まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
2010年代の1つの趣味。。質屋様やディスカウントショップ様をめぐりながら、昭和時代のお土産品と思われるの天然石のネックレスを見つけることがありました。
その中には、名前が分からず見たこともなかったストーンも登場。
当時の「パワーストーンブーム」も相まって天然石専門店様でも聞いてみたほど全く見当が付かなかった独特なストーンのネックレスがありました。
それは「十勝石:とかちいし」。。日本の北海道の名産品だったのでした。
ネット検索をしたり天然石のお店の店員様に見てもらったところ、予想された「ジャスパー」がやけに納得しました。
ただ、ネット検索の「ジャスパー」の中で類似品はあったものの少し実物とは違うようで、スッキリしない日々が続くことに。。
そんな時、全く同じネックレスを「メルカリ」様だったと思うのですが発見したのです。
そして、そこには「十勝石」の記載がありました。
あまりの嬉しさに、元々持っていたショートネックレス40cm程度と、新たに購入した十勝石をつなげ、K18YGの留め具を留めロングネックレスへ自主へアレンジ。
そのようなある期間探し続けたストーンのセットを、このたびは当「本物志向レンタルジュエリー」の過去のセットでご紹介したいと思います。
燃えるような溶岩っぽい天然石ネックレスに地球活動への思いをはせる。。正体は北海道名産品「十勝石:とかちいし」だった


朱色の「椀:わん」の漆塗りをイメージするようなカラー、日本の石であったことが日本人としては誇らしいもの。
燃えるような溶岩がそのまま固まったような柄は、その見た目通り「黒曜石」の種類で火山岩なのです。

ストーンのカラーにリンクするブレスレットやバングルを見つけることは非常に困難、このバングルも散々探し回った末の出会いです。

鼈甲リングの焦げ茶色の暗さは十勝石の色調に合い、足並みを揃えています。

あまりきちんとしたお洋服には馴染まない、ストーンのカジュアルさが元々あると思うのです。
やや抜け感を伴う襟無し・Tシャツ風素材など同じ黒でもツヤのあるクラシックなデザインとは違った感じ方で受け止めました。
あとがき
残すところあと1セットで過去のラインナップの全67セットの投稿がすべて終了します。
その続きは、今度は<新>という番号を若い方から順にブログ記事を整備してまいります。
元々商品説明欄であったこのお部屋を、セット廃止後のブログ記事に綴り直し、コーデのご提案として記録に残しているのです。
廃止の理由は内容を高めるためであり、レンタルの意義をしっかりと考え直した末の発展の形です。
このたびのような天然石の連は、自作も可能であり古物のネックレスのアレンジも可能、レンタルジュエリーからは敢えて外したのでした。
地金ジュエリーはもちろん高級品ですが、こうした気さくな天然石もそれぞれが独特で美しい鉱物なのです。
人間が天然石を纏う姿は、地球上の3大生物の「動物」「植物」「鉱物」の交わりの1つだと考えます(^-^)。

