レンタルジュエリー事業者本人の私物ジュエリーは極めて日常的なアイテムの集まり、希少で優れた本格派はすべてお客様用へ献上【416】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

最初にお伝えしておきたいのは、当ブログ記事は最初の投稿の2021.03.01からおよそ5年後の2026.02.24にブログ記事の「手直し」の順番で、タイトルから見直し全文を綴り直していることです。

このたびは、2021年当時の状態で私物ジュエリーをご紹介した回でしたが、その後私物ジュエリーもラインナップが変わっていきました。

その後の変わった様子は、2021年からおよそ3年後の2024.03.29の投稿で、偶然空き番の近い番号になった【419】にて、私物ジュエリーをご紹介。

2026年は2024年からはあまり変わっていません。

この私物の変化の無さこそ、レンタルジュエリー事業者として良い状態だと思っております。

プライベートで華やかに飾るなどということとは無縁である証拠なのです。

ジュエリーに関わる事業者だからこそ、華やかに付けた素敵さをイメージとしてお見せするスタンスもあると思います。

しかし、ピクチャレスクはそういった考えには至らなかった。。自然の心の赴くままの1つの行き着いたスタイルだとご理解いただければと思います。

それでも「無し」にはならない点も重要、ジュエリーコーデの研究にヒントを得て、レベルは高くはなくてもどれだけ素敵になるのかという研究を重視したいのです。

事業者本人の私物ジュエリーは事業の本格派とは対極のもの、ジュエリーコーデ研究のみの目的であり決して豪華である必要が無い

ピクチャレスクの私物ジュエリー(2021年版):セットで集める点は事業と全く同じ。925・メッキ・古物中心。

2026年現在のレンタルジュエリーのラインナップのレベルには到底及ばない、メッキ中心です。

ただ、こられをどう素敵にまとめるかは平等です。

コーデの平等さというのは、事業の本格派レベルからのヒントもあれば、コスチュームジュエリーから本格派への引用もあるということです。

2020年のレンタルジュエリー開始当初は、天然石の連物やシルバー925ベースも多かった収集時代からの流れでそのまま始めました。

その後のレベルアップはかなり頑張ってきたことであり、事業者が私物と切り離されていった流れを体感できました。

3点のアイテム(ネックレス・ブレス・リング)に組み合わせるという事業も私物も変わらぬスタンスは、お品物自体のレベルが違っても共通のコーデのノウハウを引用しています。

「コーデ」という目に見えぬ概念は、どんな物・事象に対しても平等なものなのだという点によりフォーカスしています。

特段高額なジュエリーではなくても、素敵にかっこよく装える可能性があり、ここに対して非常に重要なことが詰まっているような気がしてなりません。

あとがき

冒頭でお伝えしました、近い番号の【419】の2024年版私物ジュエリーもこのたびの2021年版と同じくらいの10セット程度です。

面白い動きとしては変わらぬ存在のあこや真珠の多重セットが、一度ロングに仕立て直して、その後出番の少なさに再び変更した点。

2021年版の分離したショートレングスでもない、ロングとショート1点ずつに分かれていったのです。

実際の出番は、華やかなショートの多重でも超ロングでもなく、70cm程度のロングと40cmの実用的な長さに行き着きました。

ジュエリーは、本当はお洋服に馴染みながらの日常的なものであってほしいのです。

お客様には、本格派の高級地金+宝石質のストーンコンビのレベルの高いジュエリーをお洋服に馴染ませて使っていただきたいと思います。

それこそが、レンタルの醍醐味でありお手持ちの私物では「渋る」ようなことを可能にしてくれると思うのです(^-^)。

書き手:ピクチャレスク

<旧53>抜け感の段差ロングペンダントにカラーストーンが決定打、トルコ製タッセルペンダントとカーネリアンの華麗なるタッグ【358】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

「トルコ」という国のエキゾチックなイメージ。。「ベリーダンス」という舞踊もレストランやバーで演じられる光景を動画で拝聴したことがあります。

ぼんぼりと房のコンビがトルコらしさをたっぷり感じる925製のペンダント、受け取った瞬間余りの美しさにうっとりとしたを覚えています。

エキゾチックな雰囲気を高める更なる他のジュエリーとを組み合わせ、お洋服とも合わせていきました。

美しい細工のペンダントは一層高まった、925ジュエリーの段差重ね付けでカーネリアンが明るく全体を照らしてくれたからだ

2015年当時で¥12,000くらいだったかと。。ペンダントトップのみの価格のシルバー925製のトルコ製の房ペンダント。

様々な房ペンダントの見比べによる厳選で、ダイナミックさも一番だと感じたこのペンダントトップからコーデが始まりました。

<旧53>全4点:オレンジ色が差し色の異国情緒あふれたセット。部分的にあるマーカサイトも効果的です。
<旧53>ペンダント(2点):ステンレス製喜平75cmと925製のタッセル。同じ喜平60cmの先にはカーネリアン。

カーネリアンペンダントは、しずく型の多面カットがされたエレガントな細工。

長い方のタッセルペンダントと良き相性、段差重ね付けの上下が違和感なく繋がります。

<新新53>バングル:カーネリアン(オレンジメノウ)のくり抜き多面カットバングル。内周は18cm。
<新新16>リング:シルバー925製の幾何柄模様透かし、マーカサイト付き。サイズは16号程度。 
お洋服とのコーデ例:オレンジ色が入り混じる小花柄のロングワンピース。

コットン素材であるワンピースは気さくなSV925ジュエリーとの相性があります。

シフォンやサテンの衣装的なワンピースが18金やプラチナに合うことに対しては、活動的なシーンの着用が見込めます。

とは言え、エレガントVSカジュアルという違いを超えたものをここに感じます。

わずかに聞こえる自然の営みが、優しく響き渡るかのような神秘的で静寂な場面がそこに1つの世界観として現れたのです。

あとがき

当ブログ記事は、当「本物志向のレンタルジュエリー」の内容を高め過去の廃番となったセットも装いのご提案をするラインナップの記録です。

当時、サイズなどの内容説明のみであったこのお部屋をブログ形式に改良、順番に綴り直しをしておりましてこの番号<旧53>は、2025.12.28に行っています。

<旧>という番号は、2020年の開始当初1年くらいのラインナップ、集めていた個人的な時代の要素がまだ残る点がかえって日常的なジュエリーコーデの例になれるのではないかと。

シーン別にジュエリーを使い分けるということは、実のところ日本人の特性でもあります。

真珠をきちんとしたシーン用の花珠(はなだま)と活動的なシーン用のイミテーション(偽物)とで使い分けるような習性。

場面ごとの意識のようなものを繊細に知覚するような民族性、非常に奥行き深い特性は使い分けの文化を作った。。今後も大切にしていきたいですね(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

<旧64>練りサファイアバングルがアクセントの山吹色が点在、暖色カラージュエリーで作り上げる心温まる雰囲気【314】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

「本物志向のレンタルジュエリー」の事業者です。

2020年スタートのレンタルジュエリーのラインナップ、その後の改良で廃止後も1セットずつブログ記事として記録に残しています。

事業のレンタル品自体は、2020年から2024年の間に劇的なまでにレベルアップしまして、現在2025年は高級地金の18金やプラチナと宝石質のコンビの本格派ジュエリーのみに特化しています。

しかし、巷では「パワーストーン」などと呼ばれている天然石のジュエリーも平等に美しいという考え方を持っています。

過去のラインナップには、そんなメッセージもあったということで、後のブログの「手直し」の順番でこうしてブログ記事として当時の詳細説明のみのところから、「考え方・ノウハウ」などを加えた「綴り直し」でお伝えしています。

このたびは、925製フルーツチャームに特化したアレンジして作り上げた1セット<旧64>をご紹介したいと思います。

フルーツチャームが集まった楽しさを味わい見せる、暖色系カラー同士のリンクが心温まるシルバージュエリーコーデ

<旧64>全4点:山吹色と呼ばれる濃いめのイエローが印象的に映るセット。ペンダントには全6個のチャーム。
<旧64>ペンダント:チェーンは太さ3mmのステンレス製パイプロープチェーン60cm。チャームはすべて925。

チャームの中のフルーツは、さくらんぼ・りんご・ぶどう・いちご。。りんごは2個で色違いのマザーオブパールの白とイエロー。

ここへあこや真珠1粒も加えた点もポイント、丸みある果実の粒とあこやの丸みが揃います。

更には、マザーオブパールとは海の生物として互いに親戚のような存在であることも1つのリンクの姿。

トップのチャームをまとめている大きな丸カンはシルバー925、「東急ハンズ」様のネットで購入させていただいた特殊な直径1.5cmサイズ。

<旧64>バングル:「練りサファイア」と呼ばれるタイプ、屑を固めて作り上げられます。内周は18cm。 
<旧64>リング:同じ物2点。多面カットのくり抜きメノウリング。「カーネリアン」のオレンジよりも黄色寄り。
お洋服とのコーデ例:ミックスツイードジャケットにも山吹色が混入。より一層暖色系でまとまりました。

あとがき

このたびのようなチャームを集めたペンダントは、独創的に1点物を実現することができます。

それほど難しいことはしていません、フルーツモチーフを選りすぐりながら1か所に集めたに過ぎません。

ここまで寄せ集まらなくても、例えばリボンモチーフを段差で重ね付けしたりなど、同じ分類や括りを同時に見せるということで非常に豊かなジュエリーの装い方になるものです(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク