思います。

ペリドットのような黄色味カラーはイエローゴールドに相性あり、K18YGベースでまとめたロングネックレス2本の多重アレンジ

<旧11>全5点:K18YGでまとめた黄緑色がエキゾチックなペリドットのネックレスが際立ちます。
<旧11>ネックレス(2点):84cmのペリドット4mmと74cmのペリドット6mmは珠の形が違います。

似ているようで違う2本のネックレスが4重に配列した美しさと躍動感が感じられます。

多面カットの天然石は、その装いをエレガントな方向へいざなってくれるのです。

<旧11>ブレスレット:K18YG製。61cmの「ペーパークリップ」チェーンを3連ブレスレット使いに。

ペーパークリップの丸みはネックレスの角ばった多角形にはやや足並みが揃い切らないと、もう1点バングル代替のような役割の時計を投入↓。

<旧11>時計(バングル代替):「GUCCI」様の1990年代前半モデル。文字盤は四角でオーロラの白。

地金のイエローゴールドにぴったりのゴールドベースの時計、文字盤の四角フォルムはブレスレットでは足りなかった鋭利さをカバー。

<旧11>リング:K18YG製のスクエアリング。真ん中の1粒はダイヤモンド。サイズは、14号程度。

かなりレアなリングで、スタイリッシュなスクエア型、指にはめる丸いくり抜き部分は装着後のフォルムとは無関係。

四角だけが角々しく映ることは、ネックレスからの四角い流れを潔く集結してくれます。

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お洋服とのコーデ例:ペリドットと同じ黄緑色が入り混じる抽象花柄ロングワンピースに馴染ませました。

その他、ボタニカルなお花柄の葉っぱ部分が一部分ながらもペリドットのような黄緑色であれば、柄物に合わせやすくなります。

無地に映えるならばサテンなどのゴールドに寄ったイエローベージュのワンピースなどはいかがでしょうか。

あとがき

ペリドットリングを探される時に、K18YG台なのかK18WGもしくはPT900台なのかの台のカラーの選択があるかと思います。

おそらく、ペリドットが美しく映えるのはK18YG台の方ではないかと。

元々同じような考え方でK18YG台で作られることも多いと思います。

ペリドットに限らず、黄色いカラーが入り混じるストーンはK18YGの地金に馴染むという1つの考え方でした(^-^)。

山田絵美
書き手:ピクチャレスク

<旧13>プチペンダントを内側に取り込んだK18YGの4段に及ぶ段差重ね、1点に作られた合体型構造とは違った自作感が個性【446】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

K18YGのロング3連ネックレスを探してもなかなか見つからない。。いつか入手する夢と据え置きながらも現在出来ることがあります。

それは1点ずつの寸法の違いを利用したチェーンネックレスの段差重ね付けです。

理想の段差の空間を目指しながら、その差を均等に60cm・70cm・80cmと同じパイプロープチェーンで重ねたアレンジがこのたびご紹介しますネックレスです。

更なるアレンジにも攻めの姿勢で挑みながら、結果全8アイテムで成り立つセットになったのです。

K18YGのパイプロープチェーンを集めて段差ネックレスとして装う、重ね付けが教えてくれた空間が生み出す立体感

<旧13>全8点:多めのアイテム数ですが、どこかすっきりと感じるのもパイプロープが6点も占める統一感。
<旧13>ネックレスとペンダント(4点):すべてK18YG。ツイストチェーン50cmとパイプロープチェーン60/70/80cm。ペンダントはピンクトパーズ

複数の重ね付けが美しく10cmずつの段差が作る空間の存在を見せてくれます。

<旧13>ブレスレット(3点):3点共にK18YG製パイプロープチェーン。わずかにそれぞれの太さの違いあり。

3点を同時に付けるブレスレットは、元々出所が違う集まりであるため全く同じではありません。

これも収集時代からの少しずつの歩みであり、今では味わいのようなものと映ります。

ただ、レンタルジュエリー事業者としての発展の中では、こうしたバラバラは紛失が起こりやすく後に元々の多重のタイプへ見直すことになりました。

また、1点物志向を色濃くする中でバラバラの1点ずつは平凡、より個性的なジュエリーのラインナップに厳選する中では過去のアイテムとなったのでした。

<旧13>リング:K18YG台のマルチカラーのサファイアがオーバル型に配置。サイズは13号程度。

リングのマルチサファイアは、ペンダントがピンクトパーズであるにもかかわらずカラーが部分リンクしてまとまりやすくなっていると思います。

お洋服とのコーデ例:紺のラウンドネックのロングワンピース。段差4段の丸い形を大切にネックラインを意識。

王道の黒ワンピでも良いのですが、他のジュエリーとの出番が多数、あえて紺に合わせてみたのです。

紺のワンピースは黒よりもパンチが緩まり、時に中途半端に映ることも。。

黄色との相性をK18YGに引用しながら、ブルーサファイア入り混じるリングにもリンクしました。

あとがき

個性的な1セットを作ろうとずっと考案していると、このたびのような普遍的なジュエリーアイテムの集まりはかえってお洋服に悩みました。

「何にでも合う」という融通さは時に選択肢が多すぎて難しいことがあるのです。

それならば、またとない1点でも同じことなのではないでしょうか。

当「本物志向のレンタルジュエリー」では、1点物であることも価値としています。

さて、このたびの収集時代から引き継いだバラバラを8点集めたセットですが、その後の見直しで廃止。

リングは<新15>へ、段差ネックレスは元々3連の別の1点で<新32>でご覧いただけます。

レンタルジュエリー開始当初のアイテム数の多さは、<新>や<新新>では全3点で成る3点セットにすっきりと整えられていきました(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

<旧15>ブレスレットの種類別3点同時付けは元々3連と同レベルに。。K18YG・四角・アメジストが共通の複数が集まる立体感【442】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」では、過去の改良前のラインナップも、装いのご提案としてこうしてブログ記事にて記録に残しています。

アイテム1点ずつが「大ぶり」への改良はレンタルの意義をよく考えた末のこと、ユーザー様も元々お持ちのような融通性のあるタイプはむしろ過去のラインナップに多いのです。

このたびは、見つけやすくそれでいてミステリアスな高貴なカラーストーン「アメジスト」を軸に展開したセットです。

アイテム数が多めですが、重ね付け・同時付けの効果を是非視覚的にお伝えできればと思います。

赤味パープルカラーのアメジストはK18YG台に高貴に映えた、普遍的な1点ずつが重ねられ束ねられることで高まる迫力

<旧15>全6点:ペンダントも別々の2点、ブレスもバラバラの3点の寄せ集めで成り立つセットです。
<旧15>ペンダント(2点):アメジストは10mmx8mm15mmx10mm。K18YGの48cmと58cm段差。
<旧15>ブレスレット(3点):3点共K18YG。ベネチアン・喜平・フィガロとバラエティーに富み、柄が誕生。
<旧15>リング:K18YG台、落ち着きあるシンメトリーな配置のアメジスト。サイズは13号
お洋服とのコーデ例:エレガントなプリーツドレス調デザインのロングワンピース。ドット柄の四角と形がリンク。

ワンピースのドット柄のカラフルな色の中にあるパープルカラーとのカラーのリンクもポイントです。

写真撮影の時にワンピースのウエストをきゅっとシェイプさせて写した方が良かったです(^_^;)。

実際、こうした寸胴型のゆったりウエストでも、ベルトで素敵にスタイリッシュにまとめることができますので心配はありません。

あとがき

実はこのセットには続きがございますが、敢えてここで一度区切らせていただきました。

この後、段差ペンダントの種類を「大ぶり」の段差へ変更し大粒の大小への変更があります。

後の投稿ページの【570】で、タイトルの頭にこのたびと同じ<旧15>で改良後をご覧いただけます。

改良後のボリュームはやや行き過ぎたようで、かえってこのたびのサイズバランスの方が整っていたのではないかと思うのが感触でした。

同じストーンでしかも同じ形はなかなかの「贅」です。

このたびの段差のサイズ感の違いやチェーンの違いの効果は、立体感や凹凸感として装いの奥行きを深めてくれました(^-^)。

山田絵美
書き手:ピクチャレスク

<旧14>サイズがコンパクトでも「世界四大宝石」の観念からドレッシーに寄せられる、ルビー・サファイア含むトリコロールカラーの存在感【444】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」では、過去のラインナップにあったセットも、当時の商品説明欄のページを改良しブログ記事にてコーデのご提案とさせていただいております。

タイトルの頭に<旧><新>が付く2種は、廃止したセット。

途中2022年の大改良が<新>、2024年の大改良が<新新>の現行のことです。

開始の2020年は、過去の収集ジュエリーそのままを事業へ献上したところから始まりました。

<旧>に該当するものの多くが「天然石の連・SV925・真珠・ハイブランドコスチュームジュエリー」で占めていました。

そんなラインナップからの改良のポイントは、高級地金+宝石質のストーンに特化した本格派へのレベルアップです。

このたびのセットは、開始当初の中では占める割合がまだまだ少なめであった本格派ジュエリーに近いものでした。

ただ、ペンダントチェーンの普遍さ(長さも40-50cmが占めていた)やトップのサイズなどを厳しい目線で見直した上での廃止でした。

レンタルの意義を考えた時に、「大ぶり」「本格派」であることこそお手持ちのジュエリーの中にお邪魔できそうな存在になると考えたのです。

ただ、過去のレベルアップ前こそ、かつて自分が集めていた時代のユーザー目線であったことも重要です。

華奢であったり小粒のものは「重ね付け」「同時付け」の工夫によって迫力を出すことができるのです。

ルビー・サファイア・ダイヤモンドが入り混じるトリコロールカラージュエリー、小粒でも重ね付けで豊かに展開できる複数路線

このたびは、一番最初の時点からは一度ペンダントトップ2点とブレスレットの合計3点を部分変更しています。

この変更後の変化にも是非ご注目下さればと思います。

<旧14>全5点(変更前):どれも1点ずつで、複数が集まることで線が太く感じるなどの迫力が生まれます。
<旧14>ペンダント(2点)(変更前):K18WG台のルビーとPT900台のサファイア。パイプロープ40cmと44cm

後の見直しの理由は、トップの曖昧さがパンチ不足、チェーンの段差も2cm差という近さ。

段差がもっと激しい方が立体感は高まると考えます。

<旧14>ブレスレット(2点)(変更前):2点共にK18WG製のパイプロープチェーン。共に19cm。

同じアイテムが重なるとアクセントが強力になります。

ただ、常に2点同時に付けることは紛失の懸念もあり、レンタルジュエリーでは見直すべき点でした。

<旧14>リング:K18WG台のルビー・サファイア・ダイヤモンド・トルマリン・ガーネットが花柄でV字。

リングにルビー・サファイア以外の新しいカラーストーンが登場したことで、お洋服に合わせやすい融通が生まれました。

では、ここからは変更後を掲載してまいります↓。

<旧14>ペンダント(2点)(変更後①):変更前の段差が2cmしかなかった状態のままだとこのように窮屈に。

トップは同じように小粒でも、周りの装飾の豪華さで変更後の方が断然良くなりました。

<旧14>ペンダント(2点)(変更後②):44cmと52cmの段差へ変更。空間が配分良く現れました。
<旧14>ブレスレット(変更後):PT850製の幅広タイプ。幅は6mm程度のもの。柄も入りボリューム感あり。
<旧14>全4点(変更後):段差のバランスが良くなり、ペンダントトップにも個性が表れています。
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お洋服とのコーデ例:ルビーやサファイアは、サイズが小さくてもドレスライクなエレガントさがあります。

エレガントに感じる理由は、デザインにあると思うのです。

「世界四大宝石」という威厳から、多くがルビーやサファイアの周りを装飾的にパヴェダイヤモンドや透かしが取り囲むエレガントなデザインに作られることが多いのです。

これは、ストーンのレベルを人間が決めた「固定観念」の1つでもあります。

非常に美しく作られた華奢な2点のペンダントトップは、重ね付けによって大粒の迫力に及ぶ存在になれると考えたのでした。

あとがき

「ルビー・サファイア・エメラルド」の大粒は、簡単には見つけられないものです。

そのような時には、小粒が複数集まることで大粒の迫力に寄せるというノウハウの引き出しから「同時付け」「重ね付け」をご検討どうぞ(^-^)。

山田絵美
書き手:ピクチャレスク