まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
1つ前の投稿の【1543】では、ボックスキルトをかけたコットン無地の白に赤のタータンチェックとライトグリーンベースのタータンチェックを組み合わせた大きな薔薇アップリケを完成させていました。
このたびは、アップリケ含むA4横マチ無しショルダーバッグが完成しました。
地の白い生地は服地であり、滅多にバッグに使用されることが無いようなもの、どちらかというと看護師様などのユニフォームのような素材だと思います。
このたびの学びはファスナーカバータブの付け方、二段階に分けた固定です。
一気にあれもっこれもひっくるめて同時に行うよりも一区切りおくということの良き効果をお伝えします。
白地に赤い大きな薔薇が広がるA4横ショルダーバッグ、チェックが3種類集まった柄同士はすっきりととまとめ上げられた

<生地詳細:①-⑤>
①表地(白):コットン無地(ピケの一種ではないかと)、綿/100%、日本製。
②裏地・ポケット(ビビッドグリーン):ツイル、混率不明(綿混)、原産国不明。
③薔薇の花びら(赤):デッキングタータン、綿/100%、日本製。
④薔薇の葉(ライトグリーン):サマーウールチェック、毛/100%、日本製。
⑤ベルト・タブ(濃グリーン):生地名不明(ギンガムチェック)、ポリエステル/100%、中国製。


これまで一気に外枠二重ステッチをしていましたが、非常に歪みやすく先に真ん中固定を終えて外枠ステッチに移った方が結果整えられました。

ショルダーは2cm幅で120cmの型紙で観音開き折りの4本ステッチ構造、完成はDカントップから計り65/114cmが長さの範囲です。






あとがき

これまでのいくつかの薔薇アップリケは2019年ごろから時々デニム生地に配置してまいりました。
アップリケはややカントリー風でカジュアルに映るものです。
そのようなカントリー風な装飾でさえもエレガントに寄せていくのがピクチャレスクの「テイスト」であり、挑戦でもあるのです(^-^)。













