世にある多くの美しい天然石の存在を知ったパワーストーンブーム時代、自作ブレスレットの特徴は差別化だった【538】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

2010年前後がパワーストーンブーム全盛期だったとのこと、思えば懐かしい天然石ジュエリー収集時代でした。

おそらくこの期間がきっかけで2020年の「本物志向のレンタルジュエリー」開始に至ったと思っています。

事業活動をしていたわけでもない2010年代には、ジュエリーに対してどう向き合っていたのか。。

このたびはそのような振り返りと共に、かつて自作の天然石のネックレスやブレスレットを集めていった頃の自分なりの拘りの部分にスポットを当ててみたいと思います。

ストーン自体への価値観から「装い意識」へのシフト、宝石質な水晶系ストーン多面カットブレスの留め具は18金

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自作ブレスレット:2010年前後から10年間に渡り自作してきたスタイル。3つの拘りは多いゴムタイプとの差別化。

巷では、ゴムを通すタイプが大半であった中、留め具を18金に特化したことは1つの特徴でした(③)。

留め具1つで全4点セット、引き輪・ダルマ板・つぶし玉x2個が必要、つぶし玉に及ぶまで18金で揃えたのです。

時にK18YGとK18WGとで地金を使い分け、ストーンに相性良き色を選択したり、他のジュエリーとの揃いを意識しました。

途中2013年頃くらい、「ロザリオネックレス」というY字タイプが流行していて、小粒ストーン+SV925のパーツのコンビで「自作+販売」も体験。

せっかく18金の留め具を付けますので、ストーンも数ある中から透明感の高いものを選びました(①)。

更にそのストーンがより煌めく多面カットを選択、球体タイプでは主に32面カット・64面カットに特化(②)。

留め具の設置の仕方は、元々友人が目の前でやり方を教えてくれた機会があったことをきっかけに、その後もYouTubeで発進している方の動画を拝聴させていただき習得。

天然石の連を繋いだネックレスやブレスならば自作できるようになったのです。

「ジュエリー」と聞くと高級そうなイメージがありますが、数ある天然石の連と留め具をSV925で揃えれば、ショップで販売しているような価格をうんと下回る低コストで素敵なジュエリーが出来上がります。

何と言っても、一切の妥協の必要が無い好みの天然石で出来上がる点の価値こそ自作の価値ではないかと思います。

あとがき

不思議なもので、2010年代に次々に自作した連物ジュエリーはほとんど自らが装うことがありませんでした。

既述の「ロザリオネックレス」の販売体験は、後から思えば1つのヒント、要するに「他の方のためのジュエリー」とう視点を持ち始めていたことです。

この自然に出来上がったような「方針」こそ、2020年開始のレンタルジュエリーのスタートへの背中を押してくれたのではないかと思うのです。

今後もこの精神は変わることなく、「ご提案しお届けするジュエリー」という軸をしっかりと持ち続けます(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

<旧1①>ビジネスの日々。。働き者にお似合いのスーツライクなブラックワンピ、大粒オニキスネックレスがエレガントさを磨き上げる【459】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

1990年代、土曜日の深夜に楽しみに見ていた「ビバリーヒルズ青春白書」。

以前に「ビバリーヒルズ高校白書」もあり、その続編。

実質1990年-2000年のスパンでの放送、日本ではバブル時期とその後に当たる10年間です。

ドラマ内の素敵なキャストやお洋服に注目しましたが、2000年周辺で最終回を迎えてしまいました。

思えば、アメリカのドラマがたくさん注目されるようになったのも、「ビバヒル」がきっかけではないでしょうか。

ドラマ内では中心人物の「ケリー」を、女優の「ジェニー・ガース」様が演じられました。

2015年辺り、ネットでも現在のお姿を拝見することがあり、ある時黒の大珠のネックレスを黒のワンピースにお召しになった画像に目が留まりました。

予想するところ、オニキスなのではないかと。

早速自分でも再現したくなりまして、当時自作していたスタイルの留め具をK18YGで64面カットの珠でネックレスとブレスをお揃いに作ったことがありました。

時代が進んだ今だからこそクラシックなコーデの味わいが増す、64面カットのオニキスネックレスはドレスライクにもマッチした

<旧1①>全3点:64面カットのオニキスネックレスとブレスがお揃い、全体に大ぶりなアイテムが揃います。
<旧1①>ネックレス:オニキスの64面カット12mm珠。42cm。留め具はK18YG。

一眼レフのタイプが素材を忠実に映すもので、こうして近寄るとオニキス本来の白い部分も柄のように映るのです。

しかし遠目で見ると真っ黒に映りますので、「黒」とみなして良いと思います。

<旧1①>ブレスレット:ネックレスとお揃いのオニキスの64面カット12mm珠。ネックレス同様留め具はK18YG。
<旧1①>リング:「シャネル」様のプラスチックリング。ライトベージュ地に黒の水玉。サイズは14号程度。

一癖ある水玉柄のリングは、元々ブランドの黒のイメージとの相性で考案されたものだと思います。

そんなところを読み取りながら、このたびの真っ黒オニキスにはベストマッチなリングであると解釈。

大玉の丸みに対して、黒の水玉やぷっくりした丸いフォルムは相性良き存在となりました。

お洋服とのコーデ例:かっちりとしたスーツ風なブラックロングワンピ。リングが楽しさを掻き立ててくれます。

その他、ただ1点のリングの水玉柄にリンクした黒x白水玉のお洋服やベージュ色のお洋服にも合ってくるセットだと思います。

あとがき

「ジェニー・ガース」様がお召しになっていた連ネックレスは、珠のサイズが大小異なり、全体でU字型に映っていました(2026.04.08現在でもその画像がネット検索で残っていました)。

そして、珠の間に結び目「オールノット」仕様でした。

「ノット」というのは「結ぶ」という意味、ネクタイの時の結び方「プレーンノット」にも使われるあの言葉です。

珠の間にコンスタントに配置する構造は、今にも動きだしそうな躍動感や一部が欠損しても珠がガードされるという安定的な作りです。

「ネックレスとブレスがお揃い」という潔さの反面単調さもあり、ガラリと方向性を変えてくれる「ハイブランドコスチュームジュエリー」の存在も重要でした。

このたびの番号が<旧1①>である理由は、その後<旧1②>への変更があったからです。

<旧1②>は【531】の投稿にて、このたびのハイブランドリングの「シャネル」様のコスチュームジュエリーのみに特化した多数から成るコレクション的なセットです。

是非覗いてみてくださいませ(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク