<旧13>プチペンダントを内側に取り込んだK18YGの4段に及ぶ段差重ね、1点に作られた合体型構造とは違った自作感が個性【446】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

K18YGの均等な3連ネックレスを探してもなかなか見つからない。。いつか入手する夢と据え置きながらも現在出来ることがあります。

それは1点ずつの寸法の違いを利用したチェーンネックレスの段差重ね付けです。

理想の段差の空間を目指しながら、その差を均等に60cm・70cm・80cmと同じパイプロープチェーンで重ねたアレンジがこのたびご紹介しますネックレスです。

更なるアレンジにも攻めの姿勢で挑みながら、全8アイテムで成り立つイエローゴールドジュエリーセットになりました。

K18YGのパイプロープチェーンを集めて段差ネックレスとして装う、重ね付けが教えてくれた空間が生み出す立体感

<旧13>全8点:多めのアイテム数ですが、どこかすっきりと感じるのもパイプロープが6点も占める統一感。
<旧13>ネックレスとペンダント(4点):すべてK18YG。ツイストチェーン50cmとパイプロープチェーン80/70/60cm。ペンダントはピンクトパーズ

複数の重ね付けが美しく10cmずつの段差が作る空間の存在を見せてくれます。

<旧13>ブレスレット(3点):3点共にK18YG製パイプロープチェーン。わずかにそれぞれの太さの違いあり。

3点を同時に付けるブレスレットは、元々出所が違う集まりであるため全く同じではありません。

これも収集時代からの少しずつの歩みであり、今では味わいのようなものと映ります。

ただ、レンタルジュエリー事業者としての発展の中では、こうしたバラバラは紛失が起こりやすく後に元々の多重のタイプへ見直すことになりました。

また、1点物志向を色濃くする中でバラバラの1点ずつは平凡、より個性的なジュエリーのラインナップに厳選する中では過去のアイテムとなったのでした。

<旧13>リング:K18YG台のマルチカラーのサファイアがオーバル型に配置。サイズは13号程度。

リングのマルチサファイアは、ペンダントがピンクトパーズであるにもかかわらずカラーが部分リンクしてまとまりやすくなっていると思います。

お洋服とのコーデ例:王道の黒ロングワンピース。どんなお洋服にも合いそうだからこそ難しいのが実際でした。

黒以外では、紺にも相性が良いと思います。

華やかな地金のイエローゴールドはダークカラーに映えるという、現実的に引用しやすい考え方です。

あとがき

個性的な1セットを作ろうとずっと考案していると、このたびのような普遍的なジュエリーアイテムの集まりはかえってお洋服に悩みました。

「何にでも合う」という融通さは時に選択肢が多すぎて難しいことがあるのです。

それならば、またとない1点でも同じことなのではないでしょうか。

当「本物志向のレンタルジュエリー」では、1点物であることも価値としています。

さて、このたびの収集時代から引き継いだバラバラを8点集めたセットですが、その後の見直しで廃止。

リングは<新15>へ、段差ネックレスは元々3連の別の1点で<新32>でご覧いただけます。

レンタルジュエリー開始当初のアイテム数の多さは、<新>や<新新>では全3点で成る3点セットにすっきりと整えられていきました(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク