まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
当ブログ記事は、過去の「本物志向のレンタルジュエリー」のラインナップの商品説明欄のページを改良したものです。
過去の<旧>番号や<新>番号は後の大改良によって<新新>という現行の番号に行き着きました。
それでも、過去のラインナップも装いのご提案としてお洋服コーデと共に記録に残しています。
このたびは<旧34>で真珠類が集まる番号の真っただ中の1セットです。
すべてが3点セット(ネックレス・ブレス・リング)で予めジュエリーコーデがまとまっている点は付けやすさに繋がると考えたセットものです。
全てがバラバラでユーザー様にその意向を委ねると、結局は「横流し」のようなものでご提案の部分が無くなると危惧しました。
ユーザー様が一番悩むジュエリー同士のコーデの難しい部分は、当方にお任せいただきます。
その後のお手持ちのお洋服との相性を「お洋服とのコーデ例」でご提案しながら、ユーザー様自らがタスクとして独自の意向を反映させることができるという「レンタルジュエリー」のスタイルなのです。
このスタンスは、開始当初の当投稿の日付の2020.07.27からおよそ5年半後の2026.02.15でも変わっていません。
すべてがライスパールで構成の3連チェーン付きビッグハートペンダント、淡水真珠が表現できる可能性の大きさを知った
ここからご紹介します<旧34>は、<旧>という番号のままでありながら、2021年に特に頻繁に行った「部分的差替え」があります。
部分的がいくつか重なり、結局は3点共全てを何らかの形で改良しているのがこのセット、改良後もここでお伝えしてまいります。




では、ここからは変更後を掲載します↓。

テグスで通すと軽いライスパールはテグスのうねりに負けてラインが波打ちます。
ロングの段差3連もやってみましたが、自作・外注共にツイストしてしまいました。
糸では弱過ぎて損傷リスクがありますので確かに丈夫な方のテグスは選択としては良いのです。
そこで、ショート丈にすることでうねりを起こしにくくしたというのが私のアイデア。
首に沿うチョーカーレングスは付けている間も収納共にうねりが起こらなくなったのです。
外注先様は針金を使う方針ですので、内部は針金が通りました。
そして、ややルーズに感じた変更前に比べてすっきりとしたという効果もありました。
チェーンの長さの判断の大切さを、このライスパールのケースをもってこの時に学ばせていただきました。

3連の方がペンダントチェーンと揃い、良きリズムが生まれています。

「一文字」に並んだベビーパールは遠目でも可愛らしく映ります。


和柄が「かわいい」と思うことはあまりにも少ないものですが、だからこそこの可愛いハートペンダントが付くとクール過ぎるワンピースを柔らかい方向へ調整できるというもの。
あとがき
動画は2021年に投稿したものですので、当時のお洋服のコーデ案を図解のみでご提案させていただいきました。
事業者自身にも成長があり、「可愛いハード型ペンダントのジュエリーには可愛いお洋服を。。」という2021年のアイデアでした。
2026年では、お洋服とジュエリーそれぞれの持ち味が互いに合わさった時の効果を考えるようになりました。
可愛いハートモチーフの真珠ジュエリーは大人っぽいクールな和柄ワンピースによって落ち着きのバランスを得ました。
一方、可愛さが不足の和柄ワンピースはハートジュエリーによって可愛らしい一面が引き出されました。
つまり、ジュエリーとお洋服は同時に装うことによって互いに高められたということになります(^-^)。

