<新新10>18金リーフジュエリーをロングチェーンで躍動的に装う、片やエレガントさも高めたい黒別珍スラックスコーデ【1479】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

まるで自然の中に溶け込むような葉っぱを模して作られた美術品的な18金ジュエリーのコーデに挑戦してみた回です。

フラワーモチーフと同様、どうしても一癖はあると思います。

「葉っぱ」と認識できるのは、「模倣」と呼ばれるもの、「真似」という意味も使われますが、実は別のニュアンスを持った古典的な芸術品制作の形態なのだそう(最近拝読している本より)。

抽象的で無機質な万能ジュエリーよりも確かに難易度は高めです。

数々の葉っぱジュエリーがある中で際立つ存在になればと、他のジュエリーとも良き調和になってゆくことを目指しました。

この辺りは単品の素敵さのみで止まってしまいがちな、その続きの部分。

なかなか事業者からはご提案されていない現実を鑑み、コーデあってこその元の単品の良さを引出せればと思います。

葉っぱモチーフジュエリーのまとめ方、抜け感あるロングチェーンで素敵に揺らめきながらもエレガントに装う

<新新10>全3点:偶然の力もいただきながら、こんな風に相性良くまとまったことが大変喜ばしいセット。
<新新10>ペンダント:K18YG製の葉っぱモチーフは縦最長45mmx横最長15mm。K18YGパイプロープ80cm。
<新新10>ブレスレット:K18YG/K18WGコンビのコイルデザイン3連。幅1.5mm弱(3連で幅4mm)
<新新10>リング:K18YG/PT950。ダイヤモンド部分あり。13号、最大幅10mm。

個性的な葉っぱ巻き付けリングは、このたびのペンダントトップにはミラクルと言う程の相性だと感動。

イエローゴールドとプラチナのコンビである点もセンスが良いです。

ゴールド一辺倒よりも、優しい方向に緩和してくれるプラチナ混じりは非常に調和がとれます。

お洋服とのコーデ例:セーターの柄は抽象的なボタニカル柄。セーターの金茶部分がジュエリーと調和。

80cmのロングチェーンは躍動的で、ペンダントトップがよく揺れます。

そんなアクティブな動きはカジュアル感を演出するのですが、ここはバランスも大切。

黒地のセーター+黒別珍のスラックスでエレガントに寄せると、ジュエリーの高級感が高まりました。

思い切ったカジュアルな抜け感に関しましては、シルバー925やステンレスチェーンのロングでご紹介しているのが、頭に<旧>が付く番号のセット、過去のラインナップのものです。

2025現在では、高級地金に特化していますので、すべて18金とプラチナベースなのです。

とは言え、葉っぱジュエリーのコーデ例としては、925にも大いに引用できます。

あとがき

全くのお揃いよりも、別方向から集まった組み合わせの良さがあります。

「繰り返し・反復」は落ち着きはあるものの、単調になりがちな点が否めません。

「お揃い」など到底難しい環境がバネになっているかのように、偶然の相性が時々生まれます。

是非、そうした良き発見を活かす役割をピクチャレスクにお任せいただければと思います。

3点セットになっていれば、あとはお洋服に当てはめるのみというその後のスムーズさ、コーデにおける厄介なお悩みは事前に解決させていただだいております(^-^)。

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<新新9>サークルモチーフの集結は個性へ転化、ダークブラウン水玉ワンピをライトのように明るく照らしてくれる18金【1478】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」では、レンタルの意義を考えた末、大ぶりで個性あるアイテムに特化すると決めています。

確かに普遍さはジュエリーにおいては万能で付け回しが効くという点では納得できます。

しかし、レンタルをご利用していただく人物像として、ベースに「ジュエリー好き」があるはずです。

決して正確には分かりはしない中人物像を想像した時に、お手持ちにいくつかのジュエリーが存在しているのではないかと。

そうなると、全く別のタイプのジュエリーをご提供する意味が生まれるのではないかという1つの考え方です。

一方、そうではなくて、ジュエリーなど持ち合わせていないという人物像があっても、なおさらジュエリーを一時的に借りることができる体験としての意味があります。

そんな時にどうしても極上の素敵さをめいいっぱいご提供したいという、言ってみれば当方の「エゴ」と言えるのかもしれません。

このたびは、そのようなジュエリーの中では、比較的普遍性も兼ね備えた幾何学的モチーフの1つ「サークル」を寄せ集めたジュエリーセットをご紹介したいと思います。

水玉柄のお洋服に相性良きサークル集結モチーフ、暗めのチョコ茶にマルチストーンが明るい差し色効果

<新新9>全3点:サークルモチーフが全てに共通する丸みあるジュエリーセット。この偏りはむしろ分かり易さ。
<新新9>ネックレス:K18YGの2連ネックレス45/52cm。直径は5mm。

丸の繰り返しは、無機質ながらもエレガントに映ると思います。

<新新9>ブレスレット:K18YG、直径7mm。ネックレスとチェーンの構造が基本的に同じ。
<新新9>リング:K18YG台13号。マルチストーンはクォーツ他。幅18mm。

無機質の連続にリングでマルチカラーが登場した効果は大きかったと思います。

このカラフルさをお洋服とのコーデに活かしました↓。

お洋服とのコーデ例:チョコ茶の水玉ロングワンピース。ダークブラウンに明るくライトのように照らす存在。

あとがき

お洋服とのコーデ例には水玉ワンピースは複数登場します。

白いドットが点在の水玉柄には、必ず相性が良いとされる真珠ジュエリー。

ただこのたびは茶色の水玉であったことで、もう少し考えを他の切り口に巡らしたのです。

ダークカラーの茶色を照らす役割のゴールドジュエリーやカラーストーン、そして、それらが良き効果になる役割を担えるのも地味目な水玉ワンピースあってのことだと。

では、どんなケースに真珠ジュエリーの水玉ワンピースに合わせる出番があるというのか。。

是非今後「手直し」によって整備される数々の真珠ジュエリーのお洋服コーデをご覧いただければと思います(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク

<新新6>現物を模したようなK18YG製の薔薇ジュエリー、外枠を四角に近い解釈で美しい喜平でまとめた衣装コーデ【1477】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

メインタイトルの頭に付いた番号は、当「本物志向のレンタルジュエリー」の過去から現在までのラインナップの1セットずつに採番した番号です。

<旧>は2020年スタート時の全67セット、<新>は2022年の大改良時の全39セット、そして現在の<新新>は2024年の大改良の全23セットです。

途中の部分的な改良やちょっとした差替えも記録は残っていますので、それぞれブログ記事に割り振って装いのご提案として綴っています。

ただ、この整備がまだ途中であるため未完成、主に2026年の1年でほぼこのスタイルが確立できると思います。

では、このたびは<新新6>という番号のセットをご紹介したいと思います。

美しいと同時に癖が強めの薔薇の難しさの解決、四角枠っぽさを捉え喜平ジュエリーと一緒にエレガントに寄せた

<新新6>全3点:「ビッグローズ」。薔薇のビッグペンダント中心の喜平を揃えています。
<新新6>ペンダント:縦35mmx横40mmに及ぶサイズのビッグローズ。K18YGの喜平60cm。
<新新6>ブレスレット:K18YG製の粗喜平。幅5mmで透かし部分が多いこのタイプはレア。
<新新6>リング:K18YG/PT850コンビのチェーンリング。幅10mm。サイズ18号。

まず、チェーンリングが金銀のバイカラーになっている点も個性的で非常に美しいものです。

お洋服とのコーデ例:ダークブラウンベースのマルチフラワーロングワンピース。この柄も薔薇柄なのです。

本当のベストマッチをイメージすると、このワンピースには、K18PG(18金ピンクゴールド)の方が合うような気がしています。

ご参考になればと、そんな印象をこうして添えておきます。

しかし、軸をジュエリーに据えたコーデの順番ですので、ワンピースを網羅し切れていなかったとも言えます(^_^;)。

あとがき

このたびの薔薇のモチーフが外枠が四角かったことで、長い間悩みに悩んだ末思い付いたのが、喜平チェーンとの相性でした。

ペンダントがビッグで存在感あるこのような場合に、周りのジュエリーはやや普遍的な方がバランスがとれます。

とはいえ、なぜその集まりなのかは、どのアイテムにも共通して入る「喜平」モチーフの存在が説明してくれているのです。

このような別方向から集まった素敵なミラクル、裏方作業の事業者が楽しみながら磨き上げるワザのような部分によくこうしたフォローが入ってくれるのです。

こうした難しめのことを先に解決した3点セットは、三つ揃えのお洋服のように一緒に移動。

あとは、お客様がレンタルでご利用していただいたこの3点セットを、お手持ちのお洋服に当てはめるだけで良いという気楽さがあるのです(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク

<新40>大胆なまでのドット柄の揃いは軽やかなリズムを刻む。。集まりのミラクルも相まった粋な水玉ワンピースコーデ【1476】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

ALL古着ライフもここで15年に迫る定着ぶりです。

20代の頃から時々取り入れて着用していたものの、現在の30年後ではすべてのお洋服が古着のみという徹底。

さらにはブランドにも特化し、着心地やラインの美しさを感じる「アルマーニ」様の古着が中心です。

とはいえ、見つからない「アルマーニ」様の補填部分は、「オーダーメイド」「手作り」「衣装」などの分野で見つけています。

これまで古着市場をたくさん拝見する中で、ロングワンピースはよく見ている分野となります。

ロングワンピース古着の中では、1点物ながらも頻繁に目にするのが黒白水玉ワンピース。

このたびは、古着の中では比較的探しやすい黒白水玉ロングワンピースが登場します。

順番としては、先にジュエリー3点を組み合わせる作業があって、そのまとまりに合うワンピースを探したという、巷でよく行われる順番とは真逆。

ジュエリーが先にあってお洋服を後から決める順番があってもいい、順番さえも融通を利かせるような考え方も一緒にお伝えできればと思います。

ジュエリーの柄に着目、3アイテムのドットとワンピースの細かい水玉柄がリンクしたコーデが出来上がるまで

<新40>全3点:すべてのアイテムにドット柄が入っていることが共通。心地良きリズムを視覚的に感じます。
<新40>ペンダント:縦5cmx横6cm。K18YG製のメッシュにドット柄。45cmのK18YG/WGチェーン。
<新40>ブレスレット:K18YG留め具にボタン珠のダイヤモンド5ct分・ルビー・エメラルド・サファイアが点在。
<新40>リング:K18YG台のV字14号。透明はホワイトトパーズ。その他はルビー・エメラルド・サファイア。

3アイテムすべてがドット柄という点、こうして別方向からの集まりのジュエリーが共通の部分があったというミラクルを活かします。

お洋服とのコーデ:黒白水玉ワンピース。よくある黒白ワンピの中ではダブル前立てジャケット風な作りがレア。

ワンピースは紺x白でもよく合うと思いますし紺無地も素敵。

せっかく18金ベースジュエリーとのコーデなので、サテンやシフォンのお出かけ用素材のワンピースがお勧め。

コットン素材のカントリーテイストを感じるカジュアルワンピースは、また別の出番があると思うのです。

綿素材や麻素材のナチュラルな田舎っぽい雰囲気のワンピースは、かえってシルバー925ベースのジュエリーで抜け感あるまとめ方に統一した方がバランスが良く素敵になると考えます。

あとがき

「本物志向のレンタルジュエリー」の事業者のピクチャレスクですが、事業品を私がモデルみたいに華やかに装うことはしていません。

こうして組み合わせを真剣に考えながら一番のご提案をしていくこと。。ここにこそ喜びとやりがいを感じているからです。

付ける楽しみやお手持ちのお洋服とのコーデの完成は、お客様が現実的に体験していただく貴重な瞬間です。

今後も、こうしたジュエリー同士の組み合わせの部分、是非ピクチャレスクにお任せ下さればと思います(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク

<新18>連結フラワーペンダントの可愛さの高め方、まるで同じ出所のような色彩のお花畑風ワンピースとの調和を手配した【1475】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

「本物志向のレンタルジュエリー」の事業者です。

個人収集時代から好んでいたフラワージュエリー、花びら1枚ずつの丁寧な細工やダイヤモンドのおかげで美しいコントラストが、芸術的に言う「美しく模した」というような姿です。

このたびは、いくつかのフラワージュエリーを見てきた者から、「連結フラワーペンダント」の装い方をご提案する回としたいと思います。

お花モチーフというのは1点のみでは可愛らしく素敵だと魅力的に映るものの、実は一癖あるモチーフです。

その先の他のジュエリーとの組み合わせやお洋服とのコーデには戸惑うものであり、そんな点を解決する一役になれればとこうして綴らせていただきます。

フラワージュエリーのまとめ方、補色的な連結フラワーペンダントに揃えたお花が入り混じる優しい装い

<新18>全3点:どのアイテムにも入り混じるフラワーモチーフを互いの関連付きとしてまとめたセット。
<旧18>ペンダント:K18WG台モルガナイトxクロムダイオプサイト。チェーンはK18WGパイプロープ60cm。
<旧18>ブレスレット:K18WG台のピンクトルマリンxダイヤモンド。バータイプの繋ぎチェーンが特徴。
<旧18>リング:2ctのパヴェダイヤモンド。サイズは12号。真ん中に丸いお花型デザイン装飾が設置された幅広。
お洋服とのコーデ例:ミラクルとでも言う程の同じ形・同じ色味の花柄ワンピースに相性。馴染み溶け込みます。

あとがき

突然現れた頭の<新18>の番号には事情がございます。

実は、過去のラインナップも1セットずつご紹介してきたYouTube動画が、途中のあまりに複雑かつ激しい改良のためにストップしていたのでした。

大まかに、過去のラインナップの変遷は、開始の2020年版(<旧>番号)・第1回大改良の2022年版(<新>番号)・第2回大改良の2024年版(<新新>番号)の3つに分かれます。

途中の部分的な改良などは、<>の番号は採番しませんが、ブログ記事に1つずつ掲載。

このたびの<新18>は赤枠:動画の有無を確認した結果未投稿であったと判明、新規投稿したという経緯。

その他、セット番号に対して複数のブログの理由は、先ほどお伝えしました途中の改良時の投稿を含むからです。

このエクセル表は<新>の2022年版のものであり全39セット、<旧>はすべての67セットに対してきっちりと1投稿ずつのみというもの、<新新>はまだ未投稿が多く2025年末までにすべて新規投稿する予定です。

<新新>以降が無いのは、ラインナップのスタイルが<新新>で確立されたからで、現在のラインナップの<新新>内に番号を増やして追加をしていくという未来を描いています。

こういったことも、当方の事情に過ぎず、気にされず内容のみにフォーカスしていただければ大丈夫でございます。

こうして、過去の廃番になったジュエリーも、装い方のご提案としては記録に残すものとなりました。

当時は、ラインナップのスペックの説明に過ぎなかった内容から、ブログらしくストーリーを展開していく点が向こう1年の2026年の主なタスクとなります。

すべてのセットにお洋服の現物のご提案を附随するという姿に作り上げていきますので、お楽しみにどうぞ(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク

創造的な活動を始め歩む者向け、その後独自の特徴を知り高めるために知っておく「センス」を構成しているもの【1474】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

このたび、「センスの哲学:千葉雅也 著」を拝読。

バッグ作りをしている一端の者として、改めて「センス」という概念を学んだ本になります。

いにしえの哲学者様達がここに焦点を当てた考え方を解いてこられたと思います。

2024年の本ということで、「AI」の存在も見据えた芸術品の創造の今後なども参考にしたいところです。

哲学的な話題にもかかわらず、分かり易い文章のタッチは読み進め易い本でした。

「センスが良い」というのは、これまで携わったファッション関係のお仕事の中でもよく意識されてきたフレーズです。

では、「センス」というのは言葉で表すところ、何で構成されているものなのか。。そのような伝えにくいところまでしっかり迫ったのがこの本です。

「センスが良い」と思ってもらえることへの憧れ、「センス」という抽象的な概念を構成するものはいったい何なのか

キーワードの1つに「リズム」がありました。

詳しくは是非ご一読いただいて、著者様の考えを一度受け取ってみていただければと思います。

ここでは、かつての実体験エピソードをお伝えしようと思います。

下に貼りますYouTube動画内でもお話していなかったことで、当ブログを補足的な意味合いもこめて綴ってまいりたいと思います。

何十年も前のことですが、勤務先の上司の印象に残る言葉がありました。。「仕事はリズムだ」と。

リズムという言葉の連想は、音楽と結び付けて考えることも多いですが、仕事作業と結び付けた上司の言葉が非常に興味深いものとしてずっと残ったのです。

本にも例に出されているのが、動かぬ絵画にもリズムがあるとのこと。

リズムというのは、耳に依る情報のみならず、視覚的なものから触った感触まで、複数の感覚と共に見つけられるもの。

実はピクチャレスクの現在のハンドメイドバッグやレンタルジュエリーにおいて、「コーデ」を根本の軸の部分としています。

ここにもリズムが宿ります。

組み合わせをするのも2つに限らず複数が調和した状態の全体コーデ。

この中には、「同じである」という共通事項を「リンクしている」などという表現をしたりしながら、歩調を合わせてすっきりとまとめていくことがゴールです。

はみ出さない同等な調整もリズムの1つです。

そして、見落としがちなのは「無」もリズムの1つなのだということです。

リズムのイメージの王道である音楽に立ち戻りますと、音が出ていない空白の部分もあります。

この空白である「無」もあってこその全体が美しくまとまるということを考えると、リズムを作るものが、「on」の状態だけではないということです。

絵画でも白い縫っていない部分を残すという手法があると思いますが、同じことが言えると思いました。

よって、「センスが良い」というお洋服のコーデが素敵な人は、必ずしもガンガンと責めるような強い色使いの連続だったり、派手な装飾に偏った纏い方をするわけではないということ。

攻める部分と控え目な部分が交じり合っての全体の見え方が、非常に素敵に映るという状態なのではと。

あとがき

本の中には「リズム」のみならず、もっと別の要素も絡み合う構造が詳しく説かれています。

この先、何かを作るという創造的な活動を始めるにあたって、もしくは芸術に触れる際に見る目を肥やすというような願望を持つ時、ご一読の価値があると思います。

芸術品を観賞する際には、分かろうとしないことも重要だそう、どんな有名な芸術家の方もあちこちでそのようにおっしゃっているようです。

理解しようとするのは、遠くへ突然ぶっ飛んだような見方、そうではなく、目の前にある当たり前の姿を自然そのままに受け取るだけで十分なのです。

人間は複雑な思考をしてしまう生物だと思います。

何かを見ると、その意味を考え過ぎたり、意図することを探りがちです。

確かにそのような探究も必要なこともありますが、美しい物というのは、もっとさりげないものであり、優しいもの。。そのままの姿の感じ取りでキャッチすることの大切さがあると思います(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク

全くの別キャラに成り切るコスプレや体に証を刻印するタトゥー、人はどこかでアイデンティティを探し求める旅をしている【1473】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

「コスプレする社会:成実弘至 著」を拝読。

この本は2009年リリース、その15年先の現在では「コスプレ」は日本生まれの文化として世界中で有名になっています。

実は、「衣装・オーダーメイド・手作り」などで検索しながら古着を見つけることがあります。

オーダーメイド古着や衣装古着というのは、着続けられていないので状態が良い古着なのです。

古着ライフと言いながらも、実は未使用品に近いような状態の良さを重視している集め方。

こんな古着ライフスタイルに、少しだけ接触する点もあったことから手に取った本なのでした。

タイトルに使われる「コスプレ」は所謂「サブカルチャー」と呼ばれる分野のもの。

かつては、「メインカルチャー」である伝統的な芸術や映画や音楽との区別のような分かれ方でこの呼び名「サブカル」が生まれています。

どちらかと言うと、高尚な芸術分野とは区別された立ち位置的ニュアンスを感じる分け方です。

その他、アニメ・タトゥーも「サブカルチャー」の代表的な例、同じ音楽でも「レーベル」と「インディーズ」とでメイン文化とサブカルに分かれる点がこれまでの巷の判断でした。

ところが、アニメもコスプレもここまで世界的な広がりを見せつつある変化は、もはや立派な「文化」になってきているのでは。

「インディーズ」とはいえ、動画になっていれば名が知れる確率は高まることから、「レーベル」と同等に感じます。

そう見れば、メインカルチャーとサブカルチャーの境界線など頼りないものなのです。

このたびは、表面的には派手でその一時のお祭り騒ぎの時だけの価値と思われがちな「コスプレ」に対して、根底にあるものを探る回です。

なぜ面倒なお着替えを伴ってまでもコスプレにいそしむのか、なぜ傷みを伴ってまでタトゥーを刻印したいのか。。そんな理由の部分に迫りたいと思います。

別物に成り切るコスプレの本当のコンセプトは自分探し、ぱっと見の強烈さが大きいほど自己認識への強い渇望が隠れる

かつてのイギリス生まれの「パンク」という音楽は、秩序ある社会を作るための「統制」や「従属」のストレスのような気持ちに対する反発から生まれ、「カウンターカルチャー」と呼ばれてきました。

ファッションブランドに関連付いた「ヴィヴィアンウエストウッド」様などは、そのデザインに「社会に対する挑発」を感じるもの、それがかっこよさであり流行であった時代がありました。

日本では、制服のアレンジとして「短ラン」や「ボンタン」をあえて売り出すアパレル店が存在していたのも、アニメのキャラクターと紐付く盛り上がりの最中(さなか)のことです。

その気持ちの根底にあるものは、「自分の証明」、「コスプレ」や「タトゥー」も共通に自分のアイデンティティを探究する望みがあるのです。

何を支えに生きていくのか。。路頭に迷い分からなくなってしまった絶望の中の1筋の光であるとも言えると思います。

もう一人の自分に成り替わることで探しているのは、本当の自分らしさ。。特に若い世代で行われる「コスプレ」の活動は、懸命に自分を探すための能動的かつ積極的な努力の1つなのかもしれません。

あとがき

「コスプレ」などのド派手と呼ばれる装いが極まれば極まるほど、その対極にある自由への渇望や自分を知りたいという切望があるという見方ができるかもしれないのです。

前ボタンがずらりと並ぶベストを「素敵だ」と思った私。。コスプレをするまでには至らずとも、なぜそのずらりと一連に並んだ「軍服」を彷彿とさせるデザインが気に入ったのか。

もしかして、日々の戦闘態勢のような事業活動の競争に対する強い気持ちの表れなのかもしれません。

身に纏うお洋服・衣装・コスチュームすべては、意思表示のような意味合いを持つものなのだと解釈できるでしょう(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク

裏地の幾何柄をなぞる縦長ダイヤキルト、そんな尖った雰囲気に足並み揃える多角形ポケット付きのマチ無しナップサック【1472】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

現在ハンドメイドバッグ活動は、研究製作中。

組み合わせが決まらなかった表地と裏地同士を今一度集結して、そこへその段階での新たなる生地を探してコンビ決めを解決していくというやり方。

このような「コーデ」の完成は当活動のキモのような部分なのです。

このたびは、マチ無しナップサックが完成しています。

ファスナー付きの入り口では長方形フォルムに、一方巾着型ではトップが絞られ、三角に近い形になる点が大きな違い。

定番としている丸底タイプの巾着とは違ったナップサックの形をお楽しみいただければと思います。

どちらかと言うとこのたびのナップサックこそがクラシックなタイプに近いと思います。

元の柄をそのまま活かした縦長ダイヤキルト裏地、多角形のポケットが全体フォルムに足並み揃えたマチ無しナップサック

使用生地(全3種):表地(ボルドー)-コーデュロイ、綿/100%、原産国不明。裏地(ボルドーxグレー幾何柄)-オックスデジタルプリント、綿/100%、日本製。別布(グレー)-コットン無地、綿/100%、日本製。

真ん中のプリントは、「デジタルプリント」、地球に優しい染色とのことで現代風な生地だと思います。

「sankaku△earth」という名前が付けられていました、ネット検索で出てきます。

商業利用は「可」であるとジャッジのもと、こうして掲載させていただきました。

ただ、生地販売サイトでは、使用目的などの申告制の実態があるようで、私の場合お譲りいただいた生地で元のご購入者様が購入時にされたと判断しました。

時々生地では、ブランド性がありこうしたことは著作者(生地製造メーカー様)の権利の1つだと考え納得しています。

では、ここからは連続のショットで様々な角度から完成品をご覧くださいませ↓。

マチ無しナップサック(コーデュロイボルドー):<サイズ>縦40cmx横43cmxマチ無し。
サイド:中身を入れていますので、実際の使用イメージをしてみてくださいませ。
底:底はハギにしてありますが、前後のストライプキルトの位置を合わせることを意識。
外ポケット:内ポケットと同様でキルトをかけた後からなので、貼り付け型構造。飾りは二重リングで取り付け。
ポケットの構造:中にストライプキルトが見えないということは1枚表地を挟み込んでいる構造です。
巾着ひもホール:元型紙は縦15cmというたっぷりさで頑丈で厚みある紐にも対応の広さ。ショルダー幅は2cm。
コントラスト:表地の無地に部分的に柄を見せています。ショルダーの4本ステッチやタブの4本ステッチも緻密。
内部の世界観:グレーのポケットはワンポイント。裏地の柄をなぞった縦長ダイヤキルトがけ。
内ポケット:ダイヤ柄に相性良き多角形の貼り付けポケットで製作しました。ポケットには背景と同じキルト。
広げた時の正面:こちらのポケットも多角形で作られています。
広げた時の背面:ボルドーとグレー以外の色をあえて加えないようにすっきりとまとめました。
お洋服とのコーデ例:ボルドーが入り混じるジャガードのウールセーター。ボトムはグレーに落ちた黒デニム。

あとがき

研究製作は定期的に行うと非常に良いと感じます。

ひたすら完成度の高い1品を安定的に連続製作していくこともしながら、こうした寄り道のような新しい製作への踏みだしは貴重です。

今までの考え方とは違った考え方を持ったり、これまで培ってきた技術の成果を違う形で知ったり。。

時には、作りにくいデザインを体感することもあります。

作りにくいということは、万人向きには知れ渡りにくいな。。などと考えたり、逆に他者が避けるところに着手する差別化もあります。

とにかく、いつもと違う体験こそその後の発展や変化を生むと考えると貴重な製作スタイルの1つが「研究製作」になります(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク

18金製のネックレスが買取によって別の体験に使われる価値観の変化、評価が低い古物の天然石ネックレスは自ら装う【1471】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

「地政学的リスク」と呼ばれる現在の世の情勢に伴い金の価格が一層高騰。

2年前に¥15,000を超えた時に「倍になった!」などと驚いていたのに、その2年後の現在では¥20,000超えという驚きの相場。

そのような背景の中、家の中の引き出しにある古い先祖から受け継いだ18金ジュエリーなどを買取に持ってゆき、換金することで時に¥300,000にも及ぶ値が付くことも珍しくないようなのです。

こうして得た現金は、旅行などの「体験」に使われることに。。

こんな風に価値感の変化やジュエリー自体への価値観の変化もジュエリーを扱う業者としては当然ながら注目することになります。

質屋様へ持って行ってのジュエリーの換金のポイントは、何といっても地金の価値。

宝石の乗った高級な貴金属も、台やチェーンの18金やプラチナの部分のみの評価に等しいものになる現状なのです。

そうしますと、昭和時代の贅沢品であった天然石の連のネックレスなどは引き取ってもらうのみになると言っても過言ではないのです。

そこでこのたびは、こうした連物の天然石を手放さないという決断の中、現実的な活かし方をご提案したいと思います。

せっかくの先祖からの受け継ぎのお品、それを付けることこそ素敵なこと。

買取で評価されないだけで、本当は十分に価値ある優れたお品物であることも改めて見直したいと思うのです。

先祖から受け継いだ年代物ネックレスを出番多数で活かし上手に装いたい、装い易くなるための柄ワンピ特化コーデ例

連物の天然石ネックレスというのはこのようなものです↓。

年代物の天然石ネックレス:左上から時計回りに、焦げ茶鼈甲・グリーン翡翠・琥珀・ニュージェイド/モルガナイト・オレンジ鼈甲。

左上のチェーンの部分も鼈甲、バチカンや留め具をどれも18金で設置し直してあるこれらは入手当初よりもレベルを上げています。

このたびは、一癖も二癖もあるこれらの装いにくい「アク」のようなものを解決し、使えるジュエリーにしたいと思います。

なぜハードルが高いのかの原因の1つに、「大ぶり」「カラーの偏り」があります。

ただ、この「偏り」も天然素材ならではのもの、そのまま受け入れ、このカラーを持ったジュエリーを基軸にお洋服を調達していくという一般的なジュエリーの付け方とは順番が反対になります。

オレンジ鼈甲(べっこう):オレンジ含むマルチ抽象柄のワンピースの中に溶け込ませ目立たなくしました。
ズーム:オレンジ鼈甲自体はツヤがあり非常に美しいものです。鼈甲は「亀の甲羅」です。
琥珀(こはく):こちらも素材違いの同じオレンジ。琥珀は「天然樹脂」です。透明感が人気の理由なのでしょう。

ワンピースは紺ベースの暖色系小花柄のマルチカラー。

お花柄の大半には葉っぱとお花の補色的コントラストがありますので、マルチカラーになることが多いのです。

そして、ワンピースというアイテムは、ネックレスが襟周りの柄に溶け込みやすい点で一番合わせやすいと考えます。

焦げ茶鼈甲(べっこう):ペンダントとバングルとリングで合わせたセット。同じダークカラーのマルチカラーと。

こうした暗い天然石は、同じダークベースに溶け込ませることが浮かない秘訣だと考えました。

グリーン翡翠:こちらも一癖あるカラーですが、非常に美しいのは確かです。補色の赤が入り混じるミックスと。

過去に、コーデに困った先祖からの受け継ぎの同じようなグリーン翡翠のネックレスの出番を考え、黒のリブタートルセーター+ベロアの薔薇柄スカートという合わせ方をした記憶。

その時は、黒のリブセーターに乗っていたグリーンですが、このたびはミックス柄の中に溶け込むようにもっと馴染むと思います。

ニュージェイド/モルガナイト:敢えて2連で重ね付けが抜け感。丸い珠と丸いお花柄がリンク。

「ジュエリーは目立たせるものだ」。。実はこの考え方1つではコーデとしては未熟、コーデ全体の中の1存在であった方が自然なのです。

かつての「成金:なりきん」のようなギラギラのジュエリーの装い方は、ヨーロッパの成熟したコーデマニア様から見ると随分幼稚に映ったことでしょう。

あとがき

お洋服が無地では浮いてしまい、大ぶりジュエリーが強調されお洋服と一体化しにくいと映ります。

このたびの柄ワンピースの例は1つのメソッドに過ぎず、これに限ることはありませんが、着手しやすい考え方です。

マルチアラーに助けられてバランスがとれるという映り。。ただ1色のカラーにはない複数の集まりは新しい力を生むということです(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

ユーザー様の声は惜しみなく拾いたい、一方同業者様やライバル達を調査し過ぎて自らの軸が揺さぶられる模倣癖とは無縁【1470】

アイキャッチ画像1470

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

このたびは、事業活動におけるたった1つずつの「やって良かったこと」と「やらなくて良かったこと」の対極の2つをお話する回としたいと思います。

複数の羅列よりもたった1つずつが印象に残り、事実一番感じたことですので、当方の価値観も含めてご参考にどうぞ。

事業活動でたった1つずつの「やって良かったアクション」「やらない方が良いアクション」、対極の2項目を同時にお伝えします

①「やって良かったアクション」・・・ユーザー様の声をできる限り漏らさず拾い上げる

取り入れ活かすという前に、「参考にさせていただく」という段階があります。

ここには出来る限り多様で豊富な量の情報をいただけた方が有難い、日々の何気ない会話の1コマにもアンテナを巡らせます。

家族・友人・街中で耳にした会話すべてに対してです。

この拾い上げの結果、ハンドメイド活動でもレンタルジュエリー活動でも発展があったという感触を得ています。

特に、固定観念の塊のような一人間の「努力」の1つとして、自分の考えの範疇以外の考え方や声に耳を傾ける姿勢です。

頑固で凝り固まった固定観念いっぱいの自分、この一歩の譲歩のようなこと、柔軟な態度がその後の発展に繋がるのです。

かつて、ジュエリーを集めていただけの時代では、K18YGに偏り「ダイヤモンドは透明、色の無い味気ない宝石だ」などと重視しなかった過去。

しかし、実際のユーザー様はダイヤモンドを好まれるのでした。

そんなリクエストもあり、ダイヤモンドにも目を向けていき、プラチナという金属の素敵さも重視していくように。

とはいえ、集めていた時代でもなぜか惹かれるようにダイヤモンド物を調達していたことがありました。

単純な考えで、「透明で物足りないから大ぶりなものならいいかな。。」などという気持ち。

結局、その後ダイヤモンド5ct・10ctなどが希少品になっていった時に、目の前に持っていたこれらはレンタルジュエリーにまさに相応しいジュエリーとなっていたのでした。

「勘」のようなものもいかに大切か、そして変な「やめておこう」が無かった突っ走った過去の収集の姿勢も後からは奏功ということに。。

そして、ハンドメイドバッグの方です。

こうと決めたら他のデザインなど聞き入れもしない頑固さに、ふと守備範囲外のようなデザインを希望され聞いた時。

「いやいや作るつもりはなかったな。。」と思う一方で、そのお声はいつまでも残りました。

結局、お聞きした声を全部拾い上げこの数か月順に挑戦していった結果、結局すべて出来上がったのでした。

今まで作ってもみなかったデザインが作れるようになっていたのです。

そして、新しい部分も多く、勉強しながら技術も同時に高まったようでした。

こんな実体験から言えることは、これまでと違う部分に手を付けてみる一歩を踏み出すこと、これがその後の驚くような結果を生むということでした。

巷でよく言われる「コンフォートゾーンからの抜け出し」に等しいものです。

②「やらない方が良いアクション」・・・模倣から始まる製作スタイル

特にハンドメイドバッグ作りに関わることです。

もともと、他の方の発信はじっくり見ていないこれまで、模倣は嫌っていました。

自分自身の製作物は模倣OKにしているのに矛盾のように感じますが、そうではありません。

ハンドメイドを広める活動としては、模倣OKで著作権フリースタイルは間違いなく引用率が高くなり効果的だという判断は変わりません。

ただ、模倣を基軸としたこれまでのアパレル業の大半を見ると、いよいよ永続的なスタイルではなくなってきたことが、その崩壊のような姿に感じます。

基本的な「軸」があっての分からない・不明な点の参考で他の方のノウハウにお世話になるという順番であるべきです。

すでに売られているものを「市場調査」として分析するその時間は、ユーザー様にご希望などを募ったり、アンケートなどで何を考えていらっしゃるのかを掴み取る活動の方が気が利いています。

あとがき

アパレル分野・アッション分野は大量生産が成り立ちにくいのではないかと考えます。

なぜなら、複数になればなるほど平均的にならされ味気ない出来になってしまいがちだからです。

「衣・食・住」の「衣」でもありながら、芸術に重なる点もあると思っております。

小規模の良さは、この「芸術寄り」を丁寧に伝えていけることが強味、有名ブランド様の模倣から始まる企画がいかに的外れなのかということです。

小規模でも良い、ちゃんとした軸を持った独自の考え方・メッセージを伝えていける活動であるべきです。

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