YouTube投稿後の5年後に起こっていた考え方の変化、並行のブログ記事の手直しで気付く変化の部分も大切に記録した【1497】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

2024年からスタートした本気で取り組む過去のブログ記事の「手直し」。

「リライト」とも呼ばれるこのタスクは決してたやすいものではありません。

1投稿記事を、タイトルの考え直しから始まり、記事内に設置のクリップや写真もすべてクリアに修正、アイキャッチ画像も一目見て記事内容がストーリーのようにある程度伝わる1枚ピックアップ形式から混合型へ。

こうして、根こそぎ差替える徹底をタスクとしているのです。

更にYouTubeで後からでも見直せる、タイトル・サムネの差し替え・概要欄の書き換えも同日に行っています。

思いの他ボリュームある作業ながら、差し変わった姿を見て非常に納得しています。

確かにプロが撮影されたような美しい画像ではないかもしれませんが、可能な限り見易く伝わりやすく枚数を増やしたり、1枚に複数を混合で載せることが分かり易い場合もあります。

2024年1年間は1日3記事ずつを粗めですが、ざっと見直しながら誤字脱字を中心に綴り直し、2025年1年間は1日1記事を根本から納得いくまでもっと緻密に手直ししました。

現在2026年は2025年の続きの番号を継続、このタスクが板に付き、さすがに1日1記事は他のタスクの余裕が生まれています。

ここまでしてなぜブログ記事に力を入れているのか。。それはYouTubeが完璧な姿ではないことを体感しているからです。

その不足の部分は、自由に直せるブログ記事の強味で補填し、動画付きのブログ記事というスタイルの意味も高まりました。

このたびは、このような活動の中で「正直さの身軽さ」をお伝えできればと思います。

正直こそ最も身軽な選択、誰にでも起こり得る考え方の変化において帳尻合わせなどしない変化そのままを綴り伝えること

この内容の投稿をするきっかけは、投稿当日に行った【388】のブログ記事をいつものタスクの「手直し」の際に生まれました。

2021年2月の投稿からは現在は5年後、この5年の間に考え方が変わっていたのです。

もっと厳密には、新しい考え方がはっきりと加わったと言ってよいと思います。

白地にマルチカラーのリボン生地の表地に対して裏地を選択して2点分の裁断を終えた状態まで製作は進んでいました。

その時に選んだ裏地というのが、1点はエメグリーン色のジョーゼット、もう1点はリボン柄のマルチカラーに同じようにマルチに展開しているラメ生地の多色の残布を少しずつ使うというもの。

2021年当時は、生地在庫の解決とカラー同士の相性だけを見ていたと思うのです。

しかし、2026年の目線ではこの選び方に非常に違和感を持ちました。

そうして、【388】のブログ記事の内容が、2021年当時のYouTube動画の内容と切り口が変わっていきました。

コットン素材のカジュアルポップなリボン柄には、ジョーゼットやサテンのようなエレガントな裏地は似合わない、同じカジュアルテイストで揃うデニム・ナイロンオックス・綿綾を例に挙げる新しいクリップ画像を作りました。

そして、切り口は「表地と裏地選びのテイストの揃え方」へ。。テイストが揃うと「片寄せ」によって粋にまとまるという結びへ。

ブログ記事では、当初の投稿から5年後の中で考え方の変化があり、「新しい内容で綴り直したことは2026年現在の方針に一致している」旨を添えたのです。

変化した部分を敢えて、その変遷や成長の記録として残すこと。。このようなことまでもお伝えすることこそ、ブログの読み手様への理解が深まるのではないかという希望を持ちました。

結局は、その時々の気持ちに正直に行動すること、考え方が変わることなど人間ならだれでも起こり得ることなのですから。

あとがき

ちょうど同日に拝聴したYouTubeの中で、こんなことをおっしゃっている方に共感しました。

「視聴者様は、耳が痛いようなことは塞ぎたいからそういった内容の発信は視聴回数が上がらない」と。

あっ、と思ったのもまさに私が行っている行動と同じだったからです。

「誤魔化し」「偽り」などによって良い姿だけを見せるような、陽の当たる部分だけを伝える発信を良しとする方々にはおそらく嫌われる内容。

そう、見えないところでこんなことが起こっているのを他の方の同じ内容を聞いて更に確信しました。

受け入れられない理由として「聞きたくない」「蓋をしたい」という心理があることで、それが数字に表れることがあるのです。

数字を選択するか実直な自分の発信を選択するかのY字路、今後も迷わず後者を引き続き選択していきます。

その選択をした心の中はどのような状態か言いますと、非常に身軽で清々しいものであることをこうして記録に残しておきたいと思います(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

短い時間で効果を上げる集客術をSNSのプロから学ぶ、遠い先の実りを見越した何年越しかの地道なブログも重視【1431】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

このたび、「SNSで人を集める! やさしいSNSマーケティングの教科書 :喜多野修次 著」を拝読。

複数のSNSが登場したことで、それぞれのSNSの特色の違いを利用した集客活動の技術のようなものが生まれ、1つずつの行動の意味や効果を教えてくれた読みやすい本でした。

SNS活動としましては、YouTubeは2016年から、インスタグラムは2018年から始め、2023年登場のスレッズもやっています。

それぞれに特色もあるようで、「○○な効果を見込みたい場合に有効」などと解かれている点は大変参考になりました。

未着手のSNSにある可能性、それをやることにどんな意味と効果があるのかをSNSに長けている人から学ぶ

「これもSNSの1つだったんだ」という驚きは、「公式ライン」でした。

この本を読む前から、「どの企業様も当たり前に定番ツールとして利用し始めているな」と感じていました。

ピクチャレスクにも、ぴったりな「公式ライン」の使い方が想像できました。

例えば、申し込み前の不安やご質問を、ホームページの「お問合せご相談」のコーナーから受け付けてはいるものの、「公式ライン」からのルートも作った方が良いということ。

更に、事業をご利用いただいている最中のご質問や連絡事項などもこちらの方がより迅速だと想像できました。

また、「ダウンロード型デジタルコンテンツ」の販売のご購入後の「サポート」では、正にこれを利用させていただきながら、ご対応できる見込みが膨らみました。

場合によっては、「通話」を利用する効果も見込めそうなのです。

あるタイミングを見ながら、近々に是非着手していきたいと思っております。

SNSに関しては長けていない者ですので、こうしてプロの方の知識を拝受致しました。

この本の中で少しだけ触れられていた「ブログ」についてここから綴らせていただきます↓。

「ブログ」は実りに期間を要するものであり、短い期間では到底難しい物だからすぐには効果が出にくいとの事です。

2018年3月からスタートの当「ワードプレスブログ」。

2024年では1日3記事ずつの過去ブログの「手直し」、というかなりハードワークを計画通り見事に1年間毎日実行しました。

新規投稿がある日は、4記事となることも。。

2025年では、今度は更なるターンとして、【1】から順番に毎日毎日1記事ずつじっくりと「手直し」、昨年の2024年からはさらに内容を高めようとしています。

1年では365記事しか進められませんが、2024年の1日3記事ずつの時よりも劇的に変わったとこの1か月のみで感じています。

こうした地道な長い目で見た活動はすぐに効果が出るものではなく長い道のりになることは間違いないです。

しかし、いずれ行き着く先には素晴らしい成果が見込めると信じながら毎日じっくりと活動していく部分でもあるのです。

こういったことは、ピクチャレスクのスタイルの特徴であり、「長い目で見る」という部分です。

あとがき

短い時間で効果を上げる方法は多くの事業者様が取り囲む程の注目の手法、SNSを利用させていただいている事業者としては取り入れたい有難いノウハウです。

しかし、これも忘れたはならないのではないかと。。

本当の長い目で見ると、ネット検索で当事業活動のコンテンツに行き着いてもらえることが一番大切だと考えます。

そうしますと、日々の細かな投稿の「言葉」1つ1つに気持ちを込め、丁寧に綴りお伝えすることの大切さがあると思うのです。

SNSやYouTubeというツールに完全依存もしない、「ワードプレスブログ」を大切にしていることの意味は、独自の「ドメイン」をネット全体の中の1存在として重視していることにイコールなのです(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク