<新32>1ct強のダイヤモンドリングコーデをここまで繰り広げた、テーパード編み込み・多重チェーンが重なる迫力【649】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」では、決して自らが製造することなどできない1点ずつの素晴らしいジュエリーに感謝しながら、その良さを見つけ高められるような3点セットに組み合わせています。

レンタルジュエリー業の自分が出来ることは何なのか。。そもそも自由に組み合わせることができる有難さをいただいたことを意識し、今度は自らの提案を生み出すとことだと考えました。

このたびは、1点のテーパード編み込みリングを軸として組み合わせた3点セットをK18YGベースでご紹介したいと思います。

美しいテーパードカットの編み込みリング、ネックレスとブレスは角々しい柄が共通の多重チェーン結集を創造

<新32>全3点:<旧>の番号からはフェーズが変わり、<新>の番号は3点固定で1点ずつに高級さとボリューム感がアップ。
<新32>ネックレス:k18YG3連段差。チェーンの柄は幾何学的、喜平とは違います。3連の長さは80→75→70cm。

一番短い長さで70cmというロング段差3連はなかなか見つけられません、この希少さを大切に活かしていきたいと思いました。

<新32>ブレスレット:K18YG2連。細口の喜平が2連という上品さ、線径のボリュームはネックレスによく合っています。
<新32>リング:K18YG台のテーパードダイヤモンド編み込みデザイン。ダイヤモンドは1.28ct。サイズは13号。
お洋服とのコーデ例:1990年代風なクラシカルな前ボタンロングワンピース。シフォンの紺色がK18YGのジュエリーとの良きコントラスト。

イエローゴールドはプラチナに比較するとややパンチが強いもの、こんな時にこそ地味めな濃いカラーの紺色・オリーブグリーン・焦げ茶の出番があります。

渋く地味な濃色を明るくライトのように照らしてくれるK18YGジュエリー、王道な例ではありますがプレーンな無地ライクだからこそ編み込みリングの柄やチェーンの柄を引き立てます。

あとがき

1点のみを付けるよりも複数を同時付けした方が、1点ずつのそれぞれの良さが高められることも多いです。

ただ、逆もありますのでそのようなところを良き方向に行けるよう渾身の組み合わせを考えています。

組み合わせのポイントとして注意しましたことは、リングの編み込みは柄を作っていますので、この柄が登場したなら周りのジュエリーは別の際立つモチーフは控えるように注意したことです(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク